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松山薬証会と雨
 20日は松山薬証会、今回が1年目だったらしい。
 もう1年はかかりそう。
 松山のみなさんはみんないい人ばかりで楽しい。
 20日の夜から21日の午前中は雨。
 帰ってきたら「おかえりなさい。雨が降ったから、水遣りはいらないよ」っと声を掛けて下さる。
 そして野菜が一杯届く。
 ほんと、我が家庭菜園の出番がない !!
スイカとカボチャとさつまい、トマトだけかな。
 ああ、いいジャガイモが取れた。

 和気もいい町。
 
 

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みんな美人に !!

毎年、この季節には台湾からフルーツが届く。
 マンゴーなどいろいろで、今年はライチが届いた。
 楊貴妃が好んだ果物、20個入り1パックで、末広がりの「八」パック入りである。
 もちろん1人では食べられず、普段お世話になっている方々にお礼の気持ちでお届けするのが慣例で、今回は7人。
もちろん、台湾の朋友も、そうするために送ってくれている筈。
 7人、どなたにするかは適宜それぞれのお好みに合わせて選ぶ。
そして感謝されるのは私。完全な「他人の褌」
 電話すると即「欲しい・・・!!」 (何? まだ美人になりたい・・・?)
 喜んでもらって幸せ。
 本当にありがたいことだ。また感謝の一日。
 
 

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庭の手入れ

 玄関に砂が入るので、土落としのマットを敷いていたが、5年目にしてボロボロになったので、敷石を置くことにした。
 お蔭で砂が入らないようになったが、部分的に良くなるとよくないところが眼について、次第に手を掛けていくようになり、とうとう玄関前から広くアプローチ全部の通路を整えてしまった。


 なにかすっかり綺麗になった感がある。
 今年はもう少し手を加えて庭先を整えようと思う。
 もともとは田畑に山土を入れて敷地を高く作った土地なので土壌は悪い。
 「花と野菜の培養土」を入れて土壌改良から始まる。
 懐かしい山草類、薬草を少しずつ集めて沢山植えてみよう。

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情報のハブ氏

 現在は情報量が全てを左右する。
 岡山の田舎に隠棲しても郵便や電話に限らず、NETやMailなどで情報が入る。
 しかし、それにも増して貴重なのは同学の志からの情報。
 サンシュユ植栽活動に関する資料は、中国の東西大学出版社の「中国薬材の進展(GAP)第一巻(2008)」以来途絶えていた。
 今日、知人から中国林業出版社の「山茱萸」(全183ページ)が送られてきた。
 何と初版が1988年なので、普通なら書店にも並ばないはず。それを見付けて送ってきてくれた。
 もちろん、彼が和気の我々を支援するために発信した「山茱萸」というキーワードを、彼をハブとして、彼に連なる仲間達の誰かが覚えていて、中国の書店で見付けてくれたに違いない。
 先日、小石川薬園にサンシュユが移植された記録を探してくれたのも彼。
 素晴らしい力をもった知人に感謝である。
 そしていまだに友として忘れずに大切にしてくれる彼らに感謝である。

 この書籍には、山茱萸の概論、生物学的特性、分類学、栽培管理技術、病虫害と駆除法(農薬など)、本草学的考証に至るまで、183頁のにわたり中国簡体字で完璧に網羅して詳細に記述されている。
 やはりサンシュユは漢方薬生産として、春・秋・冬の観賞用樹木として高い評価をしている。
 「中国薬材の進展(GAP)第一巻(2008)」と合わせて資料としてはかなりの程度となる。

  サンシュユの植栽を地域の産業として行う者には必須の書物と言える。
 ・・・ということは、早急に全文の完全訳を仕上げなければ・・・・。

 経過 : 6月12日、やっと10頁を訳す。8,9日は雑用だったので、まあ、4日間の夕方の数時間。この調子だと終わるのは1ヶ月後かな。老化したもんだ。
 でも、知らなかったことが詳細に記述されていて、中国簡体字は難しいが翻訳作業はとても楽しい(中国簡体字は難しいが・・・)。