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新年会  いつもの面子で

 美作市東粟倉の「こぶしの会」の代表・明石さんと二男、棟梁夫婦と息子さんが集まって新年会を開いてくれることになった。


 この面子は望年会の面子に息子さん達が加わる。
 和気に無事に戻ってきた祝いを兼ねての新年会とのこと。
 明石さんと棟梁の奥さんは仕事仲間で普段から親しい気の置けない間柄。
 名前通りに明るい明石さんにお酒が入って、お陰で大盛り上がり。
 話題と笑いが絶えないが、明石さんのお宅の東粟倉まで2時間弱かかるので9時前にお開きとなる。

 それにしても材料も道具も食器まで持って来て楽しい会を開いてくれた。
独り住まいを心配し、気に掛けて下さるありがたい人達である。
 本当に和気に住んで良かった。

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冬休みが終わって

訃 報 ] 野口衛氏の奥さんから彼の訃報が届いた。昨年春に逝去されていたことを知らなかった。
 彼は厚生省時代、医療用漢方エキス製剤の規格改正に関するいわゆる「マル漢」を担当し、私は原田部長からマル漢の厚生省研究班に招かれ、野口氏と一緒に仕事をした。
 野口氏は京大・薬学部の先輩であったので彼の家に泊まり、マル漢に係る裏事情を聞かせて頂く機会があった。
 その時、製薬企業の姿勢、企業倫理を無視し営利主義に偏った某社の行動規範、横車に驚いたものだった。野口氏も亡くなりマル漢に係る裏事情を知る者も私ひとりになった。
 いずれにしても医療用漢方エキス製剤のガイドラインはその後のOTC製剤の基本として残り、局方規格の基準となった。野口氏は好い仕事をされたと思う。 合掌
サンシュユ事業関係 ] サンシュユ植栽地の候補は田土地区、由加神社周辺、丸山地区になる。
 和気議会報告をみれば、山本議員が議会でサンシュユ事業支援について討議して頂いていた。
 田土地区の長宗さんご夫妻が来訪され、地区の集会で長宗さんからサンシュユ事業の説明をして頂き、皆さんのご理解と協力に大きな進展があったとお話し頂く。 本当にありがたいことだ。
 太田原の行正さんが由加神社と折衝して頂いているとのこと。
 大中山地区の方からの年賀状に「サンシュユの種子を採取したが播種はどうするか」と質問があった。
 和気の皆さんの理解が深まっていく感がして嬉しい限り。
 3月末に韓国の山茱萸村を見学に行く旅程を旅行社・近畿ツーリストに検討をお願いした。
 今年の山茱萸祭の日程は未だ決定されていないらしい。
鹿の大腿 ] 知人から鹿の骨付きの大腿一本を頂く。写真を撮るのを忘れて解体してしまったことに気づく。残念。
 早速、薄切りにして塩・胡椒とエスニックスパイス処理してオリーブ油で焼き、夕食のメーンディッシュになる。残りは後日。
お年玉 ]年賀状のお年玉を調べていて気が付いた。
 今年は下3桁の当選番号が無くなっている。
 さて二桁の当選番号は2つあるので、100枚当たり2枚は当たる確率。お陰で例年7、8枚は確実に当たる。
 ところが今年は確率が悪くてたった2枚しか当たらない。
 えっ?? 当たらない!! これは無事故・幸いの予兆かな、不運の知らせかな。
新年会 ] 23日の徳島薬証会第一回を終えて戻ると新年会のお誘いがある。
 北海道旅行中「家に電気が付かないが大丈夫か」と電話を下さった近所の知人、新年会に誘って下さる知人。帰ったと分かると届けて下さる野菜。
 少なくとも孤独死しても発見は早い。和気はみんな好い人ばかりである。ありがたいことだ。
薬証会 ]26日、薬証会第4組が修了した。この組は毎回ノリノリのクラスで通常2時間の講義が3時間を越えることが普通。それで普通は18回シリーズが12回で終わってしまった。
 最終回の講義は午前中(9:00~12:00)で終わったが、昼食後に参加者が各自、自分の夢や方針、現在の事業の展望についてプレゼンをしたいと提案して下さる。
 皆さん、素晴らしい夢を持って活動されている熱い方々。 30歳若ければ一緒に…と、この時ばかりは歳の限界を感じたが、これらの素晴らしい方々に薬証会思想が引き継がれたと思うと幸い。
 ここにも好い絆が出来た。
 そして美作市の医師から薬証会関連で面談のアポが入る。新しい絆になるかも。
[  町のスキーツアー  ] 2月15日は町のスキーツアーイベント。
 昨年同様、ボードをもって参加予定。

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冬休み-9 追加

恩師に会う ] テイネオリンピアのスノーボードスクールで習っていた時の大塚幸博校長は、当時の道内の中核となったボーダー達を育て、良き指導体制が出来ていない時代、ボーダー達にとって最も尊敬するインストラクターであり、レジェンド的存在である。

 今は加森観光傘下テイネオリンピアの系列であるロイヤルシップゴルフ場の支配人になられ、(冬は)札幌駅前の加森観光ビルの事務所で勤務されている。
 丁度宿泊しているホテル・グレイスリーの隣が加森ビルなので機会をとらえて訪問する。
 9年振りにお会いした先生は少しも歳をとられた様子が無く、お元気で良かった。

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冬休み-8 終章  
 ルスツ三昧

[ パウダー三昧の日々 ] 厳寒豪雪の中をルスツリゾートに到着した翌日から一転して快晴。
 圧雪整地した雪面のゲレンデと異なり、雪の積もったままの斜面で、自然のままの新雪パウダー斜面に飛びこむ。最高の好運。



 パウダー雪面は一度止まると動けなくなるので、下り始めると下まで止むことの無いヒンズースクワットのような屈伸と、腰の回転が強いられ、かなりハードだが雲の上に乗っているようなフワフワ感がして最もスノーボードらしさが味わえる。 I love powder! 


 

大型スノーモービルで原野を雪煙を上げて疾走するアドベンチャー魅かれて パウダー疲れの回復予定日に休養放棄。
 整地はバイクのようにシートに座って走るが、不整地の雪原は常に立ってバランスを取る。
 斜面を横切る時やカーブする時は片方のステップに両足で立って重心を移しモービルを傾けて走る。そう、ヨットと同じ。 その労、大型バイクの比ではない。
落車2回、HELP!! これも結構面白い。

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冬休み-7 小樽ーキロロリゾートで 

小樽ドーミーイン ] キロロリゾートに通うために今回は小樽駅前のドーミーインに宿がとれた。
 小樽駅始発キロロ行のバスターミナルに近く、商店街もあり買物にも夕食にも大変便利である。
 このドーミーインはシティホテル、ビジネスホテルそして温泉旅館の三者の好い所だけを集めたような素敵な居心地の良いホテルである。
 さすが小樽、ビュッフェスタイルの朝食の内容も、刺身なども揃えて和食も充実、あらゆるスタッフの応接も素晴らしい。
 雪山や観光から戻っての温泉もいい。
 ホテル内も部屋も行き届いていて、しかも(シーズンもあるが)宿泊料が極めて安価。
 札幌圏に来られることがあれば、小樽のドーミーインで憩われることは絶対お勧め。
 きっと小樽の好い一日が過ごせるでしょう。

キロロリゾート ] キロロ初日は薄曇・晴のまずまずの天気。

 ボードを始めたころに何度も教わったボードインストラクターの磯崎ちさと先生に会う。 優しい感じだかボードクロスの大会で入賞した経歴。
 キロロでは三人しかおられない貴重な「A級イントラで検定員」でもあるが去年から正規スタッフの掲示版に写真が掲載されなくなっていた。
 昨年は他のイントラから「今は時に非常勤(ボランティア)で来られている」と聞いて、ご結婚されて家庭がお忙しいのかなと推察していた。
 今回、会って近況を聞くと今は三年制の医療検査技師学校で眼科関係の勉強をしていて来春卒業とか。学校の規則でバイトも禁止らしい。
 きっと素敵な医療人になられることだろう。期待している。

 キロロでは二日目は深いパウダーの急斜面を下ったため夕方にはすっかり足に来ていたらしい。
 何も無いダラダラした緩斜面なのにボードをひっかけ、スピードが出ていたので見事に宙返りして、勢いが止まらずにもう一回でんぐり返りになって、かなり派手な転倒をしてしまった。
 倒れて空を見上げたまま先ずロッカーの暗証番号、カードの暗証番号等々を思い出して記憶喪失してないことを確認して一安心 (実は昔、他のスポーツで丸一日記憶喪失になった経験がある)。
 そして身体の痛みを探して骨折なしを確かめる。幸い頭はヘルメット着用に救われたかも。
 転倒は極めて珍しい。 ここ数年記憶にない。
 ただ若い人たちにペースを合わせてアグレッシブに遊ぶのは二日間が体力の限界と悟る。
 明日は予定通り一日お休み。

[  Oh My God ! ] 連休に超寒波が全国的に押し寄せてきた。
 キロロの山頂ではマイナス17度だが、風力1mで体感温度は1度下がるらしいので目も開けられず飛ばされそうな強風で体感温度はマイナス40度と思われた凍える寒さ(まもなくゴンドラは停止)。
 こんな寒さでも滑るのはバカ以外の何物でもなく、バスの中では鼻水ベチョベチョ。
 10日からの連休はクシャミしながら滑れないので、超厳寒・大雪を幸いにホテルで休養とする。
 連休明けはルスツリゾート。
 いい積雪を期待して休養とする。
 

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冬休みー6 札幌から小樽へ

和気薬膳学校 ] 今年は薬証会の一般向けとして和気町内に薬膳を普及する活動を予定している。
 募集は「町公民館でのサークル、同好会等の紹介・案内」に一緒に掲載して下さることになる。
 今のところ仮称は和気薬膳の会であるが、名称を「和気薬膳学校」にしようかなと思っている。
 これを読んだ方は是非ご意見を聞かせてください。

 ところで札幌駅内の大丸の食品売り場で「餃子おみやげ専門店の点天」で手羽餃子が並んでいるのを発見。
 以前の薬膳についての講演で手羽餃子を紹介したが、実は未経験。
 そこで和気薬膳学校のために手羽餃子を経験してみることにした。
 中々美味しい。骨が気にならないので特に子供にウケルと思う。

基本の復習 ]  技は急斜面では勢いがあるため技が完全でなくてもチョットした切っ掛けだけでそれらしく決まるが我流になる。

 緩斜面では誤魔化しが利かずに技は完璧でないと決まらないので、緩斜面での練習は大切。
 札幌国際スキー場に通ったが、つい遊びに魅かれて新しい板での基本技の確認をしていなかった。
 札幌から小樽に移る最後の日は札幌国際を止めて初心に帰り基本の復習のために古巣のテイネオリンピアに行く。
 予報通り雪も降ったが、薄曇から青空快晴になり最高の日和。
 最初は初心者向けの緩斜面から一人で地道に基本技の復習をした。
 何か、達成感の強い一日になった。テイネにして良かった。

売店で「十割引にしてあげる。ヒトに云っちゃだめよ」と云って、コーヒーを無料にしてくれた。
 チケット売り場のお姉さんが懐かしがってくれた。
 やはり古巣には時々顔を出さないといけない。

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冬休み-5 お節料理と事始め

[ 新年のお節料理 ] 正月は札幌のホテルグレイスリーに泊まり札幌国際スキー場に通うのは3年目、習慣化してきた。

1Fの蔵囲(クラガコイ)の朝食は6時半からなので落ち着いて朝食を頂きバスに乗れる。
 料理も和洋中に国籍不明まで数多い。
 さらに正月のお節料理が気に入っていて正月の定宿。

 今年もグレイスリーの蔵囲いで正月を迎えた。
 写真は左がお雑煮、そして黒豆、きんとん、紅白の板が蒲鉾、菜ます、昆布巻、数の子、厚巻きなど

[ 初滑り]  お正月を迎えられたことに感謝し、今年一年の幸せを祈ってお節料理を頂き、札幌の青空を見上げて飛び出す。
 しかし札幌国際に近づくと風雪が強まり、スキー場ではさらに風雪が強くなっている・・・。
 「山頂は瞬間風速20mでリフト、ゴンドラの停止の可能性あり。視界不良で衝突の危険あり」の放送。
 山頂の「かっこう」に立ち寄り篠原さんに新年の挨拶。常連客にはコーヒーに豪華なクッキーが添えられた。           
 山頂では手に持つボード板が吹き飛ばされそうになる。
 降りしきる雪でパフパフになった雪面は新しい板の得意部分、大いに楽しむが、壁面の吹き溜まりで段差を見誤って上がりきれず先端を突っかけてトンボリ返りする。恥ずかし・・・。
 新年の雪面を楽しみ、無理をせずに早めに札幌に戻る。 



[ 休日 ]
 二日は大暴風雪の予報。
 確かに吹雪いている。
 4日振りの休みにする。 
 休みの日にはホテルのコーヒー自由のロビーで、のんびり一年半の薬証会の資料を整理する。
 本業を忘れないところが
 エライ!!と自画自賛

 あと3、4両日を国際で過ごし5日は小樽に移動して6日から1週間はキロロ、13日にルスツに移動の予定。