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東日本大震災[東北地方太平洋沖地震]
  国内外からの多くの問い合わせお見舞いありがとうございます!  
 鹿野の東京江戸川区の居宅も当分の断水以外は被害は少なく無事です。当日は15Kmを歩いて帰宅しましたが、月曜日は車で仕事場に行きました。ただ交通機関の混乱などで業務が機能せず、早退しました。
 まずは無事に過ごしております。ご安心ください。

 気仙沼の葛但寛先生、釜石の岩井利男先生はじめ多くの先生方、知人が罹災されているはずですが、ご様子が分からずに心配しています。
 ただただ日ごろから親しくして頂いている先生方のご無事を祈っています。
 皆様是非ご無事でいてください。
 また、先生方はご無事でも、さらに医療関係者として被災者救援への期待があると思います。お身体大切に責務を無事に全うされるように祈ります。

 現地支援に駆けつけるにも言え救援のプロではないのでむしろ手足纏い、大量の支援物資もなく、交通・運搬手段もなく、現地での自分自身用の食料等すら確保出来ません。
 そんな訳でわずかですが義援金拠出以上は、いち日も早いご復興を祈ることが最良と思います。何も出来ず残念ですが。

下記の記事は参考にしてください。
http://gigazine.net/news/20110312_how_to_help_your_loved_ones_from_afar/

1. 素人の任意の救援ボランティアは現場のプロの活動を阻害し、交通を混乱させ、善意が迷惑になるので、自主行動は止める。行動は公的機関の募集に応じる形で。
2.小規模の救援物資は活用が困難で、結果的にゴミ化するため勝手に送らない。古着などは好ましくない。
3.マスコミに煽られて危機感を強め、生活用品(食料等)の買占めに走らない。しかし地震後の消費低迷は別な経済活動へ二次災害的に波及するので一般的な消費活動はむしろ積極的でも良い。
4.信用できる機関、まもなく始まる各自治体の義援金募集に応じることが「今出来る遠くからの最良の支援」と思います。
 義捐金の第一回目を日赤に郵便局から送金しました。ただ、日赤は医療機関なので義援金は救急医療にしか使用されず、膨大な余剰金は日赤の日常活動用に転用されます。
 そのためインフラ整備や民生に実質的な支援を求める被災自治体の募金に応募するほうが直接的と思い、今後は順次それらに応募していくつもりです。

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GWの頃には……
 今の時期はスノボー三昧でチョット先の話だが…、TV(2月末)で井の頭恩賜公園紹介のひとつに神田川の源流があると…。
 とたんに1970年代の文化の象徴のひとつ「神田川(かぐや姫)」が浮かび、一時、その頃の思い出に浸った。 廃業されたという早稲田の「横丁の風呂屋(安兵衛湯)」跡付近に「三丁目の夕日」的世界、ノスタルジックな世界はもう無いと思うが……それでも。
 そしてGWの頃に井の頭恩賜公園から隅田川まで神田川の河畔を自転車で走る計画が浮かぶ。
 新しい計画が湧く度にそこへの好奇心が盛り上がる。ム…、自転車よりも徒歩の方が未知への遭遇があるかも。

 春の自転車のシーズンが終わると夏のカヤックのシーズンが始まる。
今の予定では、6か7月に所属する江戸川カヌークラブの河の神:大森氏計画の「釧路川源流から湿原を下る旅」に便乗し、夏にはテスリン川320Kmの川下りカヌーとキャンプの旅は行きたいし、奥多摩グラビティでのホワイトウオーターのカヤックレッスンもあるし、ちょっと忙しい。