未分類

ホテル転々

 今回のツアーも例年通りいろいろな事情でホテルを転々とする。
 同じホテルの長居は飽きること、それぞれ別なスキー場へのバス停に近いこと、朝食が早い時間(6:30)から開始されること、近くに夕食の食堂があること、居ごこちの良さ、価格が適当、中心部への交通の便などで決める。
 今回はホテルカイコー中島公園⇒ビジネスホテルノルテ中島公園⇒ホテルノースゲート⇒ホテルグレイスリー⇒ドーミーイン小樽となる。
 ノルテとグレイスリーとドーミーインは例年通りに決定した。

 泊まってみて1年間の変化を強く感じた。
 ノルテとカイコー間は50mの近接、カイコーは新しいのでノルテの宿泊予定の半分の日程をカイコーに割り振って今年初めて利用する。
 今までノルテで満足していたが、カイコーとの差に設備、朝食の質と開始時間、サービス、価格の全てでカイコー中島公園が勝る。
 何かカイコーが競争相手のノルテをつぶす気で攻勢をかけているように思える位の差がある。
 
 同様のことが定宿のグレイスリー(旧第二ワシントンホテル)とホテルノースゲート(九クレセントホテル(?))がある。
両ホテルは札幌駅を南北に挟んであり、立地的にも同等なので、グレイスリー宿泊予定日の半分はノースゲートにする。
 グレイスリーは経営が成功しているのか盛況。
 ノースゲートホテルはホテルグレイスリーと同じ立地条件ながら、やや安価、設備は古いホテルのままだが、サービスも良く居こごちは悪くない。
 グレイスリーにチェックインして驚いた。
 グレイスリーは正月期間の宿泊料が普段の2倍の価格になっていて、きわめて強気。
 ノースゲートは、正月期間は客の数が少なくなるので普段より安く設定しているとのこと。
 グレイスリーは「いつもよりアップグレードの部屋です」と18階の部屋の鍵をくれる。入ってみて狭くて使い勝手が悪い。
 いつもの11階か12階の部屋にして欲しいとスタンダードに変更してもらうが価格は同じといわれた。

 夜になってPC操作していて、なんとなく気になってホテルのホームページをチェックしたらスタンダードシングルの価格は安い。
 そこでフロントに行き、説明を求めたら¥53,600.-から¥26,350.-のほぼ半額に変更になって返金清算された。
 これは今まで通りの価格。チェックインの時の正月期間の価格2倍って何だったのだろう。
 本当に気の抜けない、油断できない時代になったのだろうか。
 
 2日からは小樽。
 グレイスリーの朝食が海鮮が増えて豪華になったが、さらに「朝食の食ロク」で全国のトップ1位、2位を競うドーミーイン小樽の朝食が楽しみ。

 札幌国際スキー場の人達、バスの車掌さん、ノルテ中島公園のフロントの男性と皆さん「やあ、また来たのね」という笑顔で声をかけてくださる。
 明日は定鉄バスのなじみの車掌さんに会えると良いのに。
 今朝、グレイスリーの朝食場「ボンサルーテ」の受付の女性も「今日から?」と。そして少しの会話。そしてその後、もう一人の女性とばったり、懐かしそうに話しかけてくれる。
 年に一度、冬休みだけの来道なのに、覚えていてくださる方が増えるのはうれしい。
 ドーミーイン小樽の池田さんも居られるかな。

 

未分類

いいことが

[ 望年会 ] 過行く年を忘れる会ではなく、前向きに新しい年に希望を託す会が望年会。
 岡山在勤中に私が大変お世話になり、その後も親しくして頂いているクラシエ薬品の松富課長さん、そして遠藤学術部長が私の北海道ボードツアーに合わせて望年会を開いてくださる。
 今年は27日にご招待頂く。

 次々と出る話題で会は盛り上がり・・・(もしかしたら、かなり気を使わせているのかも)とても楽しい時間を過ごさせていただいた。
 本当に知人以上に親しい気持ちにしてくれる人達。
 さらに遠藤部長は才媛、才色兼備そのまま。神は平等ではないとつくづく思う。
 
 座興に松山のT医師から教わった手品をやってみせたら、松富課長さんは見破れずに悩みながら年を越しそうである。
 できれば帰省してお子さん達にやって見せられることを期待して。

 そして28日、ホームグラウンドの札幌国際スキー場へは交通渋滞で、バス乗車時間往復で7時間弱。そこで滑走している時間はいいとこ4時間。
今年の札幌国際は交通の便でメチャメチャ最悪。
 その点、テイネオリンピアは交通渋滞の影響は無いのでテイネオリンピアに変更しないか提案し、香港からのSクンと落ち合ってスキー場に行く。
 これが大当たり。
 

 前夜の雪がパフパフのパウダースノーで積り、粉雪に晴れ間ものぞき、最高のゲレンデコンディション。
 Sクンも大満足で時間いっぱい、16:00まで滑走。
 写真はオリンピアの札幌冬季オリンピックの聖火台前で

 今シーズンのゲレンデでは最も良い。
 二人でJSBAの試験ゲレンデで練習し、またいろいろなゲレンデを楽しむ。
 SクンはJSBA2級合格が今年の目標。この滑りなら絶対合格すると思う。
 
 Sクンは予定変更して29日に帰国するので、28日は送別会をすることになった。

 送別会はSクンの希望で「スープカレー」となった。
 野菜の追加のトッピングをお願いして二人は満足。
 
 美作の明石さんからTELあり。
 何か聞いて欲しいことがあるらしい。

 2月にもう一度来道することにして、正月明けに一度岡山に戻るかも。
 ・・・今のところ、ホテルの予約は6日まで。
 それ以降は天候やスキー場の状況を見て滞在先を決定する予定だったが、諸般の事情で延長しないことにした。
 しばらく札幌圏で遊び、2日に小樽に移ってキロロ等で遊んで、5日か6日に岡山に戻ります。
 日常に戻ったらまたよろしくお願いします。
 

未分類

大吹雪明けのゲレンデ

 20、21日の今シーズン初滑走、22、23日と続く大荒れの日々、そして予想外の一転して快晴の24日と日々が過ぎ、クリぼっちも楽しむ。
 25日、朝から快晴の予感。満を持してゲレンデに。
 札幌市域を離れると雪が舞い出したが、ゲレンデにつくとほぼ快晴。

 しかし、新しいビンディングの調整が悪いのか、20、21日の滑りは今一つしっくりこなかった。
 いつもお世話になっているプロショップのお勧めでビンディングの角度を少なくしたが、元の12度に戻し、ビンディングとブーツとのフィッティングを調整した。
 
 まずますと思う。
 
 いつもは16:00のバスだが、先日の吹雪の影響で市内の交通渋滞のニュースから1便早く帰る。
 渋滞はひどく、いつもは1時間半の乗車が何と4時間かかってしまった。

 また明日がある。
 明日は香港のANAに勤務する曹クンが来る。  
 ボード三昧ができる幸せ。

未分類

クリぼっちを楽しむ

 12月24日の夕刻までは前々日からの猛吹雪が収まらないとの予報。
 そこで24日は少し寝坊した7時、カーテンを開けると雲一つない快晴と輝く朝日が見える。
 シマッタ・・・もうバスの時間には間に合わない。クックックッ・・・悔し涙。

 クリスマス前夜で札幌大通り公園はイルミネーションを「クリぼっち」として楽しむことにした。

 雪祭りの時の盛り上がりには及ばないが、北欧名産のショップが並び、ドイツの飲食店がホットビールやソーセージを販売する。


 さすが札幌の冬の夜・・と言いたいピッとした空気の中をブラブラする。
 
 明日は間違いなくゲレンデ。
 明日もまた良い天気であるように。

未分類

冬の過ごし方ー北海道へ

 冬になり、雪の便りが聞こえると虫が鳴きだす。いや、虫でなくてもっと強いウイルスの繁殖に近い。
 ・・・という言い訳で大雪の便りにウキウキしながら12月19日に岡山空港発千歳空港行のANAに乗る。


 東北の上空で驚く。
 津軽富士が雪の冠で平地にも山麓にも雪がない。
 あれっ・・・東北、北海道の大雪はデマ ?????

 函館沖を過ぎて千歳空港着陸態勢になると、我がホームグラウンドの山脈が遠望できるが、何か雪が少なそう。
 千歳空港の周りも雪が薄い。

 札幌市内は春のように暖かく、道路に雪はなく、道端の少しの雪は四月の雪解け時のように汚れてドロドロ。
 

 ナゼ ??? 
大雪のニュースはどうしたの ???
 昨年の二の舞 ???

 翌日、札幌国際スキー場に行く。
 ゲレンデの雪は固く、リフト降り場はアイスバーンのツルツル。暖かいことだけが取り柄だが、防寒完備しているので無意味。

 

 がっかりの気持ちはあっても、初滑りが出来たうれしさは格別。
 中国人観光客と交流も。

 二日間滑って筋肉痛になって、ホテルに戻ると、突然、大暴風、吹雪、大雪の予報。
 吹雪ならリフトは停止、これ幸いと三日目を休息にしたら、続いて何と数十年振りの大雪、厳寒に襲われて空港閉鎖、JR運休、道路の通行止め・・、空港では六千人もの人が一夜を明かし、三日間も足止めされている旅行者が数百人とのニュース。
 結局、木、金、さらに土、日と四日間も市内に足止めになりそう。
 休息日の第一第二日目は書店(ブックオフも)、家電店や東急ハンズ、Loft、さらにはドンキホーテや100均など店は大きくひな物は豊富、新しいアイデア、文明の進歩の証を探して歩く。さすが札幌、普段見られないものに時間を忘れる。
 十年位活用した電子辞書の入力が不調なので新しく買い替え、手首型の血圧計、コードレスのマウス、イヤホーンも手に入れて。便利な調理器具も数点……おいしい料理を作るぞと購入。
 ついでに冷蔵庫と洗濯機、オーブンの比較研究に時間が過ぎる。

 ボード・・・何、雪が収まれば、その後は新雪のpowder snowを楽しめる。
 待てば海路に日差しあり。
 「クリぼっち」だけれど、27日には居酒屋で望年会をするとのお誘いが来る。

 いや、全て順調に進んでいる。ビバ 青春 !!!

 

未分類

和気で芋煮会

 塩釜から和気に移住してきた渡辺健太クンと知り合いになれた。
 下見の最初の時に杉金旅館に宿泊し、女将が紹介のため一緒に来訪され、さらに「町のお試し住宅」にいるときに、町の移住者向け窓口になっている飯豊氏とも来訪してくれて、いろいろ意見交換をした。

 そして彼は和気町日笠上の空家を借りて生活を始めた。

 少し落ち着いたので「芋煮会」を開くからと招待される。
 もちろん、集まったのは飯豊氏が呼びかけて移住者のつながりの人達と近隣の町民。
 多くの人達が集まって、幸多かれと渡辺クンの門出を祝い、芋煮に舌鼓。
 私も初めての人とのつながりができ、交流できた。


 山形方面は薬証会のため山形市や郡山市にそれぞれ2年間通ったし、蔵王温泉スキー場でも2,3度、数日ずつ滞在し、樹氷の間も滑っている。
 でも、芋煮を食べたことが無かった。
 うん、なかなか美味、素朴な田舎の味がして満足。
 

未分類

息子が来訪

 京都で臨床心理学の講演を聞くので、ついでに岡山まで足を延ばしてくれた。

 スパイダーマンに似ていると思うのは親の慾目で、勉強に熱中し過ぎかな・・・30代も残り少なく、もうぼつぼつ結婚したら・・・というのも親の勝手。
 
 いつものように似顔絵を描いてくれる。

 今回は、普通のオジサン風。

 畑の片づけにトマトの畝の移動があるが、これが大変。
 雨を避ける屋根の移動で、一人でもできないことはないが、二人なら簡単で、息子が来る時をねらっていた。

 お陰で、覆いを映して、マルチで覆い、後は植え付けだけの形、一気に移動ができた。
 感謝。

 これで来シーズンも美味しく甘いトマトが食べられるはず。