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 JACKSON FUN艇の進水式〜
ヤッタぜ! 

 5月8日はGW最後の日、友人達がJACKSON FUN艇の進水式を祝ってくれた。
表の写真は恒例に随い進水前にシャンパンを掛けているところ。もちろん、自分の名前も書き込んだ。

 ゆったりと川を下ることや海岸を巡る旅を目指してフジタカヌー(ファルト)を入手し、シーカヤックも学んだ。
 ところがさらにカヤックを楽しむため加入した地元のECC(江戸川カヌークラブ)の行事は瀬下り(White water)が多く、両方のカヤック遊びを両立させるため、昨年は奥多摩・御嶽のグラビティ( http://gravity-jp.com/ )でリバーカヤック(瀬下り)のレッスンを受けていた。
 シーズンを前に今年の方針を考えた結果、もっと上達したいなら身体に合った自艇で、これ以上続けるなら愛用の自艇で、自艇を持つなら妥協せず出来る限りいい艇を・・・ということで自艇を購入し今年も続けることにした。

 
 新艇はJACKSONのFUN、軽さ一番で川下り、瀬下り中心のPlayboat、ブランドとして最高ランクと思う。

旧FUNよりボリュームが増えたが、
   艇は短くなり(L:195.5cm)、
   軽く(W:13.5Kg)なっている
   (最も手前)。
 いい道具で能力不足を補うのはスノーボードと同じ路線。

 昨年、ショップ「ぱどる」の主人に相談した時は、もっと初心者向きの艇を薦めてくれたが、今回は「もう、これが乗れる」と上級のJACKSON FUN艇が推奨品。
 上級者の艇を薦められるのは自尊心を擽られるが、乗りこなせないかもと心配した。

 でも、乗ってみて、まだ静水の範囲だが何の違和感も、不安定さもなく、気持ちよく乗れる。
 軽くて短くて回転性はいいが、なぜか直進性も安定、確かに癖がなく乗りやすいのは素人にはいい艇の条件だ。  
 もう少し静水で自主トレをしてJACKSON艇に慣れればグラビティで昨年の続きのレッスンを始めたい。
 今、愛艇はブルーシートに包まれてベランダにあるが、ホームレスではない。

 感想:::「やはり自分の艇はいい」で、今はチョットばかりハイである。