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栗が豊作・冬瓜が美味しい

[ ] 我が家には栗の大木が2本あり、日照の関係で1本は2年前、もう1本は今春に大きく剪定した。

 その結果、2年前に剪定した栗の木に大きな実がつく。通りかかりの人も大きな栗の実と言う大きなイガが出来ていた。
 それがぼつぼつ落果しはじめた。昨年の栗より2~3倍は大きく重い。 ビックリ。
 今日は少し焼いてみた。 美味しい秋の味。
 まもなく、サツマイモを斉藤/飯豊さん達と掘って焚き火で焼こう。

 
[ 冬瓜 ] 田土の長宗さん夫婦が来訪時に冬瓜を持って来て下さる。ご夫婦はいつ見てもニコニコ、心が温まるお二人だ。

 冬瓜の料理は全く初めてなので、長宗さんの奥さんにレシピを教わる。
 冬瓜を切って皮を除き、出汁に入れて煮る。最後に片栗粉で少しトロミをつける。

 そこで薬膳の
冬瓜海帯湯 」をアレンジする。
 出汁は「豊饒のだし(かつお節、いわし煮干し、さば節、羅臼昆布、椎茸、焼きあご)」で作り、さらに長宗さんは干しエビを加えると教えてくれたが、スーパーで見付けた小ホタテを加える。
 文火でトロトロ。
 クコは干しエビの色付けの代わりの飾り付けを兼ねる。

 もちろん最後は教わった通りに片栗粉。
 なお写真撮影のため上はスープは入れず、左がスープ入りの「湯」。
 これで薬膳の「 冬瓜枸杞扇貝海帯湯 」と名前が付けられる。扇貝とはホタテ、海帯は昆布の中国語。
 これは、高血圧や糖尿病、心臓疾患、老衰、肥満の人に良い。

[ 彼岸花(曼珠沙華) ]
 田畑の畦道沿いに彼岸花が列をなして満開。

 サンスクリット語由来の曼珠沙華(マンジュシャゲ)は彼岸花ともいわれ、京都に居た子供の頃は、彼岸(秋分の日)頃に墓場に咲いていて、血の色から、縁起が良くないと言い伝えられて避けたものだった。
 ところが和気では別に忌み嫌うことなく普通に生えていて、普通に生きている。
 きっと古い時代、和気などでは人が切り殺され血が流れるのは特別だったが、京都の街は戦乱が多くて血を流すことが日常的だったからかもと歴史を空想する。
 そういえば真っ白な彼岸花があった。 あれはどこだったかな。

[ 新米 ] はや~!! もう新米。

 斉藤さんが新米を届けて下さる。 はや~、もう新米だ。
 この付近は来月の中旬が稲刈りと聞いている。 
 月日のたつのは早いものだ。
 
 
 

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日々いろいろ

[ 遅い誕生日祝 ] 美作在住のスノーボードの元先生、今はイントラ友達の木村佳代先生とお母さんが私の誕生日祝に来て下さった。

 3週間遅れとは言え、また赤磐方面への用事のついでに立ち寄ったとはいえ、わざわざケーキなども持って来て下さったのは、嬉しい。
 お二人は家を新築され、来月には完成。かなり凝った造作で、私も完成が楽しみ。
 木村先生は歯のメンテが終わって10歳は若々しい顔つきになっていた。
 今年も北海道のスキー場で一緒に滑れるのが楽しみ。

[ NPO設立に向けて ] 
 10月11日 「薬草木を育てて地域産業と観光資源を創る会」(略称:和気創る会)設立総会の準備は完了。
 2012年3月に黄雲泊を設立、その3年後に黄雲泊はNPO組織になりました。
 黄雲泊創設半年後の2012年8月にはサンシュユの会も生まれており、和気に2つのサンシュユ植栽事業団体があります。
 2つの組織が独自の路線で、それぞれ共に栄え、さらに第3、第4の組織も生まれて和気の薬草木植栽事業がますます加速され、和気町の基盤のひとつになることを期待します。
 NPO和気創る会は先達として、兄者として、常に範となるように努力していきたいと思います。
 これからも宜しくお願いします。

[ NPO設立支援 ] NPO設立作業を終え、NPO設立の作業の全容が把握できたので、これから和気町でNPOを設立希望の方々、団体に無料で申請資料作成の支援を行うことにしました。資料の印刷経費は実費(¥2,000.-位)は依頼者が負担。
 「オマエ、支援と言っているが、自分のボケ防止にだろう」と言われれば、その通りかも。
 お知り合いでNPOを設立したいが準備時間がなくてと困っている方が居られましたらご紹介下さい。
 総会資料(原案)作成、総会準備会・討議、総会資料作成、総会を経て、NPO認証申請の資料を作成して、最短、5日間で申請出来ます。
 9月24日は美作のコブシ会の方々の来訪で、4時間で総会準備会用資料を作成しました。

[ 携帯電話を失くせば・・・ パニック ] 携帯電話が無い。固定電話から携帯電話にコールして、着信音で家中を探すが音がない。確実に外で無くしている。
 携帯電話の友人、知人の番号やメールアドレスのプライバシーも当然ながら、孤島に置き去りにされた感が湧きあがる。パニック。
 急いで買い物をしたナフコに駆けつける。
 店員さんに携帯電話へコールしてもらうが店内に着信音なし。
 3度目のコールで電話がつながる。
 店員さんが言う「和気駅前の交番です」と。
 ナフコでなく、100円ショップの駐車場に落ちていたとのこと。
 無事に携帯電話が戻り、早速、番号やアドレスの控えを作る。 
 文明の利器って、便利で、気を抜けば恐ろしいことになると実感。
  

 
 

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特定非営利活動法人(NPO)
薬草木を育てて地域産業と観光資源を創る会
     設 立 総 会 開 催

 黄雲泊の三大事業を軌道に乗せるためNPOの認証をうけることにしました。

設 立 総 会
     10月11日 (土曜日) 13:00から
     和気町中央公民館 (学習室)
 
 註 : 申請書類は10月14日(大安吉日)に所轄庁に提出します。
    認証は公示期間2ヶ月を経て1月中旬を予定しています。 

NPO申請の支援(無料) 

 和気町内でNPO設立を計画されていて、書類等でお困りの方は支援します。
 最短、5日で申請できます。 どなたでも遠慮なくご相談ください。
 連絡先 : 本ブログの最初の[ご案内]に記載した黄雲泊・鹿野美弘(かのよしひろ)まで。

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NPO法人設立へ

 黄雲泊設立後、鹿野美弘の報恩の社会活動として、道楽と自称し、次の三つの事業を行ってきた。
一 「薬証会」(医療関係者向け漢方講座)
   ⇒ 医師30人、薬剤師10人が修了又は継続中。
二 薬草木、特にサンシュユの育苗と頒布による地域活性化と生薬生産の促進。 
    ⇒ 来春には千本の植栽達成。
三 和気薬膳学校(地域住民のための教養講座) 
    ⇒ 毎月第三週の火曜午前組、木曜午後組の各一回、
      第四回まで修了。毎回 40人が参加。 
 
 以上の一、二を2年半続け(三は半年)、継続の展望が得られたのでNPO法人を設立することにしました。
 薬草木を育てて地域産業と観光資源を創る会(略称: 和気創る会) という名称(仮称) 
 NPO法人の目的 は―――和気町及び周辺地域の中山間地区や耕作放棄地等に薬草木の植栽を行い、漢方医薬品生産と共に特産薬草木製品の開発を行い、六次産業を起業する。 
また漢方医薬に関連する環境の構築によって地域を振興し、地域の健康と居住快適性を向上し、定住化の促進に寄与することを目的とする。 

  NPO法人設立の要件は揃い、理事には鹿野以外に学術専門家(薬学博士など)、学識経験者も加わって頂き、申請書類は揃いました。
 設立条件の、設立総会は「会員全員参加による全会一致や満場一致の決議が必要」ですが、総会を経て最終的に九月末、遅くても十月初頭には無事に申請出来ることになっています。

 和気の町には同様の目的の「サンシュユの会」がありますが、二つの会の活動で二倍の効果が期待されます。
 同様に第三、第四の会が生まれ、三倍、四倍の効果を得て和気町が薬草木植栽、漢方医薬品生産、観光資源化で盛り上がることを期待して、共々にご支援宜しくお願いします。

    NPO法人会員募集  
 新会員、賛助会員募集は数ヶ月後、設立の認証が得られた後に行いますので、ご参加のほどお願い申し上げます。。
 これからも和気町の発展のために、ご支援を宜しく。

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津山城と末田薬局

 津山の末田先生が、漢方カフェと薬膳教室など開催可能な多目的ホールを作られたというお手紙を頂く。
 早速、棟梁を誘って見学に行く。
 残念なことに末田先生とは連絡の行き違いで会えず。後日を期す。

 目の前の津山城を訪ねることにした。
 市内に入って見える遠望では期待していなかった。
 大手門を入ってびっくり。
 平山城であるが実戦的に配置し組み上げられた石垣全体の見事さは、比較になるものを思い出せない。
 城内を歩き、城下を眺め、いにしえを想い、充分に堪能した。


 

 

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誕生日

 門松も、誕生日も冥土の旅の一里塚 そして74歳になりました。
 誕生日を記念して普段お世話になっている小谷重光先生のところで「高齢者の健康診査」を受け、いつもの血液サラサラのクスリを処方してもらいに行った。
 身長が5mm小さくなっていたが、尿検査、心電図なども異常なし。血液検査の結果は1ヶ月後だか、ますまずは健康のようだ。
 ちなみに永久歯はマイナス3本で、これも80-20は可能になるだろう。

 誕生後には国内外からお祝いメールが届く。 外国の友人が私の誕生日を覚えてくれているって驚き。

 旅館杉金の女将が祭寿司を届けて下さり、村田さんは「お誕生日でしよう」と栗赤飯を届けて下さる。
 お菓子はクッキー、ドライフルーツ、雪餅、洋菓子など、あちこちから沢山届く。
 2年間履いてへたれた布草履を買い替えようと思っていたら、新しい布草履をお祝いに頂く。ラッキー。 
 ハウスDoの畠中さんご夫婦がすごい大きな黄桃(箱入り五個)を届けて下さる。
 小谷先生からは、屋久島のお茶三点セット(緑茶、紅茶、ほうじ茶)を頂く。受診に行ってお土産を貰って帰る患者って、どうなっているの。
 幸せ者。


 高尾棟梁夫妻と、美作市後山「こぶし会」の二人の女性が、1日遅れの誕生日会を開いて下さる。
 大騒ぎして、御馳走の写真を撮るのを忘れて、後で集合写真。

 まだ七四歳、あと10回はあるといいな。
 

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気仙沼にて、ふたたび

 気仙沼に葛先生がおられる。
 今から30年位前に気仙沼で漢方講義のシリーズで親しくなって以来、永年交流が合った。
 あの東北大災害で気仙沼が壊滅した時、南気仙沼駅の近くの葛胃腸内科・漢方医院も請われ消焼失した。

 すっかり力を落としておられたが、先生の全国の知人・友人が励まし、知覚の高台に医院を再建された。
 そして3年、地域全体の建設工事関係の混乱の中で、辛苦の末に「特別養護老人ホーム・恵心寮」を開所された。
 
 介護スタッフは1年前から募集し、教育訓練を積まれましたが、スタッフが充足せず定員の3分の1での開所になったとのこと。
 でも、確実に一歩一歩進んでおられる様子は、もって範とすべき姿勢です。
 これからもお身体に十分配慮されて地域のために貢献されることをお祈りします。