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センリョウ(千両)が育つ

 3年前、センリョウ(千両)の鉢植えを買ってきて玄関前に植えた。
 それを見て早速「センリョウはなかなか難しい。育たない」と教えて下さる方が居られた。
 もちろん、日当たりや土質なども注意している。
 初年度は枯れない程度に育つ。
 2年目の昨年は花が咲いたが結実しなかった。
 そして今年、立派に育ち結実した。しかも、何と一株に赤い実と黄色い実が混在。

 やったね。

 ところで隣のマンリョウ(万両)。
 これは育て易いといわれているが、下草の枯れた葉をバーナーで焼いた時に少し焦げて下半分が裸。
 申し訳ない。
 でも開花して結実した。

  我が家も千両と万両が揃う 。
 新春を前に縁起がいい。

 最近、収入増が一口出来たが、欲を出して宝くじでも買うかな。
 10億円。
 使い道無いか。

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薬膳実習―大進歩 

今年最後になる中嶌小班の薬膳実習があった。

 さすが皆さん主婦、コツを掴むのが早い。
 後は早く沢山作ること。
 それにしても手だけでなく、口も達者。
 どちらかといえば齋藤小班より中嶌小班がややおとなしいが、楽しく盛り上がるのは同じ。
 そして料理の技が伝わる。

 水晶餃子の衣の透明度が上がり、色彩り良い餡が透けて見えて美しい。
 今回は和風あり、洋風あり、デザート風あり。
 タレが必要ないように下味がついている。



 
 次は2月までお休み。
 27日には実習説明会に欠席された方々の追加の説明会。
 その説明会を終えて実習班が2つ出来れば、全部で4班。 16人。
 サブリーダー作り、実習の核になって下さる人が出来る。
 班の交流会で「おしゃべり」の輪がひろがり、友達が増えれば最高。
 早く交流会を開けるようにしたい。
 そして和気薬膳学校水晶餃子レシピ作りが進む。
 その次はいよいよ和気水晶薬膳のブランド作り。
 楽しくなってきた。

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和気薬膳学校・齋藤小班

 薬膳実習教程のために実習教程内容の検討とサブリーダー養成のための研究会が2回目になった。
 齋藤小班(齋藤、長宗、行正、飯豊)の4人に、中嶌小班の中嶌さんが飛び入りし、齋藤さんのご主人、行正さんのご主人、そして2歳の飯豊和クンが集まった。




 薬膳の作成は、さすがに主婦、前回の1回でコツを掴み、格段の進歩で作成できる数も一気に増えて、綺麗に美味しく充分な量が出来た。
 さらに緊張がなくなったのか、勝手知ったる他人の家で、みなさん伸び伸びと動き、かつ談笑、大盛り上がりだった。
 もちろん、じぶんの食材の組み合わせを薬膳学的に説明し、中々レベルの高いツッコミも入る。
 さらに澄麺皮の粉を持ち帰り自習するとのこと、すごい意欲。 ありがとう。
 
 11月27日には、説明会に出席できなかった方々の説明会を開き、新しい班が生まれる予定。
 私が12、1月はスノーボード研修(?)で不在なので、次は2月になった。ちょっと寂しい。
 和気薬膳学校は順調で大成功の予感。
 

 

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サンシュユ事業・農政局の調査と、ふたたび移住か

 農水省の平成27年度「薬用作物等地域特産作物産地確立支援事業」を受け、サンシュユ植栽事業を進めてきたが、今回、概算支払い要求に関連して、生産部園芸特産課課長補佐T氏、園芸特産課農政調整官TさんとTU氏の三人が来られた。
 最も若いTU氏は新設の薬用作物振興担当。 これはありがたい。
 事業の実施自体は、NPOを基礎に田土の長宗氏、小崎区長、太田原の行正氏、片倉の山本さんら多くの人達の尽力で順調にすすめられているので、問題は無い。
 むしろ、和気町でのサンシュユ事業全体を理解頂くために、事業の発端から経過、現状、そして農水省の事業の果たした役割などを(10分位と云って座らせて・・・)パワーポイントを使って40分位独演した。
 さらに現場では、単にサンシュユ植栽の確認にとどまらず、棚田地区のもつ課題や苦労などを小崎区長らが説明し、農政局に対する希望事項なども述べられた。 
 我々としては、サンシュユの調査に便乗し、現状改善の政策の訴えなど現場の声を伝える良い機会だった。
 特に小崎区長は鹿・イノシシの獣食害の多さと、駆除のための狩猟時期や各種制限の解除に関する特例の制定を強く訴えられた。行正氏はEM菌の話も。
 調査や訴えもあったが、午後の半日は、非常に良い雰囲気で、いろいろ本音の会話がはずみ、和気のサンシュユ事業を励まされ、田土の現状への理解と協力が得られた。
 我々の努力を評価して会計検査院の許す範囲で、考慮していくと・・・。こちらも鋭意農政局の業務に合わせよう。
 恐らく予定時間は大幅に伸びたはず。大いに前進、大成功の良い日だった。 

 今年、黄雲泊のほ場のサンシュユ成木を提供して、和気町の交通公園の緑化しませんかと町の協働事業に提案したが、交通公園は町施設ということで一部査定となった。
 しかし、某サンシュユを植栽している会の活動の場も同じ「町施設」の薬草園だが、一部査定にはならなかった。
 それは「差別」だとして町長あての辞退届に記載したら訂正の要求もなしに受理された。受理したということは「差別した」と認めたということ。和気の町長の太っ腹。 笑っちう。見習おう。
 私の方はこんな田舎ルールに慣れないと田舎には住めない。 

 私には心から無欲で私の道楽を支え助けて下さる方々、一緒に薬膳を楽しんで下さる方々、親切で優しい近所の方々、いい人も一杯の素敵な田舎。 バンザイ。 
 
 ただ他の地域から求められて活動の場を移すとか、また故郷の京都の実家に戻る良い引き際を、今与えられているのかもしれない。 良く考えよう。 
 活力も落ちてきたので、ぼつぼつガキ仲間の居る故郷の京都もいいな。
 でも和気に良い人も多い。和気は京都ー札幌に次ぐ第三の故郷。
 シェーンのようには去っていけない。  やっぱり京都は別荘か。 悩む!!