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 台北の街は雨ですが、余り気にならず台北 life を楽しんでいます。
 写真をPCに取り込むattachmentを忘れてしまったので報告は帰ってから。

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出かけます

 20日は和気薬膳学校(ゴッコ)のⅠ回生の最終講義、次回3月は課程修了試験(ゴッコ)。
 21日は松山の薬証会。もう5回目になり、先生方と親しくなってきた。
 22日は松山港からスーパーフェリーで広島港へ。新幹線で岡山に戻る。

 スーパーフェリーは双胴船で揺れずに快速、2階がスーパーシートで気持ち良い68分。
 23日はいよいよ台北へ。
 昨年8月のハルピン、ついで9月、11月に続く台北なので、この半年間は海外に出ることが多かった。

 
 薬膳学校で講義が終わった気持ちの緩みで「おみやげは・・・?」と聞いたら、次々に手が挙がって、注文続々。
 まあ、最後まで休まずに学んでくれたお礼に頑張りましょう。

 23日、出国日の午後の天気は良好。帰国日の28日も同様の様子。
 いい旅であるように。

 パスポートか今年末、ぼつぼつ新しいパスポートへの更新手続きしなくては。
 次の10年有効のパスポートが最後のものになるのかな。

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サンシュユの播種・接木試験終了

 黄雲泊に鹿野、篤農家らが集まり、5年間行ってきたサンシュユの播種・接木による育苗の技術的試験研究について討議し、これを終了させることが確認された。
 果実の採集、種子の調製、保存法、播種管理、育苗、接木作業の全ての工程に関する技術的な確認作業は完了したので、平成29(2017)年春の播種は行わないこととなった。
 また、4年間、毎年数百本の実生の苗木が得られ、圃場で育苗されていた。本来なら、それらを用いて接木作業により育苗を行うことも考えられるが次の点で当面は接木作業も行わないこととなった。
1.実生苗の確保と接木の技術的な問題も全て解決し、いつでも接ぎ木による育苗が可能となった
2.植栽中のサンシュユがまだ成木にならず、そのため開花数、結実率などが良好な和気の土地に合ったサンシュユ成木が育っていない。そのため、接木苗生産のための良質な穂木を得ることが出来ない。
3.一方的に実生苗を育てても現状では実生苗と穂木の数的バランスがとれていない。そこでバランスがとれるまで接木生産は停止する。よって、すでに試験研究で得たサンシュユの実生苗も不要となったので、全て廃棄することとした。
4.本年播種予定の種子も全て廃棄し、実生苗生産のための播種作業は行わない。
 写真は2年前に採取し播種のため保管中であったサンシュユの種子(2017.2.16)。なお、2016年冬に採取した種子もデータを得たのち種子調整はしていない。
5.
播種・接木作業による苗の生産をしても、その生育からは、従来の購入苗(下写真)のサイズにまで成長するのに6-7年必要で費用対効果の点で劣る。
 技術的に可能でも、接木苗の自家生産は良い判断ではない。
6.今後数年間、現在植栽した株の生育の観察、管理を行うことに専念する。
7.
今春4ヶ所から植栽のために要望のあった合計120本の苗木は、従来通り、購入して配布し、今後も要望があれば購入苗の補給は続ける。

 写真下は昨年配布したサンシュユ苗 : 業者が接木してから数年生育し、花も付いている1.8mの株。我々が三年前に接木した株の生育状況からみて、今年接木をしても、ここまで育つだけでも2022年には間に合わない。

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箸 ― やっぱり加齢現象

 2年前、札幌の地下街で箸を買った。
 「桑の木は硬いので傷みにくい」が購入理由。


 最近、細い竹の箸が少し扱いにくく感じるようになった。
 桑の木の箸が扱いやすい。
 そうか、店員は「お歳を召すと太い箸が持ち易くなる」と言っていたな。
 確かに桑の木の箸は太くて持ち易い。
    そしてこんなところでも加齢を実感。

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中国語と薬膳

 薬膳による健康意識の普及として和気薬膳学校を主宰して3年半、少々薬膳にハマッテ来た。
 20日は薬膳学校の1回生の講義、21日は松山薬証会、22日は岡山に戻る。

 ・・・と、突然台北に行って薬膳食材の調査、夜市や朝市の食べ歩き、台湾のソールフードの食べ歩き等々がやりたくなった。
 LCC台虎の航空運賃を調べると安い時期。5泊6日が可能。
 早速、ホテルの予約。
 日本人はWashlet好きで、私も同じ。しかし海外のホテルに、台湾の比較的上級のシティホテルでもWashletの無いところが多い。
 前回下見した安いビジネスホテルでWashletのある部屋があった。
 そこは外国人向きでなく、英語も日本語も通じないが、部屋はとても綺麗だった。
 そこで思い切って中国語で電話してみる。
 宿泊日程、大床(kingsize bed)希望とか、washletのある部屋希望とか、到着が桃園空港で夜の9時だからチェックインは夜の10時前とかの応答で、空室はあるという返事。名前を聞かれて言うが、さらに何か聞かれてすぐには分からない。名前の英語表記のスペルを尋ねられたのだった。
 ・・・てなことで、最後に「可以嗎?」「可以、没問題」で終わり。
 やった・・・!! 
 中国圏での日常会話はボディランゲージ等が助けてくれるので結構通じる。中国人の知人(大学教員ら)とは中国語で話しても、英語単語で補うことができるし、「上手ですね」と褒めてくれる(お世辞かも)。
 しかし、見知らぬ人との電話では完全に正しい発音でないと通じない。
 今回、ホテルの予約だが、電話で通じたのは一歩前進。やったね。ちょっと自信。
かなり嬉しい。
 滞在の後半の滞在ホテルは現地で探そう。
 中国語、もっと勉強しよう なんちゃって!!!

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節分

 2月4日は立春・・・いよいよ今年も春が来たなと思う。前日は節分。
 岡山駅前のビッグカメラに用務があって、ついでに隣の高島屋に立ち寄り、節分の準備を始める。
 節分と言えば「豆まき」と「鰯の塩焼き」に「柊の枝」

 最近は「恵方巻き」を食べる習慣が増えた。
 恵方(今年は北北西)を向いて黙って海苔巻を食べれば良いというが、どうも寿司屋の陰謀説もある。
特にチョコレートと違い、保存が出来ないので残り物の廃棄やノルマ問題があり、問題も多いようだ。
 鰯の塩焼きを売っていた店の姉さんが「あれはね、伝統行事でないのよ・・」と対抗意識全開。
 こんなとき、昔は私も一緒になって「そうだ、そうだ、何んだあれ!」と息巻いていたが、この頃はどうでもよくなった。
 寿司屋さんが頑張っているのならそれも良しと、鰯の塩焼きと別の売り場で「海鮮潮巻き」という超デカイのを1本。

 我が家の入り口の方向が北北西、そこに大きな柊が2本育っている。
 鬼が入ってくる時にきっと眼を刺す位、トゲトゲしく元気。

 「鰯の塩焼き、大豆、柊の枝」の三点セットが揃い、さらに恵方巻きに鬼の面も加わって節分-立春の準備万端整う。

 そういえば、去年は「追い出される鬼さんが可哀そうだ」と、「鬼さんこちら。鬼も福も内」と言ったが今年はどうしよう。
 平凡に大きな声で「鬼は外、福は内」か。