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吉報三題[#IMAGE|S69#][#IMAGE|S69#]

[ 谷口抄子准教授昇格 ] 岡山大学生薬学の谷口抄子先生は薬証会にご参加頂いている。

 11月1日付で助教から准教授に昇格されることが決定した。写真は谷口夫妻
 選考委員会に出す推薦状を依頼される光栄に浴したが、昇格は言うまでも無く実力。しかし、そこに少しでも寄与出来たとしたら望外の幸いである。
 おめでとうございます。 
 これからの益々のご発展を祈って。

[ ナルコユリ試験栽培 ] 和気町の棚田で有名な田土地区の長宗さんの敷地山林にナルコユリが自生しているとのことで見せて頂いた。

 自生(野生)地は栽培適地。
そこで漢方薬生産と「山のアスパラ(山菜)」の生産のために試験栽培をしませんかと話してみた(ブログ既報)。

 そして 「ナルコユリ試験栽培の場所の件ですが、しいたけ栽培の西のくぼ地に少しナルコユリが自生している場所があり、そこを一部肥料入れて耕して植えてみたらと・・・」 とメールを頂く。
 ありがたい。
 早速、山菜用と薬用の2、3種類の苗の手配(予約)をすることにした。

[ ジビエ料理 ] 北海道の女医尾形先生から「頂いた猪の肉を今度は主人が料理してくれました。
Jaegerbratenです。猪って脂があっても脂っこくなくて美味しいですね。どうもご馳走様でした。お陰様で、主人ともども楽しい食事ができました。どうも有り難うございます」

 前回同様にドイツ語のJaegerbratenは分からない。
ネットで調べてみると豚肉料理の猪版のようだ。

 確かにヨーロッパは野性動物の肉料理(ジビエ)は本場。
日笠に移ってこられた飯豊さんはドイツで生活されていたから、ドイツ風のジビエ料理を教えてくれるかな。

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デュアリス―中古車として

 田舎の道は狭くて和気の田舎暮らしに3ナンバーの愛車デュアリス(日産)では不便で神経を使い、また車を多用する状況でもないので4年間で18,000kmしか走っていない。
 腎虚になれば「恐」が強まる。私も当然老化で腎虚のはず。確かにすれ違いに神経を使うようになったし、BMW-Z4のように走らせたい気が起こらない。ああ腎虚。

 そこで田舎の定番車、歳相応の小型の車、軽トラ系かミニクーパー(クラブマン)系の車に代えようとネットで中古車買い取りセンターに問い合わせたところ、即日3社が査定に来た。

 予定していた軽トラ系の車は、査定中に車高に気が付いてガレージシャッター開口部の高さを測ったら入口高が2cmの不足で入庫出来ないことが判った。
 ミニクーパーはディーラーが遠い。軽なら隣のつちだ車輛さんが面倒をみてくれる。
 軽トラ系優先となればデュアリスを引き渡すと代わりの車が無い ヤバッ !!

 デュアリスはガラスルーフ、特注のカーナビ付きの人気の最高級車であり、レジャーシーズンを前にした初秋の時期が売れ時で、今の時期を逃すと査定が悪くなる傾向にあると予想。
 そこで当分は車なしとなったが売り渡しの決心をし、即日、デュアリスは運び出された。

 しばらくは自転車で走り回ろう !! 

 夜、何か感じること多く熟睡できなかった。 
 次もいい車に巡り合えるようにと。  

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また タコ

 9月上旬に息子・豪が慰問(?)に来訪。彼は五味の市で生きたタコに興味を持ちタコ料理に格闘した。

 幸い台風20号が逸れた26日、お隣の国近さんがタコ釣りに誘って下さる。
 同じ月にタコの話題が続くとは・・・。
 
 26日朝7時、国近さんの軽トラに組み立てボートを積んで出発。

 釣り場は虫明という地域の海で、水はきれいで波静か。牡蠣養殖の筏が多い。
 岸壁すぐ近くで釣りを始める。
 
 ・・・と、国近さんが釣り上げて、私もすぐに手応え。
 おっ、なんだ。簡単に釣れる !! 

 快晴で微風、暑過ぎずに最高の釣日和かも。
 適当なペースで釣れていたが、中休みでコーヒーを飲み、ブドウを頂いて、さらに豆大福まで頂くと集中力が途切れたのか、その御しばらく手応え無し。
 ・・・ということで朝8時頃から4ヶ所ばかり釣り場を移動してタコ釣りに励む。
 大物?  ・・・と思ったら偽似餌を抱えたタコが巣の空き缶ごと上がってきた。
 すっかり楽しんでいて予定を大幅延長、12時前に着岸して艇を解体、積載して帰路に。

 

 独りなので7匹を分けて頂き塩揉みして内臓を出して甘辛煮にする(写真右)。
 タコを取り出し後の煮汁には大根と厚揚げを入れて煮物にして一品追加。
 いゃ・・・、いい一日だった。 国近さん、ありがとう。また連れて行って下さい。

 
 午後、大田原の行正さんご夫婦が丹精込めた野菜を持ってご来訪。
 10月3日に再来の約束。
 熟土の話、薬膳の話の予定。 

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季節三題

[ サンシュユの果実 ] サンシユユの果実が実り出した。

 敷地内道路に沿う並木で、樹高2m前後。
 昨年よりも結実数が多く充実している。ただ秋珊瑚と呼べるような実りになるには不十分。 
 来春の蕾も数多く付き黄雲泊事業は確実に前進。 ヨシッ !

 ただ、全ての樹ではなく、一部は期待を下回るが、これも自然。
 写真の結実が普通になるとほぼ目標は達成。

上・右の写真 : サンシュユの結実
下の写真 : 
枝先の丸いものが来春開花予定の蕾 

[ サンシュユの狂い咲き ] 圃場のサンシュユ(1.5m)の1本の頂きの蕾のひとつが開花を始めたようだ。(写真:下)
 

[ ] 昨年の早春、枝振りを整えるため大幅な選定をした柿の木2本のうち、1本に柿が実る。 ふと気が付くと色づき始めていた。

[ ] 今年は施肥などにも気を配ったためか、栗の実が大きく感じられる。

 ここしばらく競争に負けた(?)小さな実が落ちていたが、今朝(9/23)、実がはじけた栗が落ちていた。集めてみるとかなり大きい栗。
さあ、明日から毎朝、栗拾い。
 落ちた栗に虫が入る前に拾わないと。

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田土と黄精

 9月1日、サンシュユの会1周年記念の集いにご参加頂いた方に、田土地区在住の長宗さんご夫婦が居られた。
 集いの懇親会で「ナルコユリが家の周辺に自生しています」とのこと。
 実は「サンシュユを植えて一年」の記念講演で、他の有望な薬用植物として黄精の基原植物のナルコユリについても話した。[下の黄精の写真はネットから]

 ナルコユリの根茎は黄精といい、滋養強壮・強精薬として用いられ、また健康山菜「 山のアスパラ 」として有用な植物である。
 もちろん我が家の庭の木陰に植えて土地の気候との相性をみている程度であったが、田土地区に自生しているなら大きな進歩。
 早速、田土の自生植物を見せて頂くことにした。

 
 

 

 

 長宗さんの宅の裏山斜面にナルコユリが自生していた(上の写真)。
 ナルコユリの種類が同定出来なかったので、生育状況が判らないが、根茎の生育は問題。
 幸い、自生地のすぐ下の空き地で半畳ほどでも耕して、そこに葉が枯れてから移植して来年の生育をみてみて下さいとお願いした。
 栽培には他のナルコユリの品種の方が良いかもしれないが、すくなくとも北斜面はナルコユリに使えそうだ。

 薬草木栽培の植物の選定の目安は近縁あるいは同類植物が野生(自生)している地域が手が係らずに良い。自生種でなくてもナルコユリの栽培も期待が出来る。

 斉藤さん夫婦と一緒に訪問したが、長宗さんご夫婦は明るくて夫婦相和して理想的な田園生活を過ごしておられる。
 今年のソバは不作とのこと。
 でもTV放送のビデオを見せて頂いて歓談した。
 また手作りの燻製の装置、ビザ窯も見せて頂く。
 とてもいい時間であった。

 最大の失敗 : 楽しい時間でご夫婦の写真を撮り忘れてしまった。 次回に。

 

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はやっ ! 新米

 町内、周辺の稲田は台風18号の影響も少なく、ぼつぼつ刈り入れが終わった田が見られる。
 ああ秋だなって思っていたら、町内の友人が新米を届けてくれた。普段お世話になっている上にまたまたのご配慮。 感謝。


 はやっ !   これは嬉しい ! [#IMAGE|S49#]

 歳のせいか小食になった。
 パンや麺食は10日に1食有るか無いかの米食中心、時に雑穀米だが、米の消費量は大体1日1合余位で済んでいるようだ。
若いころは1食1合が普通だったのではないだろうか。
 頂くお米でかなり足りていて年間でも買うお米の量は多くない。
 本当にありがたいことだ。

 改めて・・・ いよいよ新米っかっ ! 
     
単純に うれしぃ~。
 
 

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めたら美味しいスパゲッティのソース

 
 タマネギ(60g)、ニンジン(1本・60g)、ピーマン2個、赤パプリカと黄パプリカ各半個を適当に切り、さらにコンソメ(味の素・顆粒)、塩・胡椒、ケチャップ(以上は適量)を加える。
 これらをミキサーで小粒状にして野菜粗ジュースが出来上がり。

 出来た野菜粗ジュースの半分を「TOPVALUのパスタソース・カルボナーラ」 1食分と混合し、電子レンジで加熱する。
 出来上がりをスパゲッティにかけてどうぞ。
 これめたら美味しい。野菜もリッチ。

[ ] タマネギとニンジン、ピーマンは畑から。赤パプリカと黄パプリカはスーパーで。
 野菜粗ジュースは電子レンジ滅菌して保存可能。

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玄鳥去

 今日(9.17)は七十二候の「玄鳥去」。
 ツバメ(玄鳥)の巣造りの棚を取りつけていたのがつい先日のように思えるのだが、もう玄鳥が南に去る気候かと思うと「光陰矢の如し」を実感。

[ 収穫 ] 今年は夏の中国行で作物の管理が悪かった中で、とても良い鷹の爪が収穫出来た。半分は春に苗を送ってくれた奈良の妹のところへ。


[ 悲劇 ] 庭に二本の栗と二本の柿の大木がある。柿の木は大きすぎて実った柿が人用でなくカラス用になっていた。そこで入居当初に柿の枝と一本の栗の木の枝を払い、一本の栗の木だけがそのまま。
そのままの栗の木の伸びた枝は、もともと柿の木の上に乗って支えられていたようだった。ところが柿の木を切ったため伸びていた栗の枝は支えを失った。その上、今年は施肥など手入れをしたために大きな栗の実がたわわに実った。
その結果、台風18号の雨の重みと強風でボッキと折れてしまった。
転がっている未熟ながら大きな栗のイガを見るとチョット残念。

[ 秋の恵み ] 「秋茄子は嫁に食わすな」の秋の美味、茄子の株もトマトの株と一緒に中国行で全滅。
ところが大田原で茄子とトマトを栽培しておられる I さんご夫婦が丹精込めた茄子と甘いミニトマトを届けて下さり、ひと時ばかり談話する。

昨晩は近くのKさんが実家で取れたブドウを届けて下さる。種ナシで皮のまま食べられるブドウがあるのを知ったのは和気に来てから。

 最近のフルーツは甘みを競争して不自然に思うが、このブドウは大きいがいずれも甘過ぎないとても自然な味で私好み。

[ いよいよ ] まもなく冬。
 今年もスノーボードで遊べるかと思うと楽しみが一杯。
 健康に注意して体調万全、体力増強を目指そう。

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サンシュユの会・お詫び

 日頃からサンシュユの会の事業をご理解、また積極的なご支援を頂き、ありがとうございます。
 幸い、サンシュユの会も8月末で設立1周年を迎え、盛大な記念会を開催することが出来ました。これも皆々様のご協力の賜物であり、深く感謝申し上げます。


 ところで鹿野美弘は田舎に隠棲し、晴耕雨読、自然との生活をすべく、和気に住み黄雲泊を開きました。
 そして余生を有意義に過ごすための事業を始め、その事業の三本柱は、1つ目に薬木サンシュユ等の植栽、二つ目は医療関係者向けの漢方寺子屋・薬証会の運営、そして3つ目は地元の方々に薬膳の講座を開くことです。

 その中で和気の方々六人による勝手連から、会の立ち上げと代表就任を望まれ、「サンシュユを植えて気を和する郷を創る会」の代表としてささやかですが尽力して参りました。
 ところが最近、公私ともにやるべき用務が増えてきました。
 そのため、生活の再整理、再構築が必要になり、その一環として勝手ながら サンシュユの会の代表を辞任 させて頂くことにしました。
 幸いサンシュユの会は熱心な地元の方々に支えられ順調かつ発展的経過の中で一周年を迎え、他所者の私は代表の重責から解放して頂ける時期と思います。
 これからサンシュユの会は名実ともに「和気の人の、和気の人による、和気のための会」として発展していくことを期待しています。

 皆々様には鹿野の代表辞任の件、宜しくご理解、ご了承頂きますようにお願い申し上げます。
 もちろん、黄雲泊事業は創設の初心に還り今一層の努力をいたします
 これからも鹿野とのご交誼、黄雲泊事業へのご支援の程宜しくお願いいたします。

 また和気のサンシュユの会、美作のこぶしの会始め今後設立される地域の会、あるいは個人の篤志家とも対等平等に、より良い関係を続け、それぞれの主体的にご努力され、その中でご要望があればささやかでもお役に立つようにいたしますのでよろしくお願いいたします。
  

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息子からのお祝い・管理機

 息・豪が私の誕生日に「ビデオか一眼レフ型デジカメを贈ろうと考えたが…」、ということで、品物は自分で探すことにした。
 食事をしながら新しいタイプの調理道具(鍋)が話題になったので、13日、姫路まで出かけた。今までは岡山市内だったが姫路方向は初めて。いわば生活圏の拡大(高校生みたい)。

 結局、T-fal (Made in France)というブランドの鍋4つセットと四角いパンを購入した(写真)。

 これを息子からの誕生日祝にしようと思ったが、菜園とサンシュユの苗床作りなどに管理耕運機が欲しくなり、12日、隣の国近さんのご主人に付き合ってもらって中古品を探しに行く(赤磐・福治商会)。

 販売する前のまだ整備中の管理機(¥100,000.-)が気に入り購入決定。
 14日国近さんが軽トラで引き取りに同行してくださり、早速、耕運機の運転。イャ~、いいね[#IMAGE|S70#]。

 73歳誕生日祝としたので、
   豪くん、ありがとう[#IMAGE|S29#]。

 お陰で来春のサンシュユの播種の苗床作りが楽になる。