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サンシュユ植栽支援 和気町佐伯会の申し出

 和気町と佐伯町は隣の町。
 佐伯の人はJR駅に近く便利な和気町に移り住む人が多いそうだ。
 それで大都市の県人会のように、佐伯町出身の方々で和気町内に移り住んだ人を中心にして郷土会を作り、それが佐伯会と云うそうである。
 和気町と佐伯町が合併し、佐伯町の地方自治体としての名が消えても「佐伯会」として100人位が活動しておられる。
 その佐伯会の事務局長の橋本重明氏が来訪される。

 そして ご提案。
 今までの佐伯会の活動が一段落したので、今後の佐伯会の活動として、和気町内のサンシュユ植栽事業を支援したいとのこと。
 そのためにサンシュユ苗を(有償で)今後何年間か供給してほしいとのこと。
 もちろん、大歓迎。無償で提供する。

 石の上にも三年というが、黄雲泊開設から4年経ち、5年目に入る時に、このような申し出が出てくることは嬉しい限りである。
 橋本会長(事務局長)と、今後詳細を打ち合わせて行くこととなった。
 これで我がNPO法人・薬草木を育てて地域産業と観光資源を創る会(和気創る会)と佐伯会のサンシュユ部会(仮称)の協力関係、そして以前に鹿野が関係したサンシュユの会の3つの会が和気町で、それぞれの特性を生かしてサンシュユ植栽活動を進めていくことになる。
 感謝。

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サンシュユの和気町尺所の新圃場

 黄雲泊の隣地を5年の契約で借りて4年が経った。
 5年目で公的な支援事業を得る計画が4年目にして農水省の補助事業が得られたので、圃場を一度整理することとした。
 圃場の苗は新しい敷地に移してサンシュユ林を形成する。
 残りの苗の行き場に子なっていたがNPO法人役員の行正さんが黄雲泊から見える畑地をサンシュユ圃場に提供して下さることとなった。

 

  写真左の左端に行正さんの奥さんが、写真右の右端に行正さんが立っておられて、その間の畑地が新圃場になる。
 ありがたいことだ。
 黄雲泊からも近く、観察もし易い。いい苗が育つことを祈って。

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薬膳研究・中島小班

2月15日の山本小班に続いて、16日は中嶌小班の薬膳研究活動。

 丁度、黄雲泊の理解者であり、支援者の太田原の行正さんが、EM菌仲間の赤磐市の服部氏と共に来訪。
 我田引水、自家自賛ではない、客観的評価として薬膳を食して頂き、当然好評。
 服部氏は赤磐市への移住者で自然農法に取り組み有名になってこられた。
 空き地にサンシュユを植えたいと、先日数本を持っていかれたが、今回はさらに30本をご希望。
 サンシュユの真の理解者がまた一人。嬉しくありがたいことである。

 薬膳研究日が続いたが、元気な女性たちのパワーを頂いて、美味しい薬膳を頂いて楽しい2日間だった。

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薬膳研究・山本小班 

 1月は冬休みで薬膳研究班の活動はお休み。
 2月の最初は山本小班。

 今回から新しく園チャンが参加して、平均年齢が下がる。
 園ちゃんはさすが若い。すぐにコツを掴んで、手早く確実に上手にマスターしていく。
 オバサン達は手以上に口が動いて、賑やかで楽しい。 これも良し。

 料理の概要や作業が分ってくると、さすがに主婦は応用は早い。
 餡のバリエーションは多彩になる。
 次々に「綺麗 !! 美味しい !! 」の評価の薬膳が出来上がる。
 余裕が出来てきたので、今回からは具材の生味、五臓、組み合わせなど知識や意見を「記録」するシートを配布することにした。
 着々と前進。

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あれっ?!! 嬉しい。

 バレンタインデ―というのは、もう縁の無い日と思っていた。
 だのに・・・

 届けて下さったり、宅急便やユウパック・・・次々とバレンタインデーのチョコレートが届く。
 この歳になっても、気に掛けて下さっている人達が居てくれるのを知って感謝で一杯。
 

 今年の異色はお隣のななチャンから。
 ななチャンはお隣のメス犬。
 家の横はワンチャン達の散歩道。
 そこでドッグフードを用意しておいて、しばし交流をすることにしている。
 その中でただ一匹、ななチャンはメス犬。 
 それでバレンタインデーのプレゼントを届けてくれた。
 

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サンシュユの嫁入り

[ 大多府島に ] 2月7日、日生諸島・大多府島の丹羽さんご夫婦が、島にサンシュユを植えたいと来訪。

 大多府島は頭島から渡船で10分余り。
   写真左は乗船場、右は船の操舵席から見た大多府島


写真左は植栽される丹羽さんご夫婦
 島なので潮風に耐えられるか心配なので、先ずは30本位を提供して植え、生育の様子で本格的な植栽を始めるか検討することにした。
 この島がサンシュユの春黄金花の色、秋珊瑚の色に染まることを夢見て。

[ 総社市へ ] お隣の国近さんのご主人の妹さんが総社市に家を新築された。
 その記念にサンシュユを植えたいと言う希望があり、薬用のサンシュユと西洋サンシュユの2株、さらにニッケイを進呈することになり、ご夫婦で取りに来られた。
 新築の家と共に末永く栄えることを祈って見送る。
[ 吉永 ] またまたお隣りの国近さんのご主人のイトコの方が吉永の山にサンシュユを植栽したいと来訪。
 薬用サソシュユ5本と西洋サンシュユ1本をお持ち帰り。

[ 熊山町 ] 和気町の隣の熊山の齋藤氏が来訪。
 太田原の行正さんのEM菌活動の仲間。行正さんの紹介でサンシュユの株を望まれ、数株を移植された。
 さらに2~30株は欲しいとのこと。
 快くOKする。
 早速、畑を整理して取りに来られるそうだ。

[ 広島県神石郡 ] 普段私がお世話になっている製薬企業と関係のある医師の、そのまた関係で、神石郡の農業組合法人の理事で自治振興会の会長の山内氏始め、地域のリーダーの方々10人が薬草栽培について話を聞きたいと来訪。

 さらにサンシュユのことをTVで見たので、自分たちもサンシュユを植えたいので、苗も欲しいと、広島県の福山から北に入った神石郡から来られる。
神石高原町は帝釈峡の近くの山中。 Yahoo地図でみても人家の存在が確認しづらい。
 漢方医療、薬草栽培を取り巻く情勢、課題など説明し、いろいろと質問され、地域興しに薬草栽培を取り入れようとする強い意欲が見られた。
 その意欲、熱意に押されて、当方も一生懸命説明させて頂く。
 さらにご希望のサンシュユの苗を「欲しいだけ進呈します」と云ったが、約30本で満足されたようだ。
 ただ、交流は和気藹々、楽しく出来たので、どうも又追加を取りに来られるような気がする。
 もちろん、大歓迎。
 神石に別荘を持ちませんかと勧められる。
 神石にどんな薬草が良いか、7月には一度訪問しなければならないかも。
 それにしても神石高原町の方々の熱意は凄い。その点、和気町はゆとりがあって、切実感が無いように感じる。 神石高原町に比べれば恵まれて幸いなんだ。
 
 私のサンシュユ事業は最初の五ヶ年計画が農水省の補助を受けて、四年で達成できた。
 そこで、今年一年は、次の五ヶ年計画に向けてはゆっくり経過を観察していく充電期間にするのが良いかもしれない。
 少しずつ増えてくる薬草栽培に関するいろいろな相談に応じられるように中国、韓国など海外の産地調査もやってみたい。
  1.3反の圃場の借地もすっかり空になり、返却できるかもしれない。
 我が家のサンシュユ林も完成し、来月は花見。 
 二年後はいよいよ サンシュユ祭 かな。
 
 1月に徳島薬証会が終わって、夏頃から愛媛県で新しい薬証会が開かれる可能性大。
 今日13日は薬証会第8組(6人)の最終日。
 長い間、お付き合い下さりありがとうございました。

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節分

 立春、立夏、立秋、立冬とあるが立春は春の始まりでおめでたい。
 今年は2月5日が立春。
 
 
 立春は春の始まりだから、新しい年の最初の日。
 そこで新しい年を迎える立春の前日はとりわけ大切。
 だのに…、今年は何となく何もせずに過ぎそうだった。
 どうも何かに追われるように忙しいからか。
 季節を楽しむ余裕が無い

 
 

 ふと玄関に出ると、何と恵方巻が置いてある。
 他にカキフライとか・・・。
 そうだ。今日は節分。節分は豆まきだけでなく、今は恵方巻を食べる日だ。
 うん、今年は南南東。 
 早速、大豆を取り出す。 豆まきだ。
 急に生き方を取り戻した感。

 ありがとう。 ○○さん。
 いつも気に掛けて頂いて・・・、今日、届けて下さったのはご主人かな、奥さんかな。
 パクちゃんも一緒かな。