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薬草栽培の相談

 農業大学からの紹介で、鏡野町の米農家のD.I.氏が来訪。
 鏡野町に戻り、米農家として大きな夢をもって農業にいそしんでおられる様子。
 春秋の繁忙期に対して、夏冬には閑散期になるため、何か有意義なことが無いかということで、薬草栽培を検討されている様子。
 確かに今、漢方薬の国産化は期待されている。
 ただ、一般の農作物と異なり、多くの課題がある。
 薬草栽培の諸課題と解決策についてご理解いただけるように説明したが、「はい、こうすれば準備は万全、さあ、どんどん生産して収入を上げて…」と直ぐには言えないことが残念であった。
 

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鹿肉料理

 北海道スノーボードツアーから岡山空港に戻った時、遅い時間なので髙尾棟梁に迎えをお願いしていた。
 空港からの車の中の雑談として、棟梁は「昼間に鹿の解体をして、骨や皮を・・・」と話し始めた。
 そして「・・・先生、肉、要る? 」
 
 実は北海道での飲み会の話題のひとつにジビエ料理があり、一人が鹿肉や猪肉に挑戦したいとのことだった。ただエゾシカ肉は一般には手に入らないようだ。
 それで「(日本)鹿の肉が手に入れば送るよ」と答えていた。
 だから棟梁からの肉の提供は渡りに船。あまりにタイミングが良い話。

 翌日、棟梁は鹿の骨付き脚肉を3本持って来てくれる。
 そこで冷水に浸けて血抜きをして、近くの知人二人に1本ずつ渡し、北海道にも宅急便で送った。
 知人の一人は元(半)都会人なので野生の鹿の肉は初めて。  田舎に住むなら鹿肉、猪肉は身近なものと思っていないと・・・と刺激する。

 その翌日の今日には、早速、生鹿肉が「鹿肉のカレー」と「鹿肉のそぼろ煮」に変身して届く。

 
 雑穀飯に鹿肉カレーをメーンにして、鹿肉そぼろ煮を添え物とした夕食。
 あとは牛乳とか、漬けものとか・・・・。

 鹿肉カレーはタマネギ等の具材の調理からスパイスの調合まで一からの手作り。
 さすがベテランの味、美味しい。

 鹿肉のそぼろ煮は、以前に私が作ったのが好評だったが、それを模範にしたのなら、充分それを超えていた。 
 ただ作った本人が可愛い鹿の肉は可哀そうで食べられないと・・・いいながらも見事な味付け。

 今日は鹿野が鹿肉を食べる日となった。

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札幌から岡山への好運

 17日午後、札幌―千歳空港付近は吹雪で千歳空港発着便に欠航が多くで出て、不運な乗客は空港泊となっていた。
 18日、岡山行は18時発のⅠ便のみだが、時間が余ったので、早めに空港に行くことにして、空港バスの予約を1時間早くに変更して乗車した。
 空港に着いてビックリ。

 17日の吹雪による空港の混乱は18日午前中も続き、18日午後に波及して、発着の電光掲示板を見ると、ほとんどの便は欠航。
写真 12便中10便が欠航

 そのため搭乗振替、空席待ちなどで長蛇の列。 
 17,18日の両日共搭乗できず、19日まで搭乗が遅延する人もいる様子。
 

 幸い私は優先取扱をされるANAプレミアム会員なので、その専用カウンターに行くと、何と・・・まさか・・・そこも長蛇の列。
 3時間近く並んで、やっとカウンターに辿りつく。
 18時30分発の札幌-広島便が欠航なので、空港泊も半分覚悟していた。
 ところが、カウンターの人は「札幌-岡山便は運行予定なので荷物の預かりをいたします」とのこと。
 

 結局1時間遅れの出発であったが、21時半着の岡山空港には棟梁が迎えに来てくれていた。
 そのためJR岡山駅経由ではなく帰宅出来た。
 棟梁の車の中で好運に感謝。
 まさか今年の運を使い果たした??

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最後の三日間-ルスツリゾートにて

 今日から今シーズン最後の三日間が始まる。



 写真下はルスツスキー場を遠望。
写真左はスキー場の隣の尻別山
 
 

 
 

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スノーモービルにはまる

 長期間のツアーなので、スノーボートを2日間遊ぶと、1日休暇を取ることにしている。
 ルスツリゾートの3日目、当然ゆっくり休暇にしなければならないが、天気も良く、疲れも感じないのでACTIVITYの乗馬して洞爺湖が見渡せる山を歩く企画(ホーストレッキング)に参加することにした。
 ところが積雪の関係で実施困難となり休止中。
 そこスノーモービルで遊ぶことにした。
 スノーモービルは昨年、最上級のアドベンチャーコースの経験をしている。
 それに客も私一人、インストラクターの方も気楽に案内してくれて、コース外や予定外のことにチャレンジさせてくれた。


 その結果、大雪原を大型(1000cc)のスノーモービルで疾走する。
さらには 「これは簡単にできない。出来ると私の立場が無い。ほとんどの人はあきらめる」と言いながらスノーモービルを傾けて片橇を上げて走る技も教えてくれた。

 ところが教えられた通りすると、何と3周目で片方の橇が浮き上がる(写真⇒)コツを掴む。

 もちろん、完璧ではないが、昔の大型バイクの経験が生きているに違いない。
 

 恐るべし 
  後期高齢者のパワー・・・
 こうしてスノーモービルにはまってしまった74歳が居る。
 来年が心配だ。

 

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留寿都(ルスツ)村の民宿―池田

 例年ルスツ滞在はルスツリゾートホテルのトラベラースロッジ(またはホテル旧館)を使った「単身者向け・滞在中のリフト券と毎朝食付」の格安セットを利用していた。
 ところが11月はPCが不調で予約のアクセスが出来なかった。
 そこで留寿都村観光協会に電話して宿泊施設の紹介を依頼した。
 そのリストに従って電話したところ民宿池田が快諾してくれる。


 キングサイズのベッドの和室、バス、トイレは当然共用だが、ルスツリゾートには300m。
いつでも送迎してくれるが、吹雪でなければ散歩の距離。コンビニもある。
 朝夕二食付で一泊¥5,000.-の格安。
 問題はその食事。 品数と量が半端じゃない。

 写真左が夕食(皿料理に焼肉)、右が朝食
 7日間の滞在で朝夕合わせて14食したが、Ⅰ膳に7~8品だから全部で100品以上になり、和食、中華風、洋食、フランス料理風などだが、1つも同じ料理がなかった。
 池田さんの料理の腕は大したものである。
 その上、量が多く、私にはⅠ膳で2食分は充分にある。そこで食事前に1、2品を手を付けずに下げてもらったこともある。
 正直のところ、¥5,000.-は朝夕の食事代のみで、宿泊料は無料に感じる。
 さらに休みの昼はカツ丼をサービスしてくれて、コーヒーも無料。

 スノーボードスクールの山中校長が「どこに泊っているの」ということで「民宿池田」と答えると「あそこの食事はすごいでしょう」と。
 知る人ぞ知る、池田の食事の質と量は有名なんだ。
 スノーボードが目的で、宿は泊って食べるだけとすれば、宿は気楽だし、いいところに宿泊出来て良かった。
 出来ることなら来年もルスツの宿にしたい。 

 

 

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明日からルスツリゾートでⅠ週間

[ 札幌国際 ] 12月21日からの北海道スノーボードツアーも最終段階のルスツリゾートを残すのみとなった。
 小樽を拠点にしたキロロリゾートも9日に終えて、10日は小樽から札幌(ルスツへのバスの出発地)への移動日。
 そこで小樽の朝里川温泉で札幌国際スキー場行のJRバスに乗り継ぎ、小樽-札幌国際スキー場-札幌のルートにした (写真は快晴の札幌国際スキー場)

 ひとつは今シーズンの正月に札幌国際で滑った時に、田中先生や田部井先生に挨拶できず、また木村佳代さん(今年A級イントラに合格)と一緒に滑っていなかったから、木村先生から強いお誘い(その実はスクールの営業)があり、最後に立ち寄ることにした。 

 そして流れで、木村先生と遊ぶこととなった。
 時に晴れ間もある天気で、雪質は前日までの降雪で最高。
 ゲレンデ横の荒らされていない壁を見つけては、フワフワ雪を楽しむ。

 右写真は山頂の「かっこう」で木村佳代イントラといつもの通りコーヒーブレイク。

 
[ ルスツリゾートへ ] 朝8時、札幌駅前ホテルグレイスリー横の加森観光ビルからルスツ行の無料バスに乗る(予約済)。
 今回はPCの不調でリゾートホテルの宿泊予約ができず、困ったが幸い民宿池田が泊めてくれた。
 民宿は蔵王温泉スキー場の「ぼくの家」や大山スキー場で泊まったが、さて、どんなここは民宿か、楽しみである。

 

 
   

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小樽で七草粥

 12月の和気薬膳学校で七草粥の話をした。


 1月7日は小樽ドーミーイン泊。
 今朝は七草粥が出るかなと思いながら食堂へ。
 左写真 今年も無事に七草粥をいただけた。
  七草粥にオムレツ、イカ、エビ、ホタテ貝柱の刺身、山芋とオクラ、焼き北寄貝にゴッタ煮、みそ汁。



 序でにドーミーイン小樽の部屋を紹介しよう。
 広く清潔なベッド。部屋は前室(写真下)とベッ゛ルーム(写真左)があり、温泉大浴場があるため風呂はシャワーしかない。
 なお、温泉旅館のように室内スリッパ、パジャマでホテル内を自由に移動がOK。

 各階に電子レンジもあるので、スーパーで買ってきた食品も加熱可能。

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ドーミーイン小樽の朝食は秀逸

 きろろスキー場のホテルは1人客の宿泊設定がないので、いつも小樽市内から通うことになり、オーセントホテルやグリーンホテルに連泊していた。
 昨年から駅前のドーミーイン小樽を定宿として、1週間位滞在してキロロに通う。
 冬季閑散期の宿泊安価設定は選択理由として当然ではある。
 また温泉があって、温泉旅館とビジネスホテルの良い点を併せもっていることも個性的である。
 さらにこのドーミーイン小樽の特に優れた所は朝食のビュッフェ(バイキング)の内容にある。



 和洋食であるが、和食にはエビやイカの刺身、イクラやホッキ貝などの海鮮が豊富で、普通なら夕食でも充分な内容である。
 もちろん、朝食定番のハム、ソーセージ、揚げもの等は豊富。
 またオムレツや卵焼き等は、担当の女性が注文に応じて料理して提供している。

 ルスツリゾートのホテルの朝食ビュッフェも料理の品数は多く、豪華だが、温かみという点ではドーミーインが勝ると思う。

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再会三話

今回は多くの思いがけない人達と再会した。
Ⅰ.札幌駅前のホテルグレイスリーのフロントの女性。1年振りなのに何と私を覚えていてくれた。
 そして1階の朝食レストランの入口で受け付けをしている女性
 私の顔をみるなり「久し振りですね。また来られたのですね。今度はいつまでですか」と。
2.ドーミーイン小樽の朝食レストランの、同じく受付の女性
 昨年最後の日、「今日が最後ですか。淋しくなりますね。また来て下さい」と言っていた。
 廊下を歩いて行くとすぐに気がついて「お久し振りです」といい、「去年、吹雪でスキー場に行けないって言っていた方ですよね」と。
 懐かしい会話。

 そして最後の日、食事を終えて出てくると「これ長寿のお守りです。昨日、行ってきました」とポケットから龍宮神社のお守りを出してくれた。
 お名前は池田さん。 絶対来年もドーミーイン小樽に泊るぞと。
3.昨年小樽駅前でキロロ行のバス乗り場を尋ねられ、英語で少し会話してロシア人と分る。
 バスの小樽市街が良く見渡せる景色のいい席にいつものように座るが、ロシア人グループの若いアベックに席を譲ることにした。
 さて・・・・今年、バス乗り場を歩いていると、チケット売り場の前に居た外人が、ジッと私を見て、それから「私を覚えているか」と話しかけてきた。
 何と昨年、席を譲った若いアベックの男性である。
 「もちろん覚えているよ」と再会を喜ぶ。
 そしてリフト券とセットのバスチケットの購入を尋ねられて、自分も購入予定だったので待合室の販売所に同行する。
 
 写真上 左から二人目が英語の話せる若いロシア人、中央のピンクのウエアが彼の彼女。
 彼らはみな昨年のメンバーで、私のことを覚えていた。残念なことにスキー場は吹雪で午前中まで。午後5時のバスまで待つことになって、ホールに戻ったら彼らも戻って来ていた。
 彼らから「一緒にお茶でも」と誘われたが、残念なことに自衛隊の友人と再会していたので断る。
 自衛隊の友人とは、自衛隊の高速艇の士官で、キロロのスノーボード常連。昨年一緒に滑る機会があり、私を覚えていてくれた。

 それにしても今シーズンは、二度と会う可能性の無い筈の沢山の人達との思わぬ再会があった。