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親馬鹿かな

[ ピーターパーカー ] 昨日の雨の後、今日は室内用務。


 チョット息抜きにアメージング・スパイダーマンの録画を見ていたら、主役のピーターパーカーが息子の豪と容姿、特に雰囲気、ややシャイな立居振舞が妙に似ていると思った。
 息子の方がやや長身かな。
 久し振りに息子に会っている気分でビデオを見る。
 

 息子に「豪はアメージング・スパイダーマンのピーターパーカーに似ていると思う」と携帯メールをしたら・・・
 「同じく。額が前に出ているあたり」 とメールが帰って来た。
 息子はすでに気が付いていたらしい。 
 我が家系はイケメンとは関係ないと思っていたが、息子がこんなイケメンだったとは・・・。
 親馬鹿って歳でも無いが・・・。

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GWの始まり 

[ 薬証会 ] 一昨年春~夏から始まった薬証会(第1組から6組)が順次終了する中で、4月26日に薬証会第八組を開講した。

 第八組は30代(推定)の若い医師4人と薬剤師2人の6人で編成。
 旺盛な知識欲が反映してのび伸びした素直な質疑、ツッコミ、相の手が活発に出て和気あいあい、やはり若手の先生方中心の組だった第4組に似ている。
 そういえばこの第八組は第四組の先生からの紹介を受けて編成されている。 
 これから楽しい時間が期待出来そうな組である。宜しく。

[ 救援者 ] 1ヶ月前「GWの前(26-29)が空くので黄雲泊に行きます」というメールが入る。
 リバーカヤックの小池先生が1年振りに来訪とのこと。

 今年は寒さが長引いて遅霜で野菜苗が枯れ、再度の植え付けが遅延していた。
 結局野菜苗の植え付けとサンシュユの30余株の移植が28-29日の雨の前に片付ける状況になってしまった。
 そこで小池先生には「天候の関係でGW前半は畑仕事に手を取られて、お相手出来ない。来ても勝手に過ごしてね」と伝えると「畑の手伝いに行きましょう」とのこと。
 26日10時、小池先生の元気な姿が現れる。すぐにホームセンターに先生用の地下足袋を買いに行けば、早速身支度を整えて畑に出てくれる。
 まず野菜苗の補充や畑の整備をして、14時に終えて薬証会の準備のため部屋を掃除して16時からは薬証会8組(小池先生は聴講)を開講。
 19時からは町内会(夕食付)なので薬証会が終わるとすぐに小池先生は鵜飼谷温泉ホテルに送る。
 バタバタした一日が終わる。
 27日は朝から小池先生は気合一杯で重いサンシュユのポット6ヶセットを「カヤック艇を担ぐことからみれば軽い軽い」と小柄な身体で軽々と運んでくれてサンシュユの移植は午前中に完了。すごい。
 丁度棟梁が来たので三人で日生の五味の市に行き、昼食をして戻る。
 市で買った鯛は棟梁が刺身に調理してくれるので、小池先生と畑仕事を継続。
 スイカ、メロン,カボチャ、胡瓜、加茂茄子、オクラ、ピーマン、パプリカ、甘い万願寺シシトウ、トウガラシなどいろいろな苗の植え付け。
 何と有りがたい事に野菜畑の今年の予定は小池先生の奮闘でほぼ終わる。
 後はサツマイモとかの畝が残るだけ。

 28日は午前中の畑仕事(ニンジンや小株タネ播きなど)が終わり、昼前に岡山自然観察センターに放し飼いの丹頂鶴を見に行く(背景にタンチョウヅルが白く)。
 棟梁は屋根に上りイタチの侵入口を探して穴を詰めてくれる。
 すっかり小池先生と棟梁に助けられた日々であった。
 夕方からの雨を眺めながら無事に植え付けが終わったことでホットする。
 夕食には鹿肉の一口ステーキ(680g)と野菜を一杯、二人でほぼ完食。(写真は鹿肉を食べる)
 小池先生は温泉。

 29日、朝から雨なので小池先生は畑仕事も出来ないので姫路経由で東京に戻られることになる。
 ところで小池先生は何しに来たのだろう。 畑仕事と温泉の日々だったが。
 尋ねると「ブログ通りの充実した生活をしているか確かめに来た」とのこと。
 お元気で、そしてまた来てください。 特に畑が忙しい時には来てください。
(上写真は旅行姿・夜間高速バスで移動) こんな来訪者は大歓迎。

[ 爪が・・・ ] 4月初めに仲良し(の筈の)犬に手を噛まれた。

 いつものジャーキー等を欲しがってワンワン吠えるので、マテッと手を出したら皮手袋の指をガブと噛んで放さない。
 痛くも何もなかったが、しばらくすると爪は内出血で黒くなる。
 それから半月位して、爪の付け根に穴が出来る。どうも噛まれて爪母がつぶれたらしい。
 このままだと「穴の空いた親指の爪」が手に入る。 面白い。
 へ~とうなるのだろうと興味を持っていたが、最悪は親指の爪無し。これならチョット不便かなと思っていたら小池先生は「チャンと生えてくる。1年後には元のままになるから・・・・」と。
 オヤツを上げる時常連の3匹のうち、2匹の時は古いスキー手袋をつけるようにしていたが、それが幸いしたようだ。
 

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雨の日は土日

 東京のマンション暮らしで、普段は毎日企業の研究所に出かけていたが、休みの日はドライブに出かけ、ツーリングに出かけ、カヌーで遊び、カヤックで遊び、和船を漕ぎ、ヨットを走らせ映画を見に出かける。
 そんな生活の日々には雨の日は気分が沈む。

 和気に住んでサンシュユの育苗や野菜を育てていると、土曜日曜もなしに水撒きや草取りで手が一杯になる。
 

もちろん畑仕事が辛い訳ではなく、厭なわけではないが、そんな日々が続いて雨が降ると久し振りの土曜日曜が来た様に感じて嬉しい。

 今日は雨。
 窓からしっとりとした庭を眺めて幸せな気分。

[ ] 雨の日はゆっくりした室内の用事だけなので、朝から筍のそぼろ煮を作ることにする。

 牛豚合挽き肉に醤油、かつお出汁、味醂、オリゴ糖を入れ筍を切り、生姜は細く短冊。
 合わせて炒め、少し水を加えてカタクリ粉を一つまみ入れて煮詰める、極めて簡単な料理。
 いつもながらの京風薄味。
 

 午後少し苗の植え替えをしたところに斉藤さんが先日の筍を瓶詰めにして届けて下さる。
 筍のそぼろ煮を試食して頂き絶賛を頂く(お世辞と思うが)。

 パクチャンの飼い主の村田さんはいろいろ手料理を届けて下さる。

 パクチヤンが散歩に通りかかるとオヤツをあげるお礼らしい。
 今日は筍とイカの煮物をご主人がわざわざ届けて下さる。
 また春の味、春の香。 
 田舎の人は本当にいろいろ気に掛けて下さる。 ありがたいことである。
[ 人生万事塞翁が馬 ] さて(翌日の)今朝は、右下の親知らずが痛み歯科へ。
 「××○○・・・」の説明は結局抜歯の薦め。
 30数年前に親知らずを抜歯した時は下顎が外れる様に思える位の悪戦苦闘(札幌で評判のいい歯科医だったが)。
 それで躊躇したが、まあいいかと抜歯へ。
 やはり悪戦苦闘、1時間以上たっても取れずにとうとう1/4を残して「もう取れない」と終了。
 私の歯はかなりしっかり骨にくっ付いているようだ。抜歯でなくて虫歯治療にしておけばよかった。
 これで私の歯は28-2-3/4で天然歯の残りは25+1/4本。80-20まであと5本と1/4。まあ頑張ろう。

 少々気分を悪くして家に帰ったら、杉金旅館から差し入れが届く。
 筍とさつま揚げの煮物、さわらの焼き魚、アスパラと菜の花とイチゴとチーズのサラダ、それに和菓子が2種にさらに八朔。また別な筍の味が楽しめる。
 いゃっほ~、夕食はこれで豪華に充分過ぎて。
 人生万事塞翁が馬、捨てる神があれば拾う神も居る、歯の経過は忘れた。ありがたいことである。
 曇天なので今から畑に出よう。
 

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筍の若芽煮

 昨日、田土の長宗 さんちで掘った筍は茹でる鍋が無いので長宗さんにお任せのズルをした。
 
 今日、早くも茹でられた美味しそうな筍を3個届けて下さる。
 そこで早速「筍の若芽煮」を作る。
 

[写真左:追い鰹中 写真右は筍の若芽煮]

 調理法は最も簡単に・・・筍、出汁、味醂、醤油なとを会わせて少し煮詰めて、追い鰹をしてさらに煮詰める。そこに若芽を入れて、盛り付けて庭先で取ってきた山椒の葉を散らせて完了。
 筍は柔らかく春の香りがして最高に美味しかった。

 茹でられた筍は少し黒済んだ部分がある。
 長宗さんの奥さん曰く「鉄の鍋で煮たので少し黒くなったが・・・」
 そうか、大収穫なので大きな鉄鍋が使われたのだ。
 鉄鍋だと筍のアク(フェノール成分)と鉄分とが反応してインキが出来たのに違いない。
 もちろん、無毒で貧血に良いか。
 こんなこともあるのだ。 いずれにしても、また一つ勉強した。 
 楽しきかな自然、優しい友人、豊かな田舎生活に感謝。 

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春は筍から

 田土の長宗さんが飯豊一家と私を裏山での筍掘りに誘って下さった。
 
 私も頑張って大き目の筍を掘り始めるが、筍掘りは初めて、周りは竹の根が絡み四苦八苦。
 息が切れていると長宗さんの奥さんに冷やかされながら、何とか掘り起こす。
 かなり大きい。
  
 まあひとつ掘ったからと見学側に回る。

 筍掘りが終わるとピザパイ釜でピザ作り。
 奥さんがデパートで特に選んだ粉らしくモチモチして美味しい上にトッピングが豊富。

 小さい筍もピザ釜の余熱で焼いて頂く。これまた美味しい。特に飯豊さんが感激。

 さらに奥さんの手作りのバラ寿司。
 酢の塩梅が特に良くて、すっかり気に入ったので聞いてみると、畑のユズから作った自家製のポン酢が活躍しているとのこと。
 ユズを冷凍しておき、必要な時に絞って使われるが、1升瓶で数本分にもなるらしい。
 それにしても上品な酢の効き方である。先日のノリ巻きの時も美味しいと思ったがやはり同じポン酢。
 田舎生活って本当にいいなと思う。

 お土産に頂いたお寿司で夕食。

[ 来客 ] 来客のアポが入っていたので2時前に辞去する。
 来客は美作の明石さん(コブシの会代表)。
 先日の美作市町との懇談会でコブシの会のプレゼンの首尾に不満があったようだ。
 それで対策の相談に棟梁と息子さんとで来訪。
 プレゼンのノウハウを説明し一緒に資料を作る。 
 お礼に棟梁とお二人で蒸気掃除機で廊下を掃除して下さる。
 先日来た時に廊下が霞んでいたので磨きたかったとか(恥ずかし~)。
 市長へのプレゼンの成功を祈る。

 今日は温かい田舎の春の一日。

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ここ数日の幸せ

 幸いなことになぜかここ数日差し入れの美食がある。

 今は炊き込みご飯の時期なのかな。
 美味しい炊き込みご飯の差し入れが日々届く幸運が続く。

 長宗さんの奥さんは料理が得意なばかりでなく作るのがお好きとのこと。

 いろいろなご用事にご夫婦で出て来られる時は黄雲泊に立ち寄って何かと届けて下さるが、今日は巻き寿司と手作りパン。
 パンは干しブドウ入りでミカンの皮の工夫があり、特に手作りのイーストで仕上げた逸品。

 今夜は巻き寿司1本で充分。
 お陰で和気風味の料理に舌が肥えてくる。


 自炊は好きな方だが、それでも何もせずに美食が出来るのは言うことなしに最高。 感謝の日々。

 桃の枝で飾られた国近さんのはご主人が畑に来る序でに届けて下さり、杉金の若女将(志央里さん)が自転車でお礼にと、そしてもうひとつは長宗敬子さんのものがここ数日の幸せ。

[ 今日の奉仕 ] 4月20日(日曜日)は隣の大師堂の「お接待」。
 毎年、前日には大掃除され、当日お参りに来る人にお菓子が配られる。
 そこで今年も桜の花を楽しませて頂いたので、奉仕と言うより、花見のお礼として参道の草刈りをさせて頂く。
 私は何かエンジン音が好きらしいから草刈りも好き。
 サイドカーやFLH等でツーリングしていた日々が思い出しながらの草刈りになった。

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和気薬膳学校の準備

[ そもそも ] 薬膳の知識の普及をすることになったのは次のような経緯です。
 黄雲泊として「サンシュユを中心とした薬草木の植栽」と「医師・薬剤師向けの漢方臨床基礎講座・薬証会」の二つの事業を行ってきた。
 その関係で和気町営鵜飼谷温泉施設主催の健康講座での話を依頼され、「健康に食べる-薬膳の話」をさせて頂いた。 180人余の人達が参加して下さり、興味を持って下さったようである。
 そして薬膳の会を作ろうと提案され黄雲泊の三つ目の事業に予定した。
 黄雲泊開設後、皆さんのご支援で発展的に2年目が終えられたので、3年目の開始事業として薬膳の会を開くことにした。
[ 説明会 ] 4月12日午後、和気中央公民館で説明会を開く。

 27人参加で、後日の参加をご連絡下さった方や予定の方々等も含めて開始時は30数人と予想される。
[ 説明の主な内容 ] 1.開設の経緯 2.薬膳の会の名称「和気薬膳学校」の意味 3.講義内容と実習方法 4.月1回で1年余の予定 同じ内容で月2回行い、適宜どちらかに参加する 5.費用(無料、但し実習は実費) 5.場所 最後に6.町の地域活性化に寄与するために等。
 以上について説明して皆さんの意見、要望をお聞きした。
[ 最大かつ未解決の問題 ]  学校を始めるに当たり、収容人数と炊事関係の条件を満たす場所が定まらない。
 1.黄雲泊(鹿野自宅) 2.薬草研修館 3.中央公民館 4.地区の公民館・集会 5.廃校跡を候補に挙げる。
 最初は自宅台所(1)でと考えていたが参加者数が多くて収容不能、3は日程確保が困難で炊事施設が無い、4は常用が困難、5は状況が不明。
 結局先ずは遊休化、倉庫化している町の施設「薬草研修館」を会場にすることを検討することになった。
 「以前から薬草研修館の利用をお願いし、町の担当者から前向きに検討しているという返事を得ているので」と話したが、参加者から「前向きの検討とは何もしないということ」との厳しい声もあった。
 そして「みんなで研修館のホールを片付けに行こう」との提案も出された。
 和気薬膳学校は薬草研修館の名の通りの使用目的で最も適切と考えられ、解放を強く町の担当部門に要請することにした。
 参加予定の皆さんも機会があればいろいろ話題にして頂けると幸いです。

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漢方薬「辛夷」の分析

 美作市東粟倉の多く植栽されているコブシの花蕾から辛夷を生産する体制作りを明石さん達が試みておられる。
 明石さん達は「こぶしの会」を作りコブシの苗を植える活動を始められた。

 ただ、現在あるコブシの木から採取し、加工した辛夷に市場性があるか、漢方薬として通用するか、作っても売れるかが心配事であった。
 明石さん達が採集した東粟倉の辛夷が薬局方試験に合格なら栽培適地と考えられる。

 そこで先ず手近な木から花蕾を採集して日陰(縁側)で放置して乾燥し、日本薬局方および一般的な辛夷の試験を依頼してみることとなった。
 三つ星製薬試験室からその結果が届く。
 「。弊社が今まで扱ってきた日本産辛夷そのものです。
 花柄も綺麗に取れていて、外観は十分通用すると思います。
 ・・・過去に扱ったものと比べても精油含量が2割以上高く、最高の品質でした。
 粉砕しているだけで部屋が辛夷の香りで一杯になり感動しました
 市場品としては、今回のものが大きさ的にも過去のものと同じ位なので、これで良いかと思いますが・・・」

 これは大吉報。
 今回、チョットしたミスで、もう少し詳しいデータが取れなかったが、美作市後山(東粟倉)で良質の辛夷の生産が可能であることが分っただけでも大きな収穫。
 明石さん達に大きな励みになることだろう。

 サンシュユも局方医薬品の試験に合格するように頑張ろう。 

 

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珍味

[ つくし(土筆) ] 以前、「つくしの佃煮が好きだ」とか、真偽不明ながら「明治天皇の検便でつくしの胞子検出の話」とか話していた。

 それを覚えていてくれたのか今日、棟梁が世話しているブドウ畑に生えていたつくしを、わざわざ取って持って来てくれた。
 早速、ハカマを取って、つくしの佃煮を作る。
  棟梁が来たら二人で白いご飯に乗せて一口ずつ食べる量しかないが、味見をすると少しホロ苦さがあって、子供の頃からの懐かしい味が思い出された。
 こんな日々、こんな時間もいいものだ。

[ 鹿のリブ ] 先日、鹿の解体をしたときにリブを取ろうとしたら「肉が付いていないから無駄」といわれて破棄した。確かに骨の間は透き通る位で肉がついていない。

 そんな話を長宗さんにしていたら、今日、「鹿のリブで燻製を作ったのがある」と下さる。
 さすが燻製作りは人後に落ちない方だが、肋間の肉の少ないのは長宗さんの責任ではない。
 なんとか肉らしい部分を噛んでいるとチューイングガムのようにいつまでも口に残る。
 これはなんとなく口が淋しい時にはいいかも。

[ 付録 ] 珍味ではなく美味になるが。
 長宗さんの奥さんがクギ煮と取れたての椎茸とばら寿司を届けて下さる。

 くぎ煮において何よりも重要なものは鮮度らしい。 
 垂水や明石港では朝早く出漁して昼過ぎには店頭にでる新鮮ないかなごを求めて人々が集まるらしく、奥さんもその一人らしい。
 奥さんは調理の資格もありプロだから味には難がなく、美味しいご馳走になる。
 まわりの皆さんのお陰で何か本当に豊かに食生活が楽しめる。  ただ感謝。
[ 付録の追加 ] 前回の炊き込みご飯は初物の筍入り・・・と書こうと思ったら筍が見つからない。

 確か長宗さんは最初の筍が取れたとおっしゃっていたので入っていると思っていたが・・・。
 今日、空きポットを届けて下さった時に、またまた炊き込みご版を頂く。
 今回は確かに筍が入っている。前回も入っていたが筍がとても小さかったそうだ。
 いつもながらお手間入りの料理。 
 今回を初物の筍入りということにして、春を感じながら頂こう。

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ベトナム女性に会う

[ ベトナム美女 ] 陽が沈もうとする寸前、表で行正さんと立ち話をしていたら、太師堂の桜並木に三人の若い女性が来て楽しそうに写真を撮っているのが見えた。


 珍しい衣装なので声を掛けるとベトナム人だと。
 そして写真のシャッターを押してほしいと頼まれ喜んで撮影係を引き受ける。
 3人は日本に縫製技術の習得に来ていて近くのアパートに住んでいるとのこと。
 今までベトナム女性の民俗服アオザイ姿を見たことは無く、こんなラッキーな出会いがあるとは思いもよらなかった。
 彼女たちの話ではベトナムには桜が無いので、この美しさには驚いたとのこと。
 太師堂参道の桜花を観賞に来る人もほとんど無くて寂しく、ただ私のプライベート花見的利用になっていた。
 太師堂参道の桜花を観賞に来る人が居て良かった。きっと和気の太師堂の満開の桜花を背にした彼女たちの写真が故郷のベトナムに送られるに違いない。

[ 鹿肉のそぼろ煮 ] 鹿の解体作業について報告した。
 その鹿肉の利用の開発を考えていたが・・・。

 牛肉のそぼろ煮は牛の赤肉を用いるので、鹿肉でもそぼろ煮が出来るに違いないと思いチャレンジした。
 鹿の背ロースを2cm厚位に切り圧力鍋で蒸す(鹿野の考案)。その後一般的な料理法通りにさらに肉を細かくしてからゴボウと一緒に、料理酒、みりん、出汁、醤油で味付けをする。
 煮付けながら肉をほぐし、そぼろ煮らしきものが出来つつある。
 料理中に棟梁が来たので味見をしてもらうと「鹿臭さがなく上出来」とのことで酒の肴に1/4がテイクアウトされる。これは幸先がよい。
 明日はさらに味を調製して完成させてみようと思う。
 試食評価::高尾棟梁のご家族には好評で夕食時に完食。 飯豊さんのご家族にも「生姜が効いて鹿肉の匂いがしない」と好評。 長宗さんのご家族にも「美味しい。鹿の肉とは分らない」と好評。
 話半分の好評でも幸い。
 よしっb>!! 雨の日に追加の製作にチャレンジ。