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水辺の学校でカヤック

 7月27日(日曜日)は「第15回金剛川・水辺の学校・こどもの夏」のイベントが開かれた。


 開会前から各家、各グループのテント等が立てられ、BBQなど昼食の準備も始まり子供達も一杯集まってきた。
 

 和気ライオンズクラブでは、岡山カヌークラブの協力でカヌー体験教室を開居ておられる。
 ライオンズクラブの兒山安伸さん、杉山さん、そして行正さんらに誘われてカヌー体験教室のお手伝いをすることにした。
 久し振りにウエットスーツに着替え、パドルの扱い方、乗艇、出艇、着艇などをサポートしてお手伝いをした。
 な~つ~か~し~い。 江戸川カヌークラブでも体験会があったな~。
 チョットの合間に艇に乗せて頂いた。
 さて、パドリングの姿や腕の太さを見ていると、間もなく74歳には見えないと自家自賛。

 

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猛暑に清熱夏野菜

 今日は35度になる予報。
 6時から苗床の手入れと畔道の草刈り、そしてポット苗の水遣りをして9時には厳しい暑さ。
 皆さんが熱中症に注意と言って下さるので、クーラーの効いた部屋で安心。

 玄関で ピンポン
 隣の畑の国近さんがスイカを届けて下さる。
 国近さんのスイカは早いが、我が家のスイカ(約20個結実中)はまだ食べ頃でないので、初西瓜になる。
 最高の差し入れ。

我が家のスイカを狙う人はかなりの数になった。要注意。
 ← 我が畑の2種のスイカ
 

続いて ピンポン 

 町内会の役員の方が缶コーヒーを1箱届けて下さる。
 隣の太師堂の参道を時々草刈り管理しているお礼とのこと。これはヤバイ。頂くと止められない・・・が頂く。
 ⇒缶コーヒーと行正さんからのトマトと胡瓜

 またまた ピンポン

 大田原の行正さんが先日の茄子とトマトなどに続き、またトマトと胡瓜を届けて下さる。
 行正さんは氏神さんの由加神社の神官一族だそうで、EM菌を使い、農薬を用いない自然農法の実践者でもある。
 EM菌も届けて下さるが、どうも使い切れない。美味しい野菜を頂いて使った気になって満足している。


 国近さんや行正さんの助言のお陰で今年のトマトはフルーツトマトのように甘い出来。ヤッタね。

 今はKイオンが多く、水分代謝を整えるので暑さに耐えられる身体になる、夏野菜のシーズン。

 

 ↑左写真 我が畑のトマト。完熟は甘い !!!  写真右 先日の醤油麹の味噌も出来て、毎食、胡瓜1本はモロキュウで完食

 別なところからトウモロコシも届いたが、こちらのトウモロコシは粒が乳歯くらいで可愛い。大人の奥歯くらい大きい北海道の美味しいトウモロコシに慣れた者にはチョイ難。
 小鳥の餌用に庭木にぶら下げるとブンブンが来た。
 札幌の庭に吊った時はキジが来て1羽で1本平らげたことがあった。懐かしい。

 そうして、こうして暑い夏を過ごしている。

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梅雨明け間近

[ 環のバイク ] バンクーバーの娘・環からロードバイクツーリングの報告が来た。

 先頭を走るのが環。

 確かに9日間のバイクツーリングに出たとは聞いたが、忘れていた(すまん)
 何と Vancouver から Banff まで 1,200 km を走り抜き、その間の標高差の総高は 13,000 mになるとか。 

 1,200 km といえば青森から福岡までの直線距離、道路上の距離なら青森-神戸かな。
 また標高13,000m分は富士山を3回以上自転車で駆け上ったことになる。
 これを救助車も利用せずに全コース自力で走り抜いたとのこと。
 いやはや、元気なものだ。楽しそう。  環 ヤルッ・・・・!!
写真は環のfacebook ( www.facebook.com/tamaki4cf )からの転載

 ・・・と掲載したら、環から$9,000.-に引き上げたというダメ押し追加メール。
 環は嚢胞性線維症患者の為の募金活動を立ちあげ、目標額は$5,000.-だったらしい。
 環のバイクツーリングに協賛してフェイスブックで募金が増え、$9,000.-(目標の180%)になったようだ。
 スゴイ~!!やったね環 

[ 赤外線オーブン  ] 新しい赤外線オーブンの第二段。

 茄子を縦2つに割り、スプーンで削って舟型にし水に浸けておく。
 中身は挽肉と合わせ、さらに個性を出すために味噌を少し加えて練る。
 舟型に詰めて焼くだけ。
 残念ながら美味しいとは言えなかった。
 まあ、こんなこともあるさ。
 

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夏の日々

[畑仕事 ] 和気の朝晩はとても涼しいが、夏の午後はとても暑い。
 そこで早起きして6時頃から畑作業。
 草刈り機の音は近所迷惑になるので住宅から離れたところから始める。
 9時半には気温も30度近くになり、草刈りは明日朝に半分残して、作業を止めシャワー。以降は室内。
 昨日、今日と午後は薬膳学校のレシピと材料に頭を巡らせる。

[トマト ] ミニトマトに次いでトマト桃太郎が獲れ始めた。

 今年はトマトを育てるのに努力した結果、綺麗で、甘くて・オ・イ・シ・イ
 やったね。
 いつも一口食べてから写真。

[ 日向味噌 ] ひしお麹で作る日向味噌は夏野菜をさらに美味しく食べる添え物。

 7月になると販売が始まる筈で近くのJAセンターに並んだ。そこで製造元の馬場商店(備前市)までひとっ走り。
 請求のあった友人達にも送り、自分用も製造開始(昨年送った方、もし好みだったら遠慮なくご請求下さい)。
 

[ オーブン ] 最近、「ノンオイルの揚げ物器」という広告を見て、数年使った電熱オーブンを交換したくなった。
 プリンターのインクの補充にビッグカメラに生き、家電売り場で眺めていた。ネット等に出ている型は今一つ魅かれなかったが、その隣に有った機器に興味が持て購入した。

左が今までの電熱オーブン、右が新しい型の赤外線オーブン 
 新しい型は上から赤外線で加熱し、ノンオイルフライが可能で、さらに焼肉でも油が撥ねない。
 早速、畑からシシトウを獲って来て焼いてみた。
 今日は馬場商店で買った白みそ入りの海鮮グラタン(冷凍)を戻して焼き始めたら少し焦げ始めで加熱が止まった。
 説明書を読むと加熱オーバーの時に一時的に切れるとか。
 うむ。しばらくは試行錯誤で慣れることから。
 グラタンはガスレンジのオーブンに移して焼く。
 次は焼きながら食事するかな。焼き肉がいい。

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田舎の長雨はGW

 昨日は曇と雨、今日は雨。明日から数日は雨も模様。
 天気予報のお姉さんが「明日は雨」と少し申し訳なさそうに予報するが、畑仕事の一段落した田舎者には雨予報は休日通告。
 「雨にも負けず」ではなく、雨天にはむしろ私にはささやかな幸せを感じる。
 ただ雨は2日間位が良く、数日になると少しヒマを持て余し、その上、雨後に雑草園化する畑は自然の力を見事に示すから。
 
 1週間後の徳島の薬証会(7/10)は台風直撃の恐れもある。
 「おろおろ歩く」かな。――――危険なので徳島薬証会は中止(延期)となった。

[葬儀 ] 近くのFさんが逝去された。お会いする機会は無かったが名士と聞く。

葬儀は町内会内で手助けすることになっている。駐車場誘導係、案内係、受付係、湯茶接待係など。
 私は受付担当を仰せつかる。
 ←町の葬儀場「やすらぎ会館」。別館もある。

[ すもも狩 ] 山本町議が町営のすもも園の行事「すもも狩」に誘って下さり、飯豊・斎藤一家の四人、飯豊さんの友人一家の三人を合わせて九人で出かける。


 このような○○狩と呼ばれるイベントには滅多に参加しないが、薄曇で暑くなく快い風も吹き最高の行楽日和と言えた。
 完熟したすももを取って口にすると「えっ」と思うほど美味しく、沢山食べて昼食抜き。果物だけで食事とはモデルか猿の食事になった。
持ち帰り用袋(\1,500.-)にすももを一杯詰めて4kgもあった。
もちろんフルーツソース作りを始める。ゆすら梅の当初はジャムと呼んでいたが、味や粘度からジャムよりソースと呼ぶ方が適当に思う。

 タネを除き粗く粉砕して4,000g-275g、すももジュースを1杯飲んだが、ジュースは果実酢の味。残り約3,500gを煮詰める。水あめ、蜂蜜を加え自然風味を探求した「鹿野風すももソース」に調味する。

[ ガーデニング ] 玄関前が殺風景なのでガーデニングして美化することにした。
 ガーデニングといっても花壇に彩り良く草花を植えるという作業ではなく、先ず石の多い固く締まった山土を掘って花壇作りから始まる。約30cm掘って牛糞、バーク堆肥、篩をかけて石を除いた山土、培養土などを混ぜて少し盛り土にして花壇の土壌を作る。

 ツルハシを振りながら田舎のガーデニングとはアスレチックも入り心身共に健康志向と理解した。

[  ] 爪母を噛まれて3ヶ月が経った。
 丁度まん中にの字の穴があいている。爪は大体半年で生え換わるという実証が終わるのは後3ヶ月位で、秋の終わりかな。  楽・し・み。

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海路の日和以上に―その2

 畠中不動産の会長が、大中山と奥吉原の空き地にサンシュユを植栽してみようと提起して頂き、少しずつ支援して頂く方々が増えてきた・・・(既報 「海路の日和以上に」)


 今度は山本町議の紹介で和気のサイクリングロード(ロマン街道)沿いにある土地を整備してサンシュユを植えてみてはと、勝和工業の縦野(ヨリノ)勝代表取締役からお話があり、早速山本議員と共現地調査と縦野さん宅を訪問する。
 写真は現地(ロマン街道に立って写す)
  もとはもう少し奥まで畑であったらしいが、放置されて自然に戻りつつある。

 サンシュユの植栽事業の説明し、さらに三人で町の発展策など、いろいろ意見交換をし、意気統合しておおいに盛り上がる。
 さすが事業主、視野が広く視点が鋭く、社会的な経験が豊富で大いに学ぶところがあった。

 もちろん、土地の整備は重機を所有されている縦野さんが行ってくれる。 
 山本洋子さんとお友達、国近さん、田土の方々、行正さん、畠中さんに続き、縦野さんと、自分の所有地に自分の管理でサンシュユ林を作ろうとして下さる方々が増えて、幸先良くありがたい。 
 待てば海路の日和・・・いや余りに予想外で「棚ぼた」的好運。
 唯々感謝。

 町の発展の目的なら、町全体として植栽地の設計が必須だが、町の腰は重い。