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会の活動と、いいこと

サンシュユの会 ] 今日(29日)は6月定例会で合議した薬草園の草刈り日。
  カラ梅雨でしんなりしていたサンシュユもすっかり元気に葉を広げていた。雨は素晴らしい力。前夜の雨も上がり快晴。

写真上は一休みの時 写真下は作業寸描

 朝の涼しい内にと7時から。草刈りをするには広大な薬草園だが、新会員の方も含めて10人が集まることが出来た。作業は予定通り2時間でほぼ完了。

さすがに皆さん手慣れている。作業は大変にもかかわらず会員の皆さんは本当に熱心に頑張って下さる。ただ頭が下がります。

すもももももももも ] 「李も桃もモモ」いずれも今年最初。

 山本議員が届けて下さる。
 岡山はこれからブドウに白桃のシーズン。最高 !!
干し椎茸 ] 山本葉子さんが自家生産の椎茸の干物を届けて下さる。
来客の通知 ] 知人から7月8、9日の両日、黄雲泊を訪問するという連絡あり。会うのは2年振りかな。
9日は和気中央公民館で「和気に薬草木を植えて」の演題(13:30~15:00)で講演する予定だが参加して下さるそうだ。

[ トイレ改修完了 ]
 トイレの床張り完了。前は中央に排水穴があるタイル床のため平らではない。高さを合わすために苦労し板張りは大変だったが、その分工夫が多く楽しかった。
 やっと完成。
 便器のまわりは白い玉砂利を敷いて雰囲気を作った。

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検診-心臓と歯


 やっと梅雨。
 サンシュユなどの薬木も野菜も、世話なく元気一杯。もちろん雑草も元気過ぎて。

] 左下の奥歯が疼いた。翌日は歯科医院が休みだったので1日置いて受診。受診時は痛みなし。
 検査の結果、虫歯、歯槽膿漏も無く要治療部位なし。疼きは他の原因か。
 歯垢、歯石を取って掃除してもらうことにする。
 現在72歳で歯は親知らず1本、奥歯1本を抜いたのみ。80-20は達成したい。

心臓 ] 急性心筋梗塞で2ヶのステントを留置して5年(?)。

 心筋梗塞後のケアの抗凝固剤、降圧剤は近くの小谷医院(小谷先生)でお世話になっているが、小谷先生が「定期点検を…」と国立病院機構・岡山国立医療センターに地域医療連携のシステムに乗せて紹介頂いた。
 結果
良い事 :血管年齢は年齢平均、動脈の詰まりの程度は正常範囲。
 心電図は(備前市立吉永病院と同じく)異常なし。運動負荷心電図も正常であるが、拡大して良く見ると心筋梗塞の影響のパルスが現れる程度。 
 心臓の超音波検査では、心筋梗塞で壊死したと思っていた部分も筋肉運動をしていて完全に壊死していなかった。心電図の結果から当然かもしれないが、驚いたことは確か。
自分の動いている心臓をモニターで見るのは「いょっ、お疲れさん」っ言いたくなって、とても楽しい。
 しかし、医療機器の進歩は凄いものだといつも思う。
 悪い事 :手足左右4ヶ所の血圧測定で「大動脈と左右下肢とに動脈硬化の疑い」という結果。
良い事の「血管年齢は年齢平均、動脈の詰まりの程度は正常範囲」とは相関しないが、普段から中性脂肪が高いので、医療センターと小谷先生が相談して対応を決めて下さるようだ。

結論  ] もう少し道楽(薬草木植栽とスノボーなど)は伸び伸びと出来るようだ。
和気駅前の茶店の安藤さんがヨットを持ちセーリングに誘ってくれる。
 ディンギー級なら操艇OKだが、何ともっと大型。スゲ~。

写真上:釧路川源流を下った時のファルトカヌー 
写真右は譲ってしまったJACKSON艇
 [ファルトカヌーとカナディアンカヌー(ファルト)は岡山で保管]

 今年こそ金剛川、吉井川を使ってカヌー遊びを再開したい。
 JACKSONのハード艇も持ってきたら良かったと後悔。
 東京の仲間、今年は日程を合わせましょう。

 心筋梗塞を経験して良かったこと : 栄華や生死などを越えて人生を達観する死生観が出来つつあるように思えること。

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「臥龍ひしお麹」で味噌作り

 昨年夏、赤磐市の果物青空市で「臥龍ひしお麹」を見つけた。好奇心から説明を読むと味噌が出来るそうな。
 早速買って作り、出来た味噌を少し友人に送ると「美味しい。来年は原料を送れ」とのこと。

 今年もシーズン(6~7月)になったので製造元の馬場商店(0869-66-9027 備前市)に斎藤さんご夫婦を誘って出かけたが休日。
 近くの鷹取醤油(0869-66-9033)で醤油を買い、紫陽花の寺に立ち寄って帰った。

 写真左は鷹取商店 
 下は紫陽花(園光院)

 改めて今日、斎藤さん夫妻と棟梁と四人で臥龍ひしお麹の馬場商店に出かける。
 

臥龍ひしお麹 ] 臥龍ひしお麹とは、大豆と麦に付く緑色の麹菌で、これに醤油または塩を加えて混ぜ、暖かい場所(陽向とか)に置いて一日一回混ぜると醤油では十日余、塩では2ヶ月位で味噌になる。
 醤油味噌は早く出来て味は濃厚、塩味噌は時間が掛かり麹本来の味が楽しめる。

 (写真上左は麹、右は:今年製作中の醤油味噌 at 玄関前)。 
 昨年は醤油味噌(甘酒入り)を作ったが、色は黒くなる。
 今年は醤油味噌に追加して塩味噌も作ることにした。

 サンシュユの会の賛助会員で臥龍ひしお麹に興味のある方
    7月中旬までにご連絡いただければお送りしますよ。

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シーチキンサラダを作る(レシピ付)

 シーチキンサラダを作ることにした。今回はレシピを付けよう。
1.インカのジャガイモ、タマネギは最近収穫し、キュウリ、ピーマンは今朝収穫したもの。
2.赤いパプリカ1個はIEONで、シーチキンとコーンはHappy martで購入。
3.インカのジャガイモ(適量)を茹でて皮を剥き、適当なサイズに潰す。
 コーン(適量)は茹でる。
4.キュウリ(3本と小1本)はスライスして塩揉みし、塩抜き後に絞る。


5.タマネギ(普通1個、小1個)、ピーマン(3個)と赤いパプリカ(1個)は適当な大きさにスライス。
6.潰して塩/コショウしたジャガイモにキュウリ、コーン、パプリカ、タマネギ、ピーマンを加えて、穀物酢(多めの適量)、味醂(適量)、レモン酢(瓶に残っていた量の全部を入れた)、あわせだし(適量)、マヨネーズ(カロリーハーフ、適量)、醤油(少しの適量)、シーチキン(マイルドとL、各1缶)を加えて混ぜる。
 記憶に無いが他に何か入れたかもしれない。まあ適当に。

 これで完成です。
 3から6のたった4段階、快速クッキング。 とても簡単でしょう。

 息子が「見た目は悪いが美味しい」と言ったサラダの味をさらに高め、赤いパプリカで彩りでも工夫された究極の一品。もちろん栄養バランスは最高。
 レシピを付けたので是非、皆さんも作ってみてください。
 なお、「適量」の部分はアナタ次第でご自由に。

[ 反省 ] インカのジャガイモは黄色く、コーンの色と同じで、混ぜても色彩的変化に全く寄与せずに無意味。
[ きっと・・・ ] 石野芳子さんは(再現性のため)「料理をする時は分量を量って記録しなさい」と曰り、量り方の How to をご教示頂いた。
 きっと・・・芳子さんは「適量じゃ分らないよ」と・・・。
 毎回、季節に合わせた違う味が楽しめるし・・・・と言い訳。

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トイレの敷居をバリアフリーに

 我が家(黄雲泊)は30年前の建築で、しっかりと立派な造作である。
 このような家屋の建築が出来る技術を持つ大工さんは少なくなり、黄雲泊は良き時代を伝える貴重な田舎の民家建築といえる。

 とても気に入っているがバリアフリーという点では一切の考慮がない。

 トイレの入り口の敷居は入る方向で4cm、出る方向には6cmの高さがある。この床面の高さの差はトイレのコンクリート床に水を流して洗うことが出来る構造だからである。今はカーペットを敷いている(写真左)

 後期高齢者になれば夜中にトイレに起る。
 その時、敷居に躓いて便器で頭を打ち天国行となれば余りに格好が悪いので、元気な内にトイレの入り口を改造することから始める。幸い雨で外の仕事も少なくなっている。

 先ず友人の棟梁に敷居を取り除いて家の強度に問題ないか尋ねて、OKなので敷居を取り除く。

 敷居を支えていたコンクリート(写真上)をノミと金鎚で削り取る。
 板を切って取りつけ、廊下と段差のないトイレの床の入口部分が完成(写真左)。
 これで第一段階は完了。
 棟梁が点検して「 完璧。 玄人はだし 」と褒めてくれる。 …ほめ上手め
 トイレ内部全面の床張りは後日の楽しみ。  試行錯誤の日曜大工は本当に楽しい。 

 何でも売っている「ナフコ」で石野泰造さんと芳子さんに会う。
 この前は斉藤さん一家。
 田舎は食品スーパーかホームセンターで人に会うことが多い。まあ、ここしかないが。 

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パンツの穴とベストの修理 

[ パンツ ] 膝までのパンツを穿いて作業していたら、棟梁が「センセ、ズボンの尻に穴が開いている」と・・・。
 東京ならすぐ着替えが三千円も出せば手に入るが、岡山では分らない。

 小さい頃、「繕いされているのは恥ずかしくない」という教育を受け、便利で愛着があるパンツでもあり、繕い修理をすることとした。
 
 先ず、パンツの洗濯。
 当て布は・・・パンツを買うと 短足なので裾が切られて貰う端切れはチョット屈辱だが、同系色のパンツの裾が見つかり、初めて「幸せ」と思う。

 同色のミシン糸はスーパーで買う。 上の写真はパンツの穴。

 
今日はサンシュユ苗や野菜の水遣りも要らないので、ミシン掛けをすることにした。
 ミシンはヤオフクで中古品を購入し、何度か使っているので問題無し。

写真 左は修理後の内側
 下は修理後の表側
 左下は穴の修理部分

 修理が自前で数千円のもうけ。
 これで今夏は過ごせるだろう。
 「お百姓さんらしさ」がさらに身につき、自給自足が身についてゆく。

 お百姓さんらしさ・・・といっても近在の奥さん達の作業着はかなりオシャレ。

 
[ ベスト ] ハルピンで買ったロシア軍仕様のベスト。

 ジッパーが壊れて、東京の手芸店でジッパーを買い、近くのスーパーの衣装直しのショップで取りつけてもらって計六千円もした。
 そのジッパーが壊れたので、岡山の手芸店てジッパーを買い、今回はミシンがあるので、パンツ修理のついでに自分で縫いつけた。
 ジッパーはマチ針で固定して縫ったので曲がらずに、まずは問題なし。 良かった。 良かった。

[ 助けて!  混乱と疑問 ] 
ところで同じものを、ズボン、パンツ、スラックスといい、和名は「長袴」や「軍袴」。
 また、ジッパーも、チャックとも、ファスナーとも言う。
 一体どうなっているんだ?
 パンツと言うとどうしても下着のように感じるが、下着でもブリーフ、ショーツ、トランクス、パンティ、サポーター、ジョックストラップの違いは分ったり分らなかったり、ふんどしほどには明確ではない。
 尻に穴のあいたパンツはロングショーツと呼ぶのが正しいようだが、ショーツと言えば女性下着のようで口にするのが恥ずかしく半ズボンの方がいい。 軍袴って言うと明治の官軍みたい。
 最近はユニクロが新タイプのステテコを売り出し、リラコってのも付け足した。 
 これってエコクールなバミューダパンツのようだが、半纏や甚平、作務衣の袴の模様替えか…。
 いやはや お陰でボケる間が無い。
 

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インカのジャガイモと父の日

 おとといの土曜日は薬証会が1組、昨日も薬証会が午前午後で2組あり、忙しい日々。

 春に「ジャガイモの最高峰・新品種」として売られていたインカの2種類を植えてみた。
 ジャガイモはジャガタラ(インドネシアのジャカルタ)から伝わったイモの意味だから、インカのジャガイモは歴史的間違いというツッコミはさておき、今回植えたジャガイモは「インカのひとみ」「インカルージュ」である。

 収穫してみるとルージュの方は見ると名の通り赤い(写真左)が、ひとみの方(写真:右)はまだら模様で、見詰めていても見つめ返してくる気配は感じられない(眠っているのかな。恥ずかしがりかな)。

すでにひとみはシーチキン野菜ポテトサラダに使って高い評価をしたが、今回は昼食で両インカの競演的饗宴とする。
 ルージュとひとみを茹で、シーチキン野菜サラダと、大人の味バジルソーセージ(2本)で昼食とする。
インカ帝国を築いたインカの人々を思いながらの昼食。スペインに滅ぼされるまで本当にインカの人々はどんな様子だったのだろうか想像するだけで楽しい。

 現実に戻って、インカのイモはいずれも男爵イモやメークインとはかなり異なった味で、両者ともにサラダ用、あるいはオヤツ用かな。
 もう一度シーチキン野菜ポテトサラダを作ってみることにする。
 昼食に残った分は時々つまんで爪で皮を剥きポイっと口に入れる。うん、オヤツだ。

 息子からの父の日のプレゼントは去年と同じ川越のお菓子など、味わいながらメッセージを読む
「ブログ見ています。いつも読み易くて楽しいし、写真で景色を分るので頑張って更新を続けて下さい・・・」、
(カナダ?バンクーバー在住の)娘からのメール は ・・・ 何っ?
  Happy father’s day, dad.
 I think we should write a book about all these natural remedies
・・・
Yes. I think the book has to be a series of anecdotes, stories, etc with the traditional medicine mixed into the story, so it doesn’t read like a textbook.
Maybe some stories have something to do with why it works. Others may be just a story involving medicine. Or maybe some stories have nothing to do with medicine but just something funny that happened to you.
All in all, I think it has to be a book about you, dad. I’ll write it, but you’d have to tell me stories.
・・・
I think any book, for people to want to read it, has to be very interesting and personal.  It has to be about a collection of humorous and heart-warming stories. And surprisingly, your daughter is excellent at it.
 
 これってイタズラ ??? まさか娘が。  お世辞かな ??
 いすれにしてもYour dauter is excellent at it. と言えることは良いことだ。

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サンシュユ…ごめん、ごめん―失敗

[ 火傷 ] 庭で剪定した枝葉を燃やした。最近の日照りですっかり乾燥していてよく燃えたが、サンシュユの木が炎にあぶられて葉が焼けてしまった。火傷させてごめん。

 写真左:やけどのサンシュユの枝

[ 熱中症 ] 挿し木用の日覆いを作り挿し木苗は順調に生育していると思っていた。
 ある朝、奥にある半分が一斉に萎れて変色している。えっ!!と思ったが、家の北側の日陰の苗はほぼ正常。
そうだ昨日は猛暑日。これは日覆いの中が蒸れて熱中症でやられたのかも。
 一緒に挿し木したクチナシは若葉が増えて暑さの影響はなく、松葉牡丹は挿し木の2日目から日向に出しても元気いっぱい。
 日覆いのサンシュユ苗は約半数だけが生き残り。急いで庭の栗の木下の涼しい日陰に移した。
 これで何とか生き延びて発根して欲しい。

 写真右:
 熱中症で倒れたサンシュユ達  合掌
 写真下:
 倉庫北側の日陰で涼しく過ごせたサンシュユの挿し木苗


[ 不幸中の幸い ] 通常、挿し木というのは若干の葉をつけた枝を用いる。
挿し木の時に余った枝があった。葉は付いていない単なる棒のような太さは人差し指位の枝。
試しに挿してみるかと挿し木にしたら、熱射病にもならずに何と新芽が2ヶ所から出てきた。
 これは驚いた。
 これでも挿し木になるかもしれない。
 写真右→

[ 予期せぬ幸い ] 薬証会4組の先生方から「何故和気に来たのか」という質問をされ、その話題としてサンシュユの会の話をした。
 すると「私達も会員に」と第4組の全員が入会して頂いた。
 薬証会活動に影響しないように勧誘を遠慮していたが、申し出を頂いて感謝感激。

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サンシュユあわれ–5月19日から近況では

 和気でサンシュの森にする適地を探していた時、黄谷の瀧というハイキングコースを見つけた。
 黄色の由来は不明で、ハイキングコースも少し廃れている。
 そこでサンシュユを植栽して花で黄金色に染めて名実共に揃ったハイキングコースになるようにしようと思った。

 しかし、地権者が入り乱れて植栽は困難と思われたので、入口の看板のある公有地()にのみ植栽することにした。

 今日(19日)、雨の中を状況確認に行くと、2.5m位のサンシュユ6本中4本が目の高さで折られていた。
 折れた部分は人以外の動物の仕業ではない様子。

[ 一説によると… ] 鹿が木を折る時は、このようになるとのこと。でも、葉の食害は目立たないから鹿の単なるイタズラか・・・。
 当初は花盗人が折取れなかった結果かと思ったが。

 花盗人か、シカのイタズラか、何のために犠牲になったのか、ああ、サンシュユ あわれ。

 [ 確認 ]  
  6月13日、薬証会の合間に、棟梁に頼んで軽トラで黄谷の瀧までサンシュユの状況確認に行った。
 新しい折れ口、葉の状況などの現況から明らかに鹿の害との結論が棟梁と一致した。
 「野生の鹿」って短くすると鹿野 ?  
 今冬には鹿野(の)防止策を考えないといけない。

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自重、自重 ― 高齢者運転免許更新講習

 今年は運転免許更新年で72歳なので今日は初の高齢者向講習を受けた。
 1時間ばかりの講義と運転実技、運転適性検査、視野測定などがあった。必須ではあるが履修すると申請だけで免許が交付される。
[ 運転実技 ] 18歳で四輪免許を取って以来55年振りに教習所のコース走行。ちょっとウキウキして飛ばし気味、スラロームでコーンに接触しそうになる。 ヤバッ ! 
[ 視野測定 ] 両眼視野角度は168度で、一緒に受講した同年齢の人の120度代に比べてかなり良い。そうだろう。「新聞も読むし、旅行もするし、見聞を広めて…私しゃ視野は広い …」ではなく、単に老化で瞼が垂れてきている人は視野角度が狭くなるそうな。
 そうか眼がパッチリして可愛いってことか。 168度は45歳の平均値。
[ 運転適性試験 ] ブレーキ操作は一緒に受講した人で0.7秒台だったが、私は0.4秒で講師驚く(なお西部劇のピストルの早撃ちは0.3秒。負けた)。
 評価は「素早い反応に加え変化を正しく読み取っています」、「突然の変化には落ち着いて正確な判断がなされています」 
 これは、まだまだスノーボードでヤンチャしても良いというお墨付き。

[ 総合判定 ] 「あなたは、判断の速さ、正確さ、注意力など運転に必要な行動機能に優れており、良い運転が出来るといえます」だって。
30~59歳の年代だとしても「やや優れている」になる水準との評価。ヤッタネ。
 但し、 「ハンドル操作はおろそかですが…」が付いていたし、夜間視力が低下している。確かにボードをしていても夕方暗くなったり、吹雪いて暗くなるとテンションが下がっていた。きっと夜間視力の低下のせいだろう。
 えっ、白内障 ??

 この講習を機に運転は自重し老(暴)走族は止めて安全運転を心掛ける(三日坊主の)決意。
     みなさんも安全運転を心掛けましょう ! !

[  いいこと、ひとつ  ] 受講生は70歳台前半の3人。 10年位前に大阪から和気に移られ今も仕事をしておられ、私と同い年のNTTのT.N.さんと知り合いになれた。
 一言サンシュユの会の宣伝をして、帰宅後に資料、入会案内を送る。入会されなくても理解者が増えるということはいいことだ。