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黄雲泊日和

[ サンシュユ畑の準備 ] 
 今春発芽した直播きのサンシュユも1mの苗(200本)に成長し秋を迎えた。ポット苗の方は生育が悪く60cm位の150本。
 一昨年の春に植えた金時種のサンシュユは今年は元気でシュートを沢山出してくれたので、来年3月には接ぎ木が出来そう。
 少しずつ準備を始める。


 特に大変なのは畑の準備。
 少し耕運をしたところで、隣の国近さんが大型の耕運機で耕してあげるとのことで、一気に終わった。
 ありがたいことである。 ほんとうにありがたい。 でも少し太りそう。

 左写真は耕運中とサンシュユ畑用の畝

 写真右、手前の紅葉した葉は今年春発芽した実生のサンシュユ 右奥手に見えるのが穂木用のシュートを伸ばしたサンシュユ。そして左奥手はサンシュユ用の畝
 

[ 長寿いも ] 相模原の鳥井さんは今年も「さがみ長寿いも」を送って下さった。相模原特産のやまといも。

 道楽人に長寿を願って下さるとは、申し訳ない限り。
 黄雲泊の初めに鳥井さんのご子息との縁が出来て以来、非常にご支援頂いている方のひとりである。
 だからNPOを祝してかな。
 ちょうど明日はNPO関係者の来客がある。もし「長寿いもが届いたの??」といった人には少し分けてあげよう。
 みんな、ブログを見て下さっているので、大変なことになるかも。 

[ いつもの村田さん  ] パクチャン(愛犬)の村田さんが、株の酢漬けを作ったと、ご主人が届けて下さる。

 村田さんはいつも玄関でなくて、勝手口から声がかかる。
 手間のかかる料理が作れない時に限って美味しいお手間入りの料理が届くのは運のいい男と。
 さらにブランデー(カミユXO)も一緒に。すげぇ~、久し振り。 ウッシ!!
 昔、ナイトキャップはカミユの一口。長女からの誕生日祝いはカミユVSOPが一本。
 なおパクチャンは子供以上に大事に育てられているので、自分では犬とは思っていないかもしれない。

 今日もまた、みなさんに感謝するいい一日。

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超紅あずま

 太田原地区の行正さん夫婦は黄雲泊を支えて下さる中心のひとりである。

 行正さんは無農薬栽培、EM菌利用の経験を積まれ、とうとうEM菌のインストラクターになられた。いつものように玄関に行正さんの声が聞こえ、ついて行くと何と軽トラに紅あずまが!!
EM菌を使って育てられた結果である。

 写真を撮るのにスリッパを比較にしなければならない位大きい。
これが1株だからすごい。 

 それにしても大きい。
 EM菌パワーを見せつけられた感がある。
 いろいろと料理が思い浮かぶが、食べ終わるまで、どれくらいかかるか。

 いつも産物を頂く方々に感謝である。
 田舎っていいな。
 

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今日もいろいろ

[ 田土の棚田祭 ]
 田土地区はサンシュユの植栽事業の中心になる棚田地域で、田土には前区長の富田さん、長宗さん夫婦など多くの協力者が居られる。
 田土で地域興しの一環として毎年秋に田土の棚田祭が開かれている。

 楽しい秋祭りの雰囲気にひかれて出かけてきた。駐車に困る位の賑わい。
 田舎の秋祭の雰囲気一杯の穏やかで楽しい時間がある。
 写真右は、開会時の聖火点火。なかなかいい企画。

 長宗さんは、自分が育てた蕎麦を粉に引き、蕎麦打ち、そして奥さんは茹でに盛り付けで大奮闘。お陰で人気コーナーを引き受けておられる。
 いろんなところから集まったボランティアがさまざまな出店を出し、盛り上げている。


写真右は、田土の蕎麦打ち名人の一人、蕎麦打ち中の長宗常久さん。 

[ 新しい友達 ]
 齋藤康子さんが、新しいお友達を紹介して下さる。

 早期退職して東京から隣町の吉永に移ってこられた石井浩一郎、和子夫婦である。
  岡山市出身で、田舎生活で人生を充実させようとのこと。
 お二人とも、話していてとても気分の良い方々で楽しい時間を過ごせた。
 農業、薬草栽培などをされる予定で今後も交流がありそうである。
 新しい知人が増えた。楽しみである。紹介して下さった齋藤康子さんに感謝。
 写真の両端は齋藤さん夫婦、中二人が石井さん夫婦。

[ 朗報 ] 先日、来訪された楊艶先生から、社会労務士の試験に合格したとメールが届く。

 彼女は早稲田大を卒業後、日本の企業に勤務したが、文化の異なる日本人社会の中で中国人が働く苦労で鬱病傾向にあった。そして退職して心機一転。少し旅行を勧めて黄雲泊にも来訪した。
 その後、社会労務士資格の難関に挑戦して合格された。
 これからはいわば労働者の弁護士になる。
 社労士として特に在日して日本企業に勤める中国人の大きな味方になることだろう。
 さすが、楊艶先生。万歳。頑張って。

[ リフォーム ] ダイニングキチンの床が少し問題が出てきたので、リビングとダイニングキチンをリフォームすることにした。
 いつもお世話になっている棟梁への発注ではなく、棟梁の息子の基司さんにすることにした。
 棟梁の息子さんが棟梁として自立していくためには本番の練習台が必要、そこで初仕事にしてもらえると幸いと考えた。
 きっと立派にやりあげてくれるに違いない。 
 こちらの要望を伝える。 これからが楽しみである。

[ 北の便り ]
 小樽の野津クン夫婦からジャガイモの最高峰「キタアカリ」が1箱届く。
 来月は恒例の北海道行なので、また彼に会えるだろう。
 

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シイタケステーキ

 先日来、長宗さん、行正さんから、そして今日は山本さんからキノコを頂く。
 こちらの方はシイタケ、ヒラタケ、ナメコなど栽培したり、山で集めてこられる。
 黄雲泊にも種を植えたホダ木を頂いたこともあるが、日当たりが良くてシイタケ栽培には向く場所がないので、いつも頂いてばかり。

 連休明けの今日は少しバタバタしそうなので、朝からステーキにした。
 ・・・・と云っても、山本さんから頂いた掌サイズのシイタケが材料。
 スライスチーズを1枚乗せて、マヨネーズを掛けて魚焼き器で焼くだけ。
 焼けると1cm5mm位の巾にカットして、醤油数滴でOK。
 すごく美味しかった。
朝食の副食は味噌汁とこれひとつでも充分だ。 生シイタケって最高。 茸万歳 !

 写真は、スライスチーズが小さい位のビッグサイズの椎茸のステーキ

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秋―いろいろ

[ 熟し柿の製品研究 ] 渋柿が熟すと、熟し柿として美味しく食べられると初めて知った。
 ただ、ドロト゜ロなので手にして食べるには大変。


写真右は赤く実り始めたサンシュユの木の前で。齋藤康子さん(左)と長宗敬子さん(右)。

 そこで桂皮末(シナモン)を掛けてスイーツにする方法を考えた(前のブログ)
 ところが国近さんがジャムにすると教えて呉れだ。
 そして斉藤さんと長宗さんがジャム作りに取り組んだ下さり、試作品が届いた。
 長宗さんは柚子風味の柿ジャムも作っておられて熟し柿、柚子、桂皮末の配合や柿のつぶし具合、加熱時間、なと検討して頂いた。
 柿は香り少なく個性が弱いが、柚子や桂皮を加えればジャムに限らず、個性的なゼリーも出来そうだ。
 いつか柿ジャム、柿ゼリーが六次産業化出来ると楽しい。

[ キノコ ] 
 秋の味覚はキノコ。
 和気は椎茸を育てている人も多い。
 
 先日は長宗さんからヒラタケ、今日は行正さんから椎茸とヒラタケを頂く。
 さっと茹でて柚子ポン酢で頂く。 和気来るまでこんな食べ方はしたことが無かった。 美味。

[ ショウガ ] 
 畑でショウガが育った。

 何人かに分けた1株は国近さんに差し上げたら、甘酢漬になって一部が戻ってきた。
 妹に一株送ったら「はじかみ」にするとのこと。
 皆さん本当に料理がうまい。 
 近くもう一株を掘って「はじかみ(芽生姜の甘酢漬)」作りに挑戦してみよう。
 生姜は五臓の肺を温めるので、涼しくなった今の時期には特に良い。

[ さらに ] 妹がNPO設立祝いにと、伊賀和牛のしぐれ煮を何と役員の数以上に送ってくれた。

 これは大散財であるが、感謝のひとこと。早速配って歩く。
 日生(漁港)の丹羽さんが小エビを下さっていた。
 今年最後に収穫したムカゴは、むかご飯にするには大きすぎたので、小エビも一緒に唐揚げにした。
 これはどちらも美味く仕上がった。
 さらに長宗さんからソバのパウンドケーキを頂く。
 これまた美味しい。
 確かに「天高く鹿肥ゆる秋」。