未分類

今日もまた

[ 情報 ] 今日は○○氏が東京から薬草栽培について全国の動向の情報を届けて下さる。
 全国でいろんな動きがあり、友人達がいろんな方法でそれを伝えてくれるということは本当にありがたいことだ。
 ○○氏の名前も写真も掲載できない。
 「沢山の人がこのブログを見ているから、○○が行ったということは知られたくない」とのこと。
[ 相談-1 ] 岡山県美咲町で「法人・団体向け美咲町農村体験プログラム」を
実践しておられる美咲ファイネスト株式会社の貝阿彌敏美代表取締役がパソナの取締役で農援隊の指導もされている紙上忠之氏に同行して来訪された。
 貝阿彌氏とはお互い々岡山の中山間地区(棚田)の活用を試みる者同士、いろいろ意見交換が出来た。
 美咲町での成功を祈る。
[ 相談-2 ] 東粟倉の「こぶしの会」の明石三枝子代表が息子さんの運転する車で来訪。
 話題はこぶしの花蕾の採集時期と方法について。
 そして最近、いろいろ頼りにされ、行動が求められるようになり、そこでの身の処し方について話題が進む。

 カレンダーにいろいろ予定が埋まるようになってきた。
 ボケないためにはありがたいことだと感謝すべき。 

未分類

恩原スキー場と時差の・・・、そしてサンシュユ

ボードを楽しむ ] 2月15日は和気町主催のスキーツアー。昨年と同様に恩原スキー場。
 参加を予定していたら、和気移住時に多々お世話になった畠中不動産の社長から「娘にボードを教えて」と頼まれていたので、畠中紀香さんのボードレッスンということになった。
湿っぽい雪に霰、横殴りの風速10m、低温で最悪の条件だったが雪面は上々。
 紀香さん(のりチャン)は大学を出て福祉士の資格を得たが、昨年から家業を手伝っている。

 父親の影響で始めた柔道は三段になり、一本背負いを得意とする猛者にも関わらず人懐っこい笑顔で他人に接し、控えめで何事にも真面目に取り組む素敵な女性(友人になりたい人。紹介しますよ)。
 ボードは四回目で、正規の指導を受けていないので修正点は多かったが、さすがアスリート、指導即実践でどんどん課題をクリアして初級ゲレンデのボーダーではキレイな滑り上位三人に入るレベルになった。
 そこで午後は中級ゲレンデを挑戦。
 猛吹雪の中、集合時間ギリギリまでトライ。吹雪で写真なし。
 お陰で私が楽しむ一日であった。
またぎ弁当 ] 恩原からの帰路、道の駅に立ち寄る。

 そこで「またぎ弁当」なるものを見つけた。
 弁当の中の肉の種類を聞くと鹿肉と猪肉が・・・。 これは和風ジビエ、本物の「またぎ料理」と早速夕飯用に買う。半額セールも理由のひとつ。
 鹿肉の臭みもなく、美味しく頂く。
時差の ] 帰宅して無施錠の玄関を開けると上り口にずらりと包みが並んでいて・・・。

 見るとバレンタインチョコが届いていた。
 すごい。 バレンタインチョコにも時差があるんだ。
 見ると時差だけでなく、当日の大雪で足止めで遅れたものも。 
 いずれにしてもありがとうと素直に喜ぶ。 

田土地区でサンシュユの話を ] 田土地区の方々が「鹿野のサンシュユへの思いを聞いてやろう」と集まって下さるとのこと。
 もちろん、これは長宗さんの尽力で富田区長、小崎次期田土区長さんのご理解と協力によるもの。  
 2月27日午後7時30分から田土の公民館で。 
 感謝、感謝。

未分類

牧野利明氏 教授昇格

 大山から戻ると名古屋市立大学(生薬学)の牧野利明准教授から「教授昇格決定」のメールが届いていた。
 国公立大学で漢方医薬学の教育が出来、漢方医薬学の理論を基礎に研究を展開できる常任教授は彼が最初であると私は理解している。
 そして漢方医薬学に力強い一歩を進めてくれて感謝。 本当におめでとう。 
 
 思えば初対面は学会。その後は連絡が続き、彼の大学院修了・博士号取得時に当方の助手の欠員で招請した。
 某国立大学の和漢医薬学総合研究所の助手を断り、私の研究室に来てくれて、漢方医薬学の教育、研究方法論を共に考え、試み、助手、講師として研究を支えてくれた。
 私の退職と共に名古屋市立大学の講師に移り、准教授に昇格、今回、水上教授の定年退職に伴う教授選で某超有名大学の推薦を受けた研究者らと競い、選考された。

 私が漢方薬理の研究を始めた時は先達もほとんど居られず、生薬学会の「薬理分野」は自分ひとり、異端児そのものであった。
 そんな時代から、今、国公立大学で漢方医薬学の教育・研究が出来る常任教授が生まれたのはただ感激で、自分のことのように嬉しい。今後益々の発展を期待している。
 ただ彼には電話で「これは銀メタルだよ」と。 
 彼にはもっと強い影響力のある場で活躍できる才能がある。 母校の京大に戻ってくれれば金メタルと言おう。
 金メタルが射程にあるのは間違いない。
 素晴らしいニュースをありがとう。
 [なお、富山の和漢医薬学総合研究所で漢方医薬学知識を有して薬学研究が出来る教授は不思議なことに現在0人]

 

未分類

大山スキー場へ

 大雪情報に煽られて大線スキー場に出かける。
 京大生時代、恵まれた家庭の友人が大山でのスキーを話題にしていたが、やっと大山に行く機会が出来た。

 岡山は好天で幸先良しと思ったが、中国山脈を越えると、さすがに山陰。

 

 写真上は岡山市郊外、
  左は中国山脈を越えて。

 大山は小雪で、国際エリア山頂の絶景ポイントで遠望できる日本海は雲海(?)向う。絶景については次回に期待。
 初日で全ゲレンデを制覇。中・上級コース共に大雪のため雪質は文句なし。 
 ゲレンデ脇の壁の雪がやや堅くヤンチャして撥ねられそうになる。
 さすが西日本一、広いゲレンデに平日で滑走人数も少なく、縦横に遊ばせてもらう。

 宿泊は山の宿一番館で、部屋、食事内容(夕食カニシャブと数品、朝も和食)、接客(送迎など)全てで非常に行き届いていて採算が心配になる位。

 

 バス時間までに近くの露天風呂温泉・豪円湯院に行く。
 新しい温泉らしく綺麗で設備も整い、レストランも完備、大山に行かれると是非入ってみてください。

[ 朗報 1 ] 名古屋市立大学の牧野先生から教授選に勝利のメールが届いていた。おめでとう。
朗報 2 ] 長宗さんから、田土の集会でサンシュユの話をさせていただけるとのこと。ありがとうございます。
 

未分類

今年最初の来訪者

 岡山県美作市の温泉と女子サッカーで有名な湯郷のファミリークリニックの佐古所長(家庭医療専門医)と同じく家庭医療専門の玉井医師(写真右・女医)が来訪して下さる。
 

 お二人は湯郷クリニック以外に美作市南端の上山地区の棚田地域に出張診療所を開き地域の活性化を支えておられる。
 この上山地区は和気の田土地区・丸山地区のすぐ北方にあり距離的には近しい関係だが、道はない。
 上山地区も地域過疎の問題があり、田土地域と同様に青年協力隊が地域の生活や活動に協力している。
 この地での地域医療を築きあげるため、苦心しておられ、いろいろ意見交換をした。
 また上山地区の入植者で植物学専攻の栽培に造詣深い方が居られ、薬草栽培を視野に入れておられるとか。 
 そこで特にサンシュユやその他の薬草木について、パワーポイントをTV面に出してついつい熱の入った説明をしてしまった。
 これからも交流が深まることを期待して。
 
 年初は不在であったので、2月上旬に今年最初の来訪者としてお二人を迎えた。

 サンシュユの1,2本の蕾が早や開きかけて黄色い花弁がみえる。

未分類

大雪とサンシュユ

サンシュユ ] 9日午前はサンシュユの会の薬草園整備活動と植栽準備作業に少し参加し、用務があり早退。

 岡山市内での用務を終えて帰ってくると玄関に宅急便。
 開けてみると京都薬科大学薬用植物園の月岡淳子先生からサンシュユの果実。
 一昨年は薬草園で採集した種子を送って下さったが、(お手紙によると)昨年は不作で収穫困難で送れなかったが・・・ということで今年の採集分をお送り頂いたようだ。
 サンシュユ種子は乾燥に弱く、乾燥すると発芽率が低下、さらに種子に調製して播種2年後に発芽する。
 本年の種子の調製量は数千粒を超えて播種準備としては皆さんの応援のお陰で種子確保の点では順風満帆。
 ありがとう皆さん。
 京都薬科大分の種子は850粒あった(写真)。
 これは保湿して、明日にでも土中に保管し1年後の来春に播種する。

大雪にはスノーボード ] 20年振りの大雪とのことで我が和気の町にも10cm余の積雪。
 庭と畑がすっかり銀世界。

 新聞をみると大山で209cmの積雪
 学生時代、恵まれた家庭の友人が白馬とか、大山とか・・・スキーの話をしていて、貧しい家庭の我が身には想像もできない世界だった。
 オリンピックのスノーボード・スロープスタイルに魅せられ、大山で206cm・・・・とみれば、なに大山・・・ 学生時代を思い出し、そんな好い所なら今からでも経験するかと思いつく。
 さらに何たって地元のスキー場に行くことが、ボード人口をアップさせ、いつの日かオリンピックで日本人ボーダーが勝利する支援にもなると・・・勝手な理屈もつく。
 11日は来客の予定で15日は町主催のスキーツアー、その間は時間が取れる。
 早速、岡山⇔大山往復バスのスキー泊ツアー に申し込む。

未分類

田舎の独り暮し―万歳

 田舎で男の独り暮しは食生活が大変では…?と心配して下さることが多い。

 
 もともと山男モドキ、「独りワンダーフォーゲル派」で自炊には強い。
 でもいろいろ手作りの美味しい料理を届けて下さることは感謝、感謝で最高の幸せ。

 ブログはここしばらく差し入れ料理が続くが、今回は大学芋ハヤの甘露煮

 大学芋は飯豊・斉藤さん一家がサツマイモ好きで大学芋はお得意らしい。
 実際、甘過ぎず、食べ易くて美味しい熟練の技。

 ハヤの甘露煮はパクのご主人の村田さんの奥さんのお手間入り。
 ハヤは近くの金剛川に釣り人が並んでいるが、冬は骨も柔らかく甘露煮は最高。
 ただ小さい魚の頭を切り落とし、はらわたを出す…煮付けるまでの準備の手間が大変。
 川魚好きの身にはありがたい差し入れ。


 太田原の行正さんはEM菌による自然栽培の実践者で、いつも美味しい野菜を届けて下さる。
 今朝は行正さんがオデンを届けて下さる。もちろんオデン種は自家製の大根。
 ほんと! 毎日御馳走ばかり。
 ちなみにオデンは台湾語でもオデン。

 11日には太田原で麹作りに始まる減塩味噌作りの集まりがあり、行正さんを介して参加させて頂く。
 味噌作りについては後報をご期待。
 
  

未分類

和気薬膳学校―案内

 黄雲泊の三本柱サンシュユ植栽事業医療関係者向けの漢方講座:薬証会および地域住民限定の薬膳講座とした。
 薬膳講座については、開講の希望を頂いていたが、黄雲泊2周年を迎え、いよいよ開講することとした。
 講座名は「和気薬膳学校」と名付けた。
 漢方薬膳の話と薬用植物の話と、薬膳料理実習を試みたい。
 授業料は無料、ただし実習になると自家栽培の野菜などの提供も可能な人からは求めたい。

 学校は少人数であれば黄雲泊に、多数になれば町の薬草研修館の利用を申請したい。

和気薬膳学校の説明会
  
日時 : 平成26年4月12日 13時から
 会場 : 和気町中央公民館・第一会議室にて

 学校の概略説明と共に、曜日、時間、組編成、内容など参加希望者の要望をお聞きしたい。

未分類

節分の一日  サンシュユ株と豆と恵方巻と赤飯

サンシュユ ] 昨年暮れに岡山大学の谷口准教授にお願いして薬用植物園でサンシュユ果実採集を行った(既報)。

 その時に園内の余分なサンシュユ実生株の持ち出しが許され、今日、町議員の山本さんと掘り出しに行った。
 2株を頂き、9日の会の作業日に和気町薬用植物園に移植することになった。

恵方巻と赤飯と豆 ] 岡山大学からの帰路、駅で山本さんと分れデパートに立ち寄ると地下の売り場は恵方巻で一杯。

 恵方巻はどうも苦手だ。太くて大きい恵方巻は一気に食べ尽くせない。
 これを幸せを祈って独りで無理に一本食べるときっと身体に良くない、不幸が来る。
 半分が「恵方巻ハーフ」として売られているが、ハーフでは幸せも半分だけかと気に入らない。
 とはいいながら美味しそうな恵方巻を買っていると大家族分も買ってしまった。
 買い過ぎ分を知り合いに引き取って頂いて、東北東に向かってガブリ。



 太田原の行正さんから頂いていた大豆を炒って豆まきの豆を作るが焦げた。
 年齢プラス1の74粒も食べるのは健康の害と7+4の11粒で簡略化。

 長宗さんのおばあちゃんが90歳の誕生日とのことで赤飯 を届けて下さる。
 おばあさん おめでとう~!!

 どうも今日はいいことづくめ。

和気薬膳学校 ] 懸案の薬膳講座を「和気薬膳学校」として始動することにして町広報に入れて頂くようにお願いをする。

未分類

お弁当が

差し入れ ] 北海道から戻ったら、和気の杉金旅館からお寿司の弁当とスナック菓子とチョコレートが届いた。

 具沢山の祭り寿司。
 岡山では具沢山のちらし寿司を祭り寿司と言うらしい。
 その昔、お殿様が贅沢を禁じて一汁一菜のお達し。
 そこで具沢山の豪華な祭り寿司を作って、「これで一品です」とした庶民の抵抗の歴史とか。
 ちなみにチョコレートはバレンタインデーのチョコとのこと。
 ヤッタネ。素直に喜ぶ。

 続いて…今朝7時頃、朝寝坊していたら無施錠の玄関が開いて声がする
  カノサン~!

 飛び起きて出てみるとお隣の国近さんが 「今日、出かけるから弁当を作ったので」 と栗おこわのお弁当の差し入れ。
 梅の花も添えられていて早や春の気分。ウキウキとさせられる。
 私もこれを持って独りハイキングかツーリングに行くかな。今日も温かそうだし。
 ・・・ ・・・ 結局はサンシュユの播種用の畑を整備することとした。
お弁当を持って…。

 
畑焼き ] 今年春にサンシュユを播種予定の畑の整備として、畑を焼くことにした。
 手前の畝は昨年2000余粒のサンシュユを播種した畑。
 今春の発芽が楽しみである。
 向う側の黒くなっている畝は今年の1700粒の播種用に焼いた畑。
 昼前から草焼きに熱中していたら昼食を忘れていた。気がついたら2時なので栗おこわ弁当はおやつとして少し賞味する。

 田舎は皆さん、ひとつの輪。
 何かと独居老人を気に掛け、いたわって下さり、ありがたいことである。