未分類

息子の来訪

 息子が来訪した位でニュースにはならないのが普通だが。
 埼玉の病院勤務の息子は、患者が居る限りゆっくり休暇を取って遠くの岡山まで来る訳にはいかない。
 「たまたま病院の事情で数日の休暇が取れる見込みが出来たから行ってもいいか」と連絡が入る。
 4月20日から2泊の来訪。
 「何したい?」に「別に何も」との返事。
 そこで畑仕事を手伝ってもらう。
 
 まずはトマトのビニールハウス作り。
 トマトの原産は乾燥地帯なので、雨に当たらないように、さらに水をやらないように育てるものらしい。
 そこで昨年、始めてビニールハウスを作ってみた。
 ちょっと専門家的になり、気を良くして今年はもう少し大きくした。

 ビニールハウスが出来て、さらに茄子やししとう、ピーマンなどの支柱立ても二人で取り組む。
 キュウリも植えて、お陰で懸案が一気に片付く。

 後はスイカ、カボチャ、小カブなどの植え付けや種まき。
 さらにネギも・・・と忙しくなる。

 サンシュユも4年目に入り、生育はいい。
 
 リビングとダイニングキッチンを22畳の一部屋にして住みたいと思いリフォームを計画。
 札幌の家も22畳のLDだったので、広々として、しかし落ち着いた空間が好きなようだ。
 田舎だから和風にしようと思う。
 冬の朝晩は寒いのでFFストーブにしようかと。

筍不作] 昨年、筍掘りを楽しませて頂いた長宗さん宅の裏山の竹林は、鼻のいい猪が片っ端から筍を掘り起こして先取りしているらしい。

 お陰で今年の筍掘りは無理らしかった。
 結局、昨年同様に斉藤さんらと掘ることになり、誘って頂いた日は農水省の支援金関係で中四国農政局へ行くことに。残念。
 ところが長宗さんから筍が届く。ラッキー。

 長宗さんからすでに灰汁抜きをしたタケノコを頂き、若芽と煮ていたが、またまた初夏を楽しめる。 いつも感謝、感謝。
 

未分類

国、県、町の支援事業の結果速報

 サンシュユ植栽事業を始めて3年目、準備段階を終えていよいよ公的機関の支援・助成制度に応募することにした。 
 そのため、NPO法人「薬草木を育てて地域産業と観光資源を創る会(略称:和気創る会)」を2月4日に発足(登記)した。
 満を持して出願した結果は、町は一部採択(半額支給)、県は1次審査を通過した3件に残ったが、県の担当者の意欲のなさにガッカリして、2次審査(プレゼンテーション)の辞退を申請した。

 そして国家予算も決定したので、ぼつぼつ国の結果の連絡があるかと思っていた。
 今日(4月16日)中国四国農政局から電話連絡があり、平成27年度「薬用産物等地域特産産物産地確立支援事業」に当NPOが提案したサンシュユの栽培が採択されたとのこと。
 先ずはNPO法人発足の初年度、最初の出願としてはまずまずの出来。
 皆さん、ありがとう。
 

未分類

和気八十八ヶ所の第二十四番札所

 黄雲泊の隣の大師堂は、旧和気郡にある八十八ヶ所巡りの第二十四番札所になっている。
 今日(四月十二日)は大師堂のお祭りの日。

 勝手口から写す
 朝8時から10時までが祭事。
 お参りに来た方に、お菓子が配られる。
 隣に住む者として、参道の草刈りはお勤めのひとつ。
 この参道とは先日の花見会場でもある。 9日の晴れ間に草刈りをする。

 庭の「ゆすらうめ」が満開
 また今年もジャムが作れそうだ。
 今年は吉永の村越さん母娘がジャム作りに参加したいと・・・・。

 こんな田舎の生活もいいものだ。

 
 

未分類

和気薬膳学校定期試験

 薬膳学校も1年が経ち、最初からの人以外に、途中参加の方が何人か。
 そこでクラス分けをするために試験(ゴッコ)をすることにした。
 途中参加の方と、新しく入学希望の人を加えて、教程の最初から始めるクラスを作ることにした。

  上の写真は、火曜日の午前組が試験中というポーズをしているところ
 
 実際は「学校ゴッコ」なので試験ゴッコ。試験なのでカンニングは禁止だが、カンニングゴッコは認める。
 結局、目的は復習。
 そのため試験時間は1ヶ月間。すなわち、4月に試験問題を配布して、5月に提出。
 
 食材鑑定試験も行う。
 これは現物提示ではなく、パワーポイントで写真を写して、その食材の名前を記す試験。

 「歳を取って記憶力が駄目。試験は駄目。試験するなら辞める・・・」と不評が一杯。 
 でも、終わればきっと力もついて、いい思い出になるはず。
 頑張って・・・・!!!

未分類

老化か幽霊か 

 昨夜中の3時頃、突然玄関ベルがピ~ン、ポン、ピンポンと不規則に鳴りだして眼が覚めた。
 玄関に人影は無い。
 ポン、ピン、ポ~ンピ~ン、ポン、ピンポンとゆったりと、急がす、しかし止まらずに鳴り続けた。
 そのまま寝て居ることもできず、玄関の押しボタンを調べて気がついた。
 鳴っているのは古いベル。
 これは恐らくほぼ30年前の新築時に取り付けられたベルに違いない。
 現在使用中の新しく取り付けたベルは正常と分る。
 さっそく、脚立を据えて古いベルの電源を外す真夜中の作業。

 しかし・・・何故鳴ったのだろう。
 漏電かな、ショートかな。これなら老化現象。
 もし精神的に安定していないと、幽霊が鳴らしていると思ったに違いない。

 丁度、今日、電気会社の漏電定期点検があると通知が入る。
 良かった。
 
 

未分類

黄雲泊で花見

 昨年、飯豊さん・齋藤さんのご家族が来訪された折、黄雲泊の敷地の隣、国有地の堤防の桜が満開だった。ぽかぽか陽気に桜の花を愛でて、来年はみんなが集まって花見をしようと云うことになっていた。
 この堤防の桜は我が家のプライベート花見場化している。

 今年は飯豊信さんが連絡係をして下さり、4月1日、黄雲泊で花見をした。
 前日は五月の陽気、早朝から一転して雨、昼頃には雨が上がり、桜の下に髙尾棟梁提供の敷物を広げることが出来た。
 知人の紹介で新しい知人が増える・・・素晴らしいことである。
 花曇りの中、満開の桜に一同、楽しい時間が過ぎていた。

 ところがポツポツと雨が降り始めたので、黄雲泊のガレージに席を移して第二会場にする。
  

 美味しい酒、美味しい手料理、そして楽しく尽きない会話で座は盛り上がる。
 子供達もお腹が一杯になると、元気一杯走り回って、時間が過ぎる。
 
 ぼつぼつお開きに・・・と云う時に、F氏がアップルパイと芋焼酎を届けて下さる。
 お陰で楽しみの時間がさらに延長。

 しかし・・・和気での新しい絆が出来る。 ありがたいことである。 
 来年はさらに人が増えて堤防の道一杯に広がって、沢山の人達と春を楽しむことが出来ればいいなと思う。