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たぬきの歌
       もう、 春が …

たぬきの歌って知っていますか?
「春が来」、「春が来、どこに来」なんて、「春が来た」の「た」を抜くから「たぬきの歌」。

子供の頃、たぬきの歌を何か得意気に歌ったものだ。

 今日は今年初めて地下足袋をはいた。

 今日はクチナシの種子をポット120個に「「たぬきの歌」を歌いながら撒いた。子供の頃を思い出しながら。

 今日はサンシュユの種子をポット40個に「たぬきの歌」を歌いながら撒いた。子供の頃を思い出しながら。

 背中に当たる日差しが暖かい。

 サンシュユの木を見て回る。

 サンシュユの花蕾の堅い苞に割れ目が出来ている。
 サンシュユの花の歌う「たぬきの歌」が聞こえてきた。

 そっと覗いたら青空を見上げていた黄色い花と目が会う。
 「春が来」、「春が来、どこに来」

 国近さんの奥さんが、水菜は刈ると新しい葉が出てくるらしいよと教えてくれる。
 早速、刈って、タジン鍋にする。

 はるがき、
   はるがき、
 どこにき ……
 

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新しき友、来訪

 [その1] 漢方寺子屋第6組は和気の医療関係者で構成されるが、寺子屋第1期生に大学教育関係者を加えたくて広報したところ、岡山大学助教の谷口抄子先生から連絡があり、加わって頂くことにした。
 今日、谷口先生が黄雲泊までの道順、所要時間などの確認のためと、サンシュユの果実を届けるためご主人と車でこられた。


 サンシュユの果実は岡山大学の薬用植物園で採取して頂いたものである。

 これで今季のサンシュユの種子収穫量は、岡山大学から1,344粒、町内の須田さんから284粒、日笠の山本葉子さんから118粒で合計1,700余粒となった。

 昨年、武田薬品工業の京都農場と京都薬大・薬草園で採取され保管中の種子が約2,500粒、総数4,200粒余となった。
 これらはそのまま植栽するものと、金時サンシュユ接ぎ木の台木に使う予定。
 

写真上は 岡山大学のサンシュユ果実 
 (左は採取果実、右は落果を収集したもの)
写真右は 調製した種子

 サンシュユ群落の満開を一目千本、見渡して一万本は夢ではない。
 
 谷口さんは芳子さんに会って「元気をもらった~!!」 と感激の様子。良き人は良き友を呼ぶ。

[その2] 今朝(1月28日)、窓の刷りガラスが白っぽいと感じて、窓を開けてみると銀世界。
 やぁ、雪女の来訪。 我が家の庭に初積雪。

 東京の高層MSから見る積雪より、何か自然感があるように思えるのは欲目かな。

 大師堂の参道には今朝も早朝に散歩された村田さんと愛犬パグの足跡がくっきりと。

 [雪繋がりの余談]  昨日の町誌「わけ」に町主催で「恩原高原スキー場、日帰りツアー」の募集があった。
 地元(鳥取?)のスキー場は初めてなので、早速、参加申し込みをすることにする。

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巨星墜つ―大鵬
        私―残り物に福
 

 納谷幸喜さん(元横綱大鵬)逝去のニュース。


 そして思い出した。
 大鵬は1940年5月29日生、私と同い年。
 「巨人 大鵬 卵焼き」で一世代の憧れの一角を築き、担った。

 まさに巨星墜つ … 合掌

 ひるがえって同年の私は遅れて今頃になって和気町民有志と共に薬木の植栽事業に乗り出す。

 今日の新聞の運勢欄に・・・
 大鵬の5月生まれは「悠々と構えて吉」…いかにも横綱の風情。
 9月生まれの私には「残り物に福ある幸せ。遅れても心配無用」と…、
   な~んか庶民的で救済的。

 「巨星墜つ」に対して、私ごときは流星程度で、たとえ遅れても、今から次世代に何かを…。 
 ナニッ ? 流星は初めから落ちているって…。
まあそれもいいか。 よし、ならばオレ達は死ぬまで生きて流星群を作ろうゼ~ !!
 巨星でなくても みんなでど派手な大流星群になろう… !!

[そんな朝] 我が大流星群の星のひとつ、棟梁の高尾さんが庭にベンチを作ると言って来てくれた。


 ベンチを作る傍で、私は庭木の間に堆肥用の穴を掘り、たき火をして焼き芋を作っていた。
 昼食代わりに焼き芋を食べて、棟梁は午後の仕事のために帰って行った。 
 明日は牛糞を取りに一緒に牧場に行ってくれるそうだ。— 牛糞400kg超を確保 !!

 良き友、ありがたいことだ。