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プレミア商品券 和気町の目的は?

 5月31日(日曜日)、和気町でプレミア商品券が発売された。
 集まってきた情報では、朝6時頃には20人余りが並びだした。
 8時20分頃、知り合いが駐車させて欲しいと来宅。聞くと町(販売場所)の駐車場は一杯とのこと。
 別な知人は8時半頃に来るとの事だったので、現状を知らせる。すぐに行くとのこと。
 その時点で、待っている人は役場の講堂に入れて座らせていたが、すでに役場の玄関から建物の外の端まで続く。
 10時50分頃、放送が聞こえる「並んでいても購入できない可能性があります」と聞こえる。
 車を預けに来た方が戻ってきて、無事に買えたとのこと。
 建物の端から並んだもう一組は10時半現在、まだ戻らない。

 プレミア商品券は国主導の地域振興策であるが、評価には異論もある。

 「自治体の財政に余裕がある地域や、全国での知名度が高く販売対象を住民以外にも広げられる地域などが商品券を活用するのはわかります。大きな波及効果を期待できるから」(第一生命経済研究所首席エコノミストの熊野英生さん)と。
 確かに町民限定で、町内の商店でのみ有効なら、意味のある地域活性化策にはならないように思える。
 小さい町の町民限定の販売で、町内だけで使える商品券を買っても普段通りの生活のまま、チョット生活費が繰り越しになっただけで、消費が伸びる率は少ないようだ。 
 隣の吉永、熊山、赤磐の各町民、備前市の市民に和気町でのみ使えるプレミア商品券を売って、和気町に買い物に来てもらった方が和気町に経済効果がありそう。 1500円の買い物すれば、1000円は商品券、500円を現金。そして和気町の商店が潤う。

もし次回があるなら
 どこかの市のマネになるが鵜飼谷温泉で、スペシャル料理付の宿泊券を半額で売り出すこと。
 料理を食べればビールも売れる。第一、国の支給分が全て町施設の収入になり、余分な買い物も期待できる。
 どうも町の役員はこの制度の利用をミスったように思える。
 ところで私は「五万円分買って、一万五千円分のプレミア」なら10日分の生活費になる。
 でも「並ぶ習慣」がなくて、参加しなかった。 年金生活者なのにエエカッコしいかな。

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NPO法人・定期総会

 NOP法人・薬草木を育てて地域産業と観光資源を創る会(和気創る会)は2月2日に法人登記された。
 期末はいつでも良いが、通例のように3月末としたので初年度(26年度)はたった2ヶ月しかない。
 そして3月末切りで5月末までに前期(26年度)の事業報告、会計報告、27年度の事業計画、予算案の討議のための定期総会が必要。

 5月24日、和気町中央公民館で定期役員会と定期総会開催。
 会員は設立時のままで13人で、全員が役員なので、役員会も総会も極めて簡単。
 副理事長の嶋田康男さんが大阪から遠路参加頂き、3名の委任状で全員出席の審議。
 いよいよ第2期になって活動開始。
 今年は27年度農水省の「薬用産物等地域特産物産地確立支援事業」の申請が認められて、全額支援を受けられるので、そこに全力。
 そして・・・ まずは賛助会員のお願いからかな。
 何人かが年賀状でも「賛助会員として応援します」って書いて下さっているのでお願いするかな。
 皆さん、無理を言いますが、宜しくお願いします。

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和気薬膳学校 進級式

 薬膳を知るための地域サークルではあるが、基礎知識を揃えるために学校方式で講義することにして、和気薬膳学校と銘うった。いわば学校ゴッコ。
 最初の生徒は40人位で、始めてみると一回2時間の講義でも集中力を途切れるさせることなく受講された。
 今の教育理論では集中力の持続は1時間とされ、私の大学生の時は2時間講義だったが、今は大学の講義でも60分講義になっている。 ・・・にも関わらず、2時間講義を皆さん面白い、楽しかったと云って下さった。
 途中入学の人は導入部(基礎の基礎)を受講せず、さらに新しい入学希望者が増えてきたので、クラス分けをすることにして試験ゴッコをした(既報)。
 5月は進級試験の解説(実は復習)と採点作業(先生ゴッコ)。当然全員が優秀な成績で合格。
 そして試験合格者に薬膳学基礎理論Ⅰと食材鑑定学Ⅰの単位認定証授与式を行う。

 準備が出来次第、新学期を始めることにするが、今回の合格者35名は2回生、途中入学者と新入生はⅠ回生となる。
 特に2回生については、炊事が出来る場所を確保して本命の実技(=薬膳実習)を組み込む予定。
 これからカリキュラム作りに知恵を絞らなければならない。 
 いつの日にか、みんなで修学旅行(本場で薬膳を食べる旅)に行きたいものだ。

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最新の掃除機

 テレビで最新の掃除機のCMが流れても、3年前に買った掃除機が元気なので特に気にすることは無かった。
 息子が来訪して帰る前に「トウサン、掃除機を買ってあげるね」という。
 「いいよ、あるから」と答えた。
 「今の掃除機は凄いから。是非、使って。今あるのは別な使い方をすればいい」とまで言われたが生返事をしていた。

 ところが突然宅急便がネット販売のDAISON掃除機を配達して来た。
 開けてみて「スゲェ~!!  カッコいい。 ロボット的光沢」
 使ってみて「スゲェ~!」 軽くて小型のくせに「強」なら吸い口が床に張り付いてしまう吸引力。
 ゴミは直接ポイ。
 何といってもコードレス。充電式は使用時間に難があると思っていたが、今のバッテリーは進化して問題ない。電気自動車用の技術が波及しているのかな。

 いや~ありがとう。
 今日、スイカ植えた。夏にはスイカ送るね。 カボチャもあるけど。