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山本小班―第2回

 1月30日、山本小班の薬膳研究会が開かれた。
 
 第1回目の五、澄麺皮の材料を持ちかえられた熱意で、第2回目は経験による意見が出てお互い非常に勉強になる。
 餡も味付け良く次第にいい水晶餃子になって来ていると思うが、今回はタピオカスターチではなく片栗粉に代えたため、透明度が落ちる、堅いなどの意見がでて、次回からはまたタピオカスターチに戻ることになった。
 

 第1回目が欠席の周藤さんが参加されたが、さすが主婦、調理に慣れているので他の三人のペースに合わせて澄麺皮作りをされる。
 まだ包み方には慣れないようで、いろいろな包み方と早く包む方法を学ぶことが課題となった。
 餡の味はそれぞれ個性的で、味付けも良く、大進歩。

 

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帯状疱疹の経験

 子供の頃、水疱瘡になって、叔母の膝を枕に寝転がって、水泡をつぶしてもらった夏の思い出。

 今年は気候の変動が大きい。
 クシャンと大きなクシャミ。またクシャミ。 
 何回も繰り返すが単発なので「誰かが褒めているのかな」と軽くスルー。
 2日間位そんな日が続く。

 左腋の下がチクチク痛い。 リンパでも晴れているかと思ったが正常。
 ふと、首筋に手を当てると肌がザラザラ、デコボコ。
 なに・・・・。 見たくても首の後、肩甲骨の上。見えない。
 あわてて朝一番に「かかりつけ医」の小谷先生のところに。

 ウーン これは帯状疱疹ですよ。
 えっ、何。 もう胸の方にも広がっている。
 普段、病気しない、風邪もひかないから、病気と云われると、新しい経験ということで、変な話だがチョット嬉しくなる。

 免疫を強める小柴胡湯と水泡の五苓散の柴苓湯かな・・・、治りかけると黄連解毒湯かと・・・ 

 「子供の時の水疱瘡のウイルスが神経の間に隠れていて、免疫が弱った時に起きだして・・・」と小谷先生の説明を聞きながら、叔母の膝枕の夏の日を懐かしく思い出していたら・・・。
 小谷先生は、特効薬があるから・・・とバルトレックス
 神経が痛むかもしれに居からと鎮痛剤座薬。

 バルトレックスを飲んで2日目には治る感。 鎮痛薬の座薬も不要。さすが特効薬。
 徳島の薬証会にでかけて一泊二日、4日目に再診。 
 「ああもう固まって来ていますね」

 良かった。帯状疱疹神経痛にならずに。

 お肌自慢の綺麗な肌に戻るには、日がかかりそうだか、チョットした体験も一巻の終わり。
 

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薬膳研究班第4班-*明石小組

 20日、明石小組の実習を行う。
 
 この小班は,餡の食材を未調理で持ち込んできて、案の調理から始まったため、調理で時間が取られて、水晶餃子の実習が慌ただしくなった。
 

 

四苦八苦の末に水晶餃子完成。
 
 反省点となって・・・
 澄麺皮が厚く、麺皮でおなかが一杯になる。
 具材が美しく見えているが、案全体として調和せずに具材それぞれが個性を主張している。
 まあ、第一回としては、上出来。
 次回に反省点を生かしてください。

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今朝、思うこと

[台湾人] 台湾民進党の蔡英文氏が初の女性総統になるという。

 スキー場でスノーボードをつけて立ち往生し、転んでいる若者が居る。
 男性二人、どうみても捻挫か骨折する状態。
 声をかけた。 「あなたたちは中国人か?(ニイメン ス チョンゴウレン マ?)」
 「私達は台湾人(ウォーメン タイワンレン)」

 3年以上前は中国人かと答えると「そうだ」と答えてから、「台湾」と云い直す。
 昨年は一瞬間をおいて「台湾」と応える。
 そして今年は中国人とは別だというように堂々と「台湾人」と応えるようになった。
 あたかも我々が外国で「中国人か」と問われて「日本人だ」と答えるように。
 昔から郵便の宛先に「台湾」と書くよりも、中華民国台湾省と書くと喜ばれたが、台湾人のアイデンティテイが年々強まって来ている感がしていた。
 今朝の新聞で、あれが初の女性総統・蔡英文氏を支える力だったと嬉しくなった。
 訪台時に感じた若いエネルギーは本物だった。

 若い台湾人の二人の男性にブーツの穿き方、注意、滑り方の初歩を教え、しばらく様子を見てから分れた。
 明日の台湾に幸あれ !!

[センター試験] 今朝の新聞はセンター試験問題で一杯。
 国語、日本史、英語と、ひとつひとつ目を通し、正解を考えてみた。
 あ~、自分が大学入試を受けた時より格段に難しくなっている。
 日本の若い人は大変だな~と思う。
  
 

 

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えっ !! 歯磨って・・・!!

 幸いにして私は歯性がいい。
 現在、40年以上前に抜いてブリッジがかかっている歯が1本、親知らずを2本抜いただけ。
 歯の定期健診でも「去年と変化なし」で「80-20」は達成できそうである。

 ところでBGM代わりのテレビから「ソレ駄目」が聞こえてきた。
 この番組「誤解されている常識を正す」内容だが、時として、その内容に疑問を感じる時もある。

 「歯磨きのブラシ部分に水をつけてはいけない」と・・・・。
 ブラシ部分に水を付けてからチューブの歯磨きを附けると、泡立ち過ぎて効果が無いとのこと。
 チューブには歯を磨くための充分な水分があるからとのこと。

 これは知らなかった。
 歯磨き前にブラシ部分に水を少し掛けてからチューブの歯磨きを付けていた。
 それで口の中が泡立って、最後にはノドに流れてエッとなることがあったのだ。
 早速、水を使わないようにしたら快適。
 子供の頃の歯磨「粉」の習慣のままだった。

 この歳になって・・・・新しい知識に感激。
 

 
 

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漢方普及の作戦会議

 博多からANCの加藤さん、岡山市内の岩田天仁堂の岩田さんが新年に挨拶にとわざわざ来訪して下さる。

 もちろん、話題は、北九州市と岡山市内外のそれぞれの地で薬剤師向けの漢方医療の普及をどうするかということ。

 開業医の診療科は、時代遅れ。
 開業医は外科とか、皮膚科とか小児科とか、狭い診療科ではなく、総合医として地域の家庭の健康維持に、軽度の疾患の診療に励み、手に負えない重度の疾患はそれぞれの専門の大病院を紹介して、大病院と共に患者の治療を行う時代。
 そんな時代には、総合的な健康管理に務める家庭医としては「人間全体を観る漢方医学的視点が重要である」と・・・。
 そのためには某社の進める「病名漢方」ではなく、漢方医学的視点を現代診療に生かすことが必須であり、そのためには開業医にも薬剤師にも生きた理論を普及することが我らの使命と盛り上がる。
 漢方医学的視点で患者を観ても、漢方薬を使わなければならない訳ではない。

 岡山に隠棲して道楽生活を始め、薬証会も岡山に限るといいながら、徳島薬証会が増え、さらに増える可能性が出てきた。
 「死ぬまで何かしていないと気が済まない性格」、「日々をのんびり、気楽に過ごせない性格」なのかな。
 自然に合わせて流れていくか。

 

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痛っ・・・・!!

 サンシュユの苗を20本ばかり新しい敷地に移植した。
 背丈以上の腕位太い株を起して、運んで・・・1日に10本位移せた。
 ひとりで楽しく作業にふけった。オレッて意外にまだまだ出来ると・・・。。

 そしたら・・・ 腰が痛い 
 そして気が付いた。
 毎日のように装着している保護ベルトを附けていなかった。
 もう歳を知るべきだ。

 そして2日間、立ち居振る舞いに支障が出た。
 寝て居る時に思った。こんなことで寝たきりになったら大変だと。

 しかし・・・庭のサンシュユ林は着々と形を整えてくる。
 蕾が一杯。 さあ春には花見だ・・・。
 

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新年を迎えました 

 みなさん 新年おめでとうございます。
 暖かい冬、良い年を迎えられたと思います。

 和気に来て4年、今年始めて和気でお正月を迎えることになりました。

 [ 年越し蕎麦 ]

  新年の角松も頂いて飾り付けも終わりました(ナンテンは庭から)。
 年越し蕎麦も食べました。
 お箸は、クワの木で、年寄りに持ち易いやや太いものです。
 札幌のお箸専門店で新調しました。
 

[ お節料理  ] 初めての和気のお正月。
 岡山地方の正月料理がどんなのか知りたくて、「お節料理を1品1口ずつ」とお願いしたら、みなさんがどさっと届けて下さる。
 お餅も沢山。
 凄く幸せなお正月を迎えられた。
 

 どれも美味だが、京都よりも薄味かも。
 いや自然の素材の味を生かすために薄味の習慣になっているかな。
 
 
 そして京風雑煮。
 丸餅、白みそ、里芋に大根の短冊。
 そして鰹節がかかる。
 昼ごはんは齋藤・飯豊家から招かれて、豪華な正月の膳。 幸せである。
 2日の朝食はソバ打ち名人の長宗さん宅のソバの宴会に招かれた。
  ありがとう。皆さん。 
 私はいい新年を迎えられました。 札幌のホテルの新年もいいが、和気もいい。