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フェーキーでの2級バッジテスト失敗 

スノーボードやスキーで後ろ方向-逆方向に滑ることをフェーキー(最近はスイッチとも言う)といい、フェーキーでカービングとなれば上級技術である。
 23日にテイネオリンピアに行くと偶然スノーボードのバッジテスト日だった。
 「フェーキーでバッジテストを受けてみたらどうなるだろう…」と思いついてバッジテストに飛び入りエントリーした。クラスは2級に、練習なしの無理スジだがノリ気分だけで申し込む。 
 スキー場で教えている現役イントラでも、フェーキー自体が出来ない先生(特にアルペン系の方)やフェーキーのショートターンをしたことがない方に「やって見せて」と言うと大概失敗される(もともとフェーキーでショートターンをする状況自体がない)。だから「フェーキーでバッジテスト受験」というと「何のために?」ということになるが、単に技術力upの確認である。
 もちろんフェーキーだから…という加算はもちろん無しで評価され、結果はロングターンと総合滑走は何と合格点だったが、ショートターンは不合格でバッジ獲得ならず。
 練習なしのブッツケ本番のテスト結果としては当然で、まあ「ノリ受験で合格していたら真剣に受験した人に失礼な話」だから当然の、むしいい結果と言える。
 「フェーキーで2級」というあまり誰も試みない(無意味でバカバカしい)バッジにチャレンジするという次の目標が出来たのは幸い。
 何っ?ボードは所詮遊びだから楽しければいい。    
 ところで今年の目標、グラトリは2月のウイスラー遠征から帰ってから練習再開予定。
 あと、2月9日からカナダのウイスラー(2009オリンピック会場)で滑走! 楽しみ!

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漢方寺子屋を…と!

 新年のメールのひとつに東海地方の方から「漢方を教えて欲しい。何度でも東京に通います」とあった。
 札幌に居た時、全国数十ヶ所での大規模な講座以外に、漢方寺子屋と称して自宅の食卓を囲み3人に漢方の話をしていたことを思い出した。漢方を熱心に学びたいという方が居られるのはとても嬉しいことだ。 
 そういえば、富山の和漢医薬学総合研究所でも、漢方寺子屋を開いていたな〜。懐かしい。  
 でも、今、江戸川区で開いたら何人が来てくださるかな。
 漢方の理論や診療法なら若干能力低下していても何とか、でもUp Dateな話となると無理と思う。

 声を掛けて下さっただけで感謝。
 大体、日本東洋医学会の名誉会員になったということは「もう現役ではありませんよ」と戦力外を通告されたようなものだから頑張らない!