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スノーボードツアー中断-和気に戻る

 例年、行事としている年末年始のスノーボードツアーで12月17日岡山発北海道に向かう。
 順調に進み、18日、香港からの曾昭飛クンと札幌国際で働くA級インストラクター木村佳代先生(美作市)に再会。
 まあ悪くも無く良くも無い少な目の雪ながら、アイスバーンになっていないことを幸いとして久し振り雪の感触を楽しむ。
 昼は三人で定例のラーメン店の「角煮丼」へ・・・・しかし・・・何と角煮は全て売り切れ。
 三人で木村先生ご推薦のピザを食べることとした。

 写真 左から曾クン、木村先生、鹿野

 今年は札幌国際の2階にビザ店が開店した。
 マルガリーター、4種のチーズピザ、オリジナルピザを注文
 美味しい。ゲレ食には余り期待していなかったが、これは美味い。
 充分満足して滑走再開。
 雪は締っているが堅くなく、人は少なく、シーズン最初としてはOK。
 曾クンは昨シーズンにはスノボーJSBA三級に合格し、今年は二級合格を目指しているが、経費節約で札幌市内の安ホテル、カプセルホテルを転々として、スキー場に通う。
 若いっていいな~と思う。そんなに打ちこめる姿がうらやましい。

 3日間滑った後の休暇の21日の夜は、クラシエ(漢方製剤メーカー)の知人松冨純一課長と札幌支店学術の遠藤久美子さんと例年通りの望年会 。

 1年間のたまった話で盛り上がる。
 本当にいい知人である。

 21日夜から雨。
 本当ならこの雨は雪として。
 ゲレンデは最高のコンディションになる筈。
 温かく、雨のお陰で札幌駅前の広場に雪が無い。
 半世紀に一度の風景。

 写真左は札幌駅前 右は新しく開通した市内電車

 そして21,22,23日と暖かく、雨交じりの天気。
 22,23日とスキー場行をあきらめて街をうろうろ。
 25,26日に大寒波が来ると言う予報だが、その後はまた暖冬。
 思い切って和気に帰ることにして、24日は帰る準備(お土産の準備)、そして25日の札幌発東京経由で岡山空港へ。
 今回の札幌滞在中に、札幌市内をC型に走る市内電車の路線が繋がりO型の環状線となった。
 その繋がった部分(駅前大通りの部分)の市電路線は道路中央でなくて歩道に沿って走り、客は歩道から乗降する画期的な路線設計。しかも低床の2両連結。
 環状線になったことも凄いが、車社会から次代の交通機関へと何か新しい時代を感じて感激した。
 そういえば、京都市内の市電も完全に取り外されたが、世界遺産になったので札幌に倣って新しい発想の市電が復活するに違いない。

 さらに印牧くんから招待。

 4人でかっぽう料理店で美食を堪能、さらに印牧クンは我々をクラブに連れて行ってくれた。
 女性が接待してくれるクラブでの一杯は10年ぶりかも知れない。
 ちょっと雰囲気に圧倒された。
 そう、私は和気の田舎の人。
 印牧クンには大散財させてしまった。ありがとう。

 
 

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薬膳学校・今年最後の研究班

 今日は和気薬膳学校・上級生の研究班の1つ、山本小班が開かれた。
 残念なことにSさんが欠席になって3人+私の4人組に。

 3人共、準備が万端で、少々やりすぎ、そのため品数と色彩りが多彩になった。上出来!!!


 アンには下味を附ける方が良い、これだけで十分食事になる・・・等々、薬膳評も進む中、次第に今年の作物、

大根が出来過ぎ、胡瓜の料理法・・・次々に話題が途切れずに移り、そして岡山の新しい米の品種「恋の予感?」の話題へ、。
 次は1月30日と決めて4時間の実習が終わる。
 どの班も個性があり、それぞれに楽しい。

 終わって、やっと今年の予定が全て終了。

 これから北海道へ、そして中国沈陽薬科大学へ。
 私の年末年始が始まる。

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いよいよスノボーシーズン突入

 例年12月中頃から北海道に移動して1年にⅠヶ月間の冬休みが始まる。
 今年はANA香港支社に勤務のSクンから、18―20日の三日間、札幌国際スキー場で一緒に滑りたいとメールが入る。

 彼とは二年前、スキー場行のバスの中で知り合った。
 その時、彼は全くの初心者だったが、彼は昨シーズン、何度か北海道に通いスノーボード三級に合格した。
 昨シーズンは時間が合わず一緒に遊べなかったが、今シーズンは時間を調整できて再会出来る。

 スノーボードが始まった時代の関係で、スノーボーダーは六〇歳代は時々居るが、七〇歳代はまず居ない。
 私もスノーボードで遊ぶ者としては全国でも一番上の年齢層の筈。もうぼつぼつ終わりかなと思いながらも、エアーが出来たのでまた出かける。
 もちろん、留守宅には盗まれるものは無いので気楽。
 

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サンシュユ嫁入りシーズン

 今日(12.13)はNPO理事の行正朝光さんから紹介頂いた赤磐市(熊山)の服部正光さんが来宅された。
 サンシュユが欲しいとのこと。
 もちろん、大歓迎で、黄雲泊ほ場の苗を選んで頂く。

 当初は3本とのことだったが、目移りして結局は樹高2mの苗を5本、さらに1.5mのニッケイ(日本のシナモン)を1本お持ち帰り。
 冬期は落葉樹木の移植時期。この時期の落葉樹は「土はらい苗」(根に土の付いていない苗)でも移植が可能。
 まさに落葉樹のサンシュユには嫁入りシーズン。 ニッケイは常緑だがもちろん移植可能。
 
 写真左は行正さん、右は服部さん

 服部さんは赤磐市で熊山は和気のお隣、(JRは隣駅)だが、サンシュユは和気だけのものでなく、もっと広く植えたい人にはどんどん差し上げることとした。

 和気薬膳学校に参加して頂いている日生の丹羽さんも日生の島に植えたいとのこと。
 かんきつ類は塩風が良いようだが、サンシュユが塩風に耐えられるか分らない。
 そこで日生の島には実生の三年生苗を数十本ばかり植えて頂き、その様子で本格的植栽を進めることとした。
 こうなると和気から片鉄ロノン街道(県道のサイクリングロード)で瀬戸内海と繋がり日生と結びつくことになる。
 和気町(田土、丸山・片倉・太田原)、赤磐市熊山、備前市日生、吉永や三石・・・、東備の各地域が我がNPOと結びつきが強まった。我がNPOと親しく交流し、学び、それぞれの地で2年以上実践経験を積んで戴ければ、「素人集団」とは言われない集団として自立し、我々と手をつないで活動が出来るようになると思う。
 期待したい。

 ところで服部さんは関西の自治体の元議員さん。 
 体調不良で議員辞職されて、ご夫婦で熊山に移り、帰農されて「正光ファーム」を開設、無農薬のブドウ栽培農家としてのこだわりで、農業に頑張って六年。私の一歳下。 
 EM菌を通じて行正さんと繋がり、私ともつながりが出来た。 
 いい仲間になりそうな予感。 

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和気町雑話
和気町みんなの交流会でサンシュユ苗頒布 ] 和気町土着の方々と移入者の交流を深めるために11月28日午後、「和気町みんなの交流会」が開催された。

 イベントの盛り上げの一助にと、サンシュユ苗を頒布した。
 何と準備した50本が全て嫁入りしていった。
 行正朝光さんが展示の準備から手伝ってくださり、開会後は参加者にどんどん声を掛けてサンシュユの説明をされたお陰である。行正さんなしには50本配布が達成てでき無かった。
 やはり地元の人の底力である。   感謝感謝。

何人かから聞いた話
 町の活性化のために、「みんなの交流会」を計画し実行する人達が居る。
 一方、町の活性化・振興策のための「●○委員会」、「・・・会」に類する有識者会議が多く集められているそうだ・・・私は始めて知った。
 その会議について、何人かの怒れる町民から聞いた話。
 「有識者会議のメンバーはどの会議でも同じ人ばかり。だから会議の名前は違っても話している事は同じ・・・」
 へ~、そうなんだ。。
 そうね、町長がやる気力なく無責任なら、「とりまき政治」になるのは自明の理だ。
 でも・・・都会なら当然のオンブスマンやリコールでも、論理性のある弁護士はじめ有識者が居ない田舎では変化を嫌ってズルズル。
 だったら、見ざる、聞かざる、言わざる・・・でいくしか無いけど。

危機一髪 ] 農水省の事業で田土地区等でサンシュユの植栽事業を行い定期的に調査を行っている。
 ある調査の時にほ場の管理者から「サンシュユの実を早く取らないと野鳥に食われるから、早く取れと言われた」と聞く。 
 もしその時に実が取られていれば農水省の事業は破滅的な支障を受ける。幸い採取されずに残っていたので結実量のデーターを集めることが出来た。
 いかに田舎風の親切とはいえ、ゾッとした。 まあ無事でよかった。
 次から協力者の皆さんに良く説明しておこう。 

 [ 県の協働事業 ] 12月3日、岡山県備前局から電話があり「岡山県備前局の協働事業のヒヤリングを行いたい」と連絡があった。
 昨年は担当部局と意見の相違があり、一次審査は合格したが、二次審査を辞退した。
 今年は謙虚に理解して頂き、協働事業の採用に頑張ろう。