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和気町民
 イャッホー!! 和気町民になりました。

 和気は和気清麻呂の出身地ですが、岡山県備前市、赤磐市、美作市などに囲まれた小さな1郡1町の農村の町です。
 岡山駅からJRで29分、相生駅からは30分の山陽本線和気駅。その駅から徒歩13分の町役場の南側に住所を定めました。
 Yahoo地図で 和気郡和気町尺所505 と指定すると住処がヒットします。
 また、借りた農地と宅地も合わせた我が領土は全部で750坪以上あります。 

 何で田舎に・・・・?
 思いついたIdeaに実現性があるか・・・実際に実現させるには・・・と考え、信ずるままに時間を・・・全てを忘れ損得抜きで没頭してしまうのは研究者の性なのかもしれない。
 いずれにしても人生の最後の取り組みなんて言っても他から見れば「道楽」かも知れない。まあ以前から研究とは道楽、趣味と共通する病と思っていたから、そんなものだろう。
  自分の生活に自由度が高まり、自分主義を気兼ねなく出来るようになって実行に移せた。これは見果てぬ夢かも知れないが、そこに人生最後の楽しみを築き華を咲かせたい。
 そのIdeaって・・・・? それはこれからのブログに和気の紹介と共に季節毎の進行状況を掲載させて頂きます。 
 
 とは言っても、植物の成長との歩み、ほとんどの時間は家庭菜園を耕し、晴耕雨読、金剛川や瀬戸内海での釣り、自給自足の悠々自適ののんびりした田舎生活になりますが。 
 
  山陽本線を背にして南東から手前の圃場と家庭菜園越しに右手奥の住居、庭の大きな柿の木2本と栗の木2本も見る。住居の向こうのベージュ色の陸屋根は町役場。その向こうが金剛川。
 さらに美作市入田にも友人のご厚意で700坪位の圃場を借地として確保し、昨秋から始まっている。

 こんなことを始めることが出来たのは皆さんのお陰、心から感謝します。これからも宜しく。

 青春は年齢ではない。心の持ち方である と前向きの生きざまを意識しながら・・・余命を、人生の終焉を達観して見つめ、あるいは達観しようとしていたが・・・・。 
 和気で新しい夢に取り組み始めた今、本当に「あと10年生きたい」と浅ましくも強く思うようになった。 
 出来れば自分の人生として得心が行くような旅立ちにしたい。 

 でもね・・・・本当に偶然だけど・・・・
 和気ってものすごく漢方的じゃない?
     だって・・・和気って「気を和する」だよ。