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冬休みー4 

今年最後の望年会 ] 札幌国際のインストラクター木村佳代さんから望年会と歓迎会を開いてあげようとメールが届いた。
 木村さんとはよく一緒に滑って遊ぶが、昨シーズン末にA級インストラクターの試験に合格し、また一級検定員の試験にも合格とのことで、30日、望年会と歓迎会というよりは合格祝いにせざるを得ない。
 ということで居酒屋で一杯。

ボード板の調整 ] ボード板は中々思うように反応しない。ある意味かなり個性的な板と云うしかない。かなり戸惑っていた。

 同じX9FVを持つ男性が居て、彼はビンディングのスタンスをチャンネルのレールの最大限まで広げていたので、声を掛けた。
 「コレ、上手く扱えないんですが・・・」
 彼は「ダブルチャンバーだからスタンスをうんと広げた方がいい」と。
 「でもむ広げすぎると足が疲れるから、ほどほどで・・・」と教えてくれる。

 確かに私は普段チャンバーの板ではスタンス50cmであるが少し広げて51cmにしていた。
 彼の意見で思い切って57cmまでスタンスを広げてみた。
 何と驚いたことにガラッと板の性格が変わって素直極まりなくなってきた。
 一滑りして戻ってきたとき、彼はビンディングをNUGに付け替えていたので、板が扱いやすくなったと感謝するとともに、出入りのプロショップを聞くと、私と同じモジェーンだった。

 帰路、モジェーンに立ち寄り最終的にスタンスを56cm、前を15度、後ろを-9度に設定することにした。

 モジェーンで聞くと彼はすぐ分かる。「斎藤さん」、25、6歳とか。

 31日、香港からの曽昭飛クン(ANA勤務)と滑る(写真左)。曽昭飛クンは30、31日のみ。
 前日まで間違ったセッティングで足腰に無理を掛けて気持ちも落ち込みかけていたが調整後は滑走は快調。やっと満足。二人でビシバシ滑る。

 明日新年からグランドトリックにとりかかりたいな~。

年越し
[#IMAGE|d0091428_22154950.jpg|201312/31/28/|right|225|190#]
 31日は大丸の食品・弁当・お雑菜売り場で赤飯を買ってきて食べ、夜にはコンビニで買ってきたソバを食べる。 無事に歳を超せそうだ。

 吉報 黒龍江中医薬大学の王さんから「准教授になり、研究・教育に復帰して感謝しています」というメールが来る。
 彼女は富山大学医薬学総合研究所の私の研究室に留学し、帰国後に博士号を取得し、結婚し、女児に恵まれ、そして今回さらに人生が広がった。
 全ての人にとって来年もいい歳であるように。
 

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冬休みー3

 [ 鹿門会・OB会 ] 鹿野は北薬大の剣道部の創部以来退職まで顧問を務めさせて頂いた。
 そのため、剣道部のOBが「鹿野一門の会」から「鹿門会・ロクモンカイ」という剣道部OB会を作った。
 最近は私が北海道に行く年末に有志が望年会を開いてくれている。
 もっとも、元部員の皆さんは全国各地に散ってそれぞれに忙しく参加者は多くない。
 今年も28日に札幌の「JR55 Sapporo」で開いてくれた。



 

 今年は例年参加の渡部礼子さんが家族温泉旅行で欠席。
 しかし、クーさん(久保幸子さん)の呼びかけで、東京で会社を経営する平林君、山形から実家に里帰りされていた名和さん、さらに紺谷さんが今回初めて参加して下さり常連の浅香さん、貴子と鹿野で7人の鹿門会の望年会となった。
 平林クンが30数年前の剣道部合宿の8ミリのカラームービーを見つけてCDに編集して持ってきてくれた。
皆んなが存在を忘れていた記録で、再生しながら懐かしい学生時代、剣道部活動、エピソードに盛り上がり気が付けば11時半。
 盛り上がって楽しかった時間を全てのOBと共有しようと、来年に向けて連絡体制なども組織化することとなった。

 幸か不幸か・・・29日は天候不良。 さらに就寝が遅くて朝寝坊。
 30日からの天気回復を待ち、さらにANA勤務の香港人曽クンが30、31日の両日来ることもあって今日はボードはお休みして薬証会の資料整理をすることにした。 
 博多の歯科医師の栗栖遼子さんからのメールで、例年の年末年始休暇のスノボーは今回札幌に行けなくなったと。残念。一緒にキロロの新雪で遊びたかったのに。

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冬休み-2

知人に会う ] 


 小樽でオリンピック薬局を開設する野津氏は私の研究室出身である。
 また同じ研究室出身の同級生木の実さんとのご結婚の仲人を務めさせて頂いた。
 さらに私が顧問をしていた剣道部の人望のある二代目部長でもありつながりは深い。
 数年前に悪性腫瘍が見つかったが手術し、経過観察中である。
 毎年、札幌に来ると彼の薬局(小樽)に会いに行く。
 今年も会いに行った。
 再発もなく経過良好であり、まずは一安心。
 彼も薬局があるので体調にかかわらず休みなし。
 医師も薬剤師も、あるいは生き物相手の職業は自分の都合で時間が自由に出来ないだけに大変な仕事だと尊敬せざるを得ない。
 
新しいボード板 ] X9FVというボードの新しい板は札幌のプロショップに送り、調整してもらって25、26日に試乗した。
  
 後足の内筋がやや痛み、足首の関節に少し無理がかかっている感あり。
 そこで27日、プロショップで相談してスタンスやビンディングのアングルを微調整してもらう。
 少しずつ自分の好みになってきた。

和気町スキー・スノーボード  和気町役場は町のスポーツイベントとして今シーズンは2月15日に恩原スキー場で開くことになった。
 「今回も参加しますか」という参加問い合わせと、「ボードの講師として登録して!」と町の担当者から電話で求められた。
 和気に来てからお世話になっている方から娘さんの個人指導をすでに頼まれていたので、クラス編成して指導を担当するのは困難と辞退し、適宜、個別に求められればお手伝いすることにした。
 町民として町の行事には出来る限り参加し、協力するのが田舎に住まわせてもらう者の最低限の義務と思う。

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冬休み―1

[ 望年会 ] 和気の薬証会開設に多大のご尽力を頂いたクラシエ薬品の松富課長さんが札幌に転勤された。
 札幌は私の昔の縄張り
 「ぜひ旧交を温めましょう」と無理をお願いし、公取規約に抵触しないように個人的な集まりで会費制の望年会を開く。
 遠藤久美子さんも加わって下さった。

 
 [#IMAGE|d0091428_20224097.jpg|201312/25/28/|left|300|225#]
 遠藤さんはメーテル風で才色兼備 
 遠藤さんとは20年来の知り合いだが、今まで食事したのは一度きり。
 だからこんなに「飲むとめたら楽しい人」とは知らなかった。神秘性は霧散したが。
独断と偏見で決めつければ、見かけも話題も話し方も川島なお美に並ぶかな。 
 お陰で会が大盛り上がり。
 さて次の望年会は北薬大剣道部のOB会(鹿野一門の会から「鹿門会」)を28日に、国際のインストラクターが30日(?)に歓迎会。
 そして飛び入り臨時も・・・・。 

 今シーズン初滑り ]
 25日は札幌国際で新しい板を乗りこなすことと、久しぶりの滑走に身体を慣らすこと。
[#IMAGE|d0091428_2019965.jpg|201312/25/28/|right|300|225#]

 歳には勝てない。
 まあしばらくは足慣らし。
 それにしても新しい板は個性的で自分のモノにするには努力が必要か。
 でもモノに出来ると素晴らしいに違いない。モノにするぞ!!
 二日目は快晴。だが、雪が少なく硬い雪面。
 でもしばらくは基本の復習。

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師走は誰でも忙しい―7   望年会-1

 [ 望年会 ] 私の師走の定番のひとつは忘年会ならぬ「望年会」。
 忘年会を開いて一年を忘れたいほど悲観的な一年ではなかったので、ポジティブに「新しい一年を期待を込めた希の一にする」ということで望年会。 
 12月24日と28日、さらに日程が未定だが、札幌で教え子や友人と今のところ三回の望年会が予定されている。

 そして昨日、和気の友人達が忘年会を開こうと突然食材から鍋のだし汁、飲み物、食器に箸まで持って集まって来てくれた。
 私は何もしない間にみるみる準備が出来て、乾杯~!

 絶え間なく話が出て大笑いして盛り上がり、・・・・片付けて去っていく友人の車を見送りながら・・・・・「あっ写真を撮っていない」と気付く。もちろん運転手は飲酒していない。
 最近、どうも楽しい時には特にテンションが上がって写真を忘れることが多くなった。もちろん老化の症状。

 「新年会で写真を撮ろう」と電話で約して。

[ 冬至 ] もう冬至。日照時間が長く切り替わる日。
 二十四節季の言い伝えに従って昨夜はユズ風呂に入り、今朝は赤小豆粥を食べた。
 名前に「ん」の食べ物を食べるそうで昼食には、「ん=運」が付く、だいことブリのアラの煮物を食べる。大根は長宗さんの畑かから。
 そして今日22日は本年最後の薬証会。 明日から休暇だ!! 北海道だ!!

北海道に行って最初は岡山から転勤になった松冨課長(クラシエ)とクリスマスデートとなる。

お仕事 ] 岡山北ロータリークラブの会長のS先生から3月の例会でちょっとした講演をするように依頼される。
 漢方の話かな。 サンシュユの話でもして来るかな。
 まあボードしながら考えよう。
 

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師走は誰でも忙しい-6  1~6

[ 薬膳の会 ] サンシュユの会の例会などで薬膳についての関心が高いことが分かり、医療関係者向けの薬証会に並び、和気町内向けの薬膳の会を開くことにした。
 鵜飼谷温泉の健康事業での薬膳関係の講演(8/23既報)には町民の方々が180名もご参加頂いていたので、開催案内はサンシュユの会の会員限定ではなく広く町内に広報して 組織することにした。
 町の公民館事業として毎年4月に各種サークル等の広報(公民館講座受講生募集)があるので、その広報誌に掲載して頂き、GW前位に説明会を開くように予定した。
 ただ薬膳は料理実習が必須なので調理室のない中央公民館では出来ない。開催場所は参加希望者数を配慮して黄雲泊、薬草園研修館、町役場の教養室などが候補になっている。

[ サンシュユの採集 ] 岡山大学・谷口准教授のお陰で薬用植物園のサンシュユの果実採集をすることができた。


 16日が薬学生の薬草園研修のため18日に予定したが雨天予報のため17日に変更。山本議員と議員の従兄の山本氏が同行して下さり3名で作業する。

 薬草園には3本の成木と鳥による実生がある。
 さすが実成りはよく、山本議員も大感激。
 脚立はほとんど不要で3人が40分位で数Kgを採取した。それでも結実の極く一部で採集された跡が目立たないほどであった。
 黄雲泊分(下記)、サンシュユの会分も約3,000個は確保できていると思える。
 これで黄雲泊分は
初年度:種子総数 2,500粒
武田薬品工業京都農場       1,500
京都薬大薬用植物園         1,000
(播種済・2014年春発芽予定)

昨年度: 種子総数 1,850粒
  岡山大学薬用植物園        1,700
須田さん提供              150
  (保管中・来春播種・2015年春発芽予定)

本年度:種子総数 6,650粒
  岡山大学薬用植物園       2,100 
  山本葉子さん提供         1,000
  奈良福田氏             2,500
  須田さん宅               850 
  行正さん提供             200  
  (土中保管・2015年春播種・2016年春発芽予定)

 これで総数 1万粒超 の種子を確保でき、今後も継続的に種子の確保の道が付き種苗供給に障害は無くなった。
 今までも、これからも岡山大学・薬用植物園からの果実供給は「一目千本、見渡して一万本」の事業に大きな支えである。
 しかし一般の和気町民からの提供は事業の展望としては極めて価値がある。

 写真上は黄雲泊分の約2,100個
 山本さんはサンシュユの果実が一杯成っている姿をみて感激して下さる。ありがたいことだ。
  総数1万粒超の数になると圃場管理が追いつかないが、サンシュユの会管理の薬草園圃場と黄雲泊圃場の両方で育苗することになれば良いと考えている。
 また、この播種による苗が育てば景観用はそのままで良いが、生産効率のためには優良種の接ぎ木作業があり、全体として時系列的にバランス良く進んでいるが、問題はマンパワーかもしれない。

 さらにアマドコロの根茎を田土地区の試験栽培用に掘り採った。

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師走は誰でも忙しい-5 

[ モズのハヤニエ(早贄) ] 今日は古くからの友人-クラシエの加賀屋学術部長が来訪して下さる。
 漢方理論と社のプロモーション業務に忙しい様子。
 今は抑肝散加陳皮半夏が種とか。確かに抑肝散加陳皮半夏は「抑肝散」よりは日本の気候風土にあっているのといえる。
 また4月に北海道に転勤になった松冨課長の消息、漢方を通じて親しくなった北海道の先生方の消息も聞かせて頂いた。
 
 サンシュユの木を見せてほしいということで庭と圃場に。

 そこでモズのハヤニエ(早贄)を見せる。
 春から夏には我が家の周りでモズが鳴くのが聞こえる。
 昨年もサンシュユの木にモズのハヤニエが付いていたが、今年も見付ける。
 どうもサンシュユの枝はハヤニエに都合がよいようだ。
 加賀屋氏は始めてみたらしく大変興味をもっておられた。
 
 本当に自然界は面白い。
 「モズはハヤニエを作っても保存食ではなく忘れていて、単なる狩猟本能的なもの」という説もあるが、「でもこれは放置ではなく春育った幼鳥が自分で餌を捕食するまでの離乳食なのです」ともある(鳥は哺乳動物で無いので離乳食とは変だが)。
 確かに幼鳥が食べている写真があった。
( http://blog.livedoor.jp/myacyouen/archives/16544773.html )
  凄い、すごい。確かに生物界は未知の世界が広がっている。

[ 発送 ] 昨日(12/17)はスノーボード用品・衣服などを札幌のホテルに発送した。
 今日はサンシュユの会の人達と岡山大学薬用植物園にサンシュユの果実、アマドコロの根茎を採集に行く。
 そして22日は第3組の薬証会を開いて…休暇に入る。いよいよ。

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師走は誰でも忙しい―4  サンシュユの会 近況

サンシュユの種子の採集 ] 今年は既に旧サンシュユ主産地である奈良県桜井市の福田真三氏から約2000個の果実の提供を受けた(11/10・11/26 既報)。
 和気町日笠の山本葉子さんも近くでサンシュユ果実1000個余を採集して届けて下さり種子が確保できた。
写真は山本葉子さんとサンシュユ果実

 昨年サンシュユ果実150個強を届けて下さった尺所の須田さんが今年も必要なら採集に来て下さいとお招きを受けた。
 そこで7日朝、アルミ脚立持参でサンシュユ果実の採集に参上。
 サンシュユの花も茶花の花材になっているため、華道の造詣深い須田さんの奥さんがサンシュユの花枝を適当に剪定されるので姿・形がいい。

 採集はご主人も手伝って下さったが、庭木なので景観を守る適当な間引き式の採集で充実して大きい果実850個位を頂いた。
 太田原の行正さんが近くでサンシュユの果実を採集して届けて下さる。 
 ただ小さい果実が多く、種子調製出来たのは半分の100粒余り。
 それでもこうして和気の人々がサンシュユを意識して、それぞれに協力して頂けるのは最高にうれしい。
 写真 須田さんご夫婦と鹿野 後ろはサンシュユの木

サンシュユの会と意見交換 ] サンシュユの会は1周年を期して、独り立ちし、これからは和気の人達により、和気に最も合った方式で会の活動を進めて頂くために鹿野は代表職を辞退し黄雲泊事業に専念することにした。
 そして今日、黄雲泊とサンシュユの会の連携のために 有吉会長、山本議員、定国氏の3人の役員の方々が黄雲泊にご来訪された。 鹿野の顧問就任は代表辞退の時に合意されていたが、顧問職が会規約に無いための処理を検討し、今回、鹿野にサンシュユの会顧問就任の正式申し入れをして下さる。
 サンシュユの会の現状と課題について説明を受け、喜んで顧問就任を受諾し、また黄雲泊の今後の方針について説明し、相互の理解を深め、協力して発展させることを約した。
 現在、会は会員組織の任意団体になり、NPO化には無理という欠点があるが、当然会員組織には長所もある。欠点を克服して良い形で発展させて頂きたい。
 また薬草園管理として除草と、不要なアジサイ株の除去と全体の整備を行ったことを聞かせて頂く。
 また、整備後の空きベッドでのサンシュユの育苗計画も説明頂いた。
 後日、他用で薬草園に行ったが、薬草園の整備が非常に丁寧にされていた。
 12月18日には岡山大学薬草園でのサンシュユ果実の採集には有吉会長、山本議員も同行されることとなった。
 サンシュユ事業に対する意気込みに感謝するばかり。 
 

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師走は誰でも忙しい -3  (1~5)

蕎麦と青山有紀さん ] 飯豊氏の友人に青山有紀さんが居られる。

 青山さんは料理研究家で中医学を学んで国際中医師の資格も取得され薬膳にも造詣が深く、レシピ本も数多く出版されている人である
(http://www.aoya-nakameguro.com/blog/)
 また、中目黒に青家という京料理、朝鮮料理のお店を開き、健康食の普及に務めておられる。
 彼女がご主人、さらに友人の石川さん夫婦と共に和気の飯豊家を訪問された。
 その機会に斎藤さん(飯豊さんの両親)が、田土名物の蕎麦を頂く機会を長宗 常久・敬子夫妻にお願いされた。
 長宗さんは田土の畑でソバを育てて粉を引き蕎麦を打つ名人。

 11月1日(9日に雨天延期)の田土祭で長宗さんの蕎麦を賞味させて頂く予定が奈良の講演で祭に参加できずに断念していたが、今回幸いにも便乗して蕎麦を頂くことになった。

 冷たい蕎麦、暖かい蕎麦、十割蕎麦、二八蕎麦、蕎麦のシホンケーキと長宗さん夫婦が大奮闘された蕎麦ずくしの上に、

自家製の野菜の掻き揚げ、椎茸などで昼食が贅沢なご馳走になった。
 もうひたすら食べて満腹になり食べ過ぎの感あり。
 長宗さん、お疲れさまでした。
 


 さらに長宗さん手製の鹿肉の燻製も頂く。
 これもまた美味しい。私も真似て燻製は無理でも干し肉でも作ってみよう。
 ( ← 青山さん夫婦と )
 和気で薬膳の会が出来れば、青山さん来訪時にはご教示願おう! 楽しみだ。

余談 : 突然青山さんが「お肌が綺麗てすね」と…。
 健康食―薬膳研究をしていると他人の肌―健康のバロメーターが気になるのかな。
 確かに最近たびたびこの言葉を耳にする。
 素直に喜んで置く。

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師走は誰でも忙しい-2 (1~3の2)

[ サンシュユの嫁入り ] サンシュユの会の1周年記念(9月1日開催)の景品のひとつとしてサンシュユの苗木があった。

 田土の長宗さんご夫婦は共にサンシュユの苗木の籤を引かれ、今日、取りに来られた。
 黄雲泊の圃場の苗を出すのはこれが最初。正に「嫁入り」。
 
 黄雲泊の圃場で2回の夏を過ごし、幹も太くなり掘り起こしてみると根の張りも良く上々の出来。

 ただ枝の伸びに不満と思ったが、飯豊信さんがメールで送ってくれた開設当時の圃場の写真(上、右)を見ると、膝位の高さが胸近くまで伸びて充分成長していると分かる。
 飯豊さん、古い写真をありがとう。

 長宗さんは誠実な方で、この2本のサンシュユは良いところに嫁入りしたと嬉しい限り。
 田土はサンシュユ植栽計画の中心の一つ、昨年は10本が試験植栽されたが、今期は黄雲泊から100本のサンシュユを提供し植栽する計画を田土地区に提案している。
 計画が受け入れられてサンシュユ事業が進展することを期待したい。

 長宗さんの奥さんからサンシュユ入りの試作ケーキが届く。
 前回はサンシュユ入りのアップルパイ、今回はサンシュユ入りのブドウパン等。
 いつもながら試作とは思えない上出来である。

[ 屠蘇散 ]  本物の屠蘇酒を作って正月を祝って頂こうと、大学教員時代の昔から年末恒例で屠蘇散を調剤してその年にお世話になった方々にお届けしている。

 今年も時期になったが、黄雲泊関係は2012年3月の開設以来2年弱で多くの方と関係が出来たため、応援を得て屠蘇散の製造することとなった。 

 幸いにも偶然、斎藤さんから応援に行くとの申し出を受けて、クラシエの課長・多田さん、斎藤さん夫婦と飯豊厚子さんとご子息・和(ヤマト)クンが助っ人に参加。

 ただし和クンは寝て、お乳を飲んでばかりでお爺ちゃん(斎藤さん)に抱かれていたので、今年についてはお飾りとして参加。来年以降の活躍に期待したい。

 お陰で3時間余でいいお屠蘇が目的の数完成。
 ありがとうございました。

 皆さん、屠蘇酒でいいお歳をお迎えください。