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最近、思い出すこと 3題

 最近、思いだしたが、口にすると青臭い話

その1.中学生時代には「巧言令色少なしかな、仁」
 今は巧言令色のセレブや政治家、実業家ばかりが目につくのは単にヒガミか。
 CMで活躍する芸能人も、人だましの片棒担ぎ。
 だまされても自己責任でと。しっかり眉ツバしないと。
 
その2.政権危うくなれば戦争
 政権が専制的で反民衆となり、批判が強まり、反乱が起こりそうで、危うくなると、隣国を非難する等、国の危機感を盛り上げて、時に戦争を始める。
 そうすれば国民は愛国心で一致団結し、政府に対する不満は横に置いて、強い指導者を讃えて、国は一つに纏る。
 危機への対策、訓練として、Jアラートを鳴らし、交通機関を止め、訓練と銘打って頭を抱えて隠れさせられる人々のニュース。
 きっと今、政府は「政権への批判が高まっている」と思っているのだろう。

 その3.井戸塀
 その昔、政治家として社会に貢献する活動を熱心にすれば、資産を遣い果たして、井戸と塀しか残らないと。
 ふうん、そんなこともあったんだ。
 今は議員の座を世襲で譲るほど、いい職業だって。 

余談
 隠居して、何事にも好き、嫌いはなくなってきたが・・・
 安倍だけは駄目。人格、品性が肌に合わない。
 経済を提唱して結果は「安保法」、「消費税使途変更・北朝鮮」を提唱して、その実は きっと「憲法9条」にすり替える。
 たとえ蛇にでも、鬼に代わっても、少なくとも狡猾ではない。
 魔性の女でも、誰でも安倍退陣ならOK。
---その点で、国会解散は GOOD ! ---単純。
 ところが、小池百合子氏は超タカ派で軍備増強、核兵器保有推進系。
 だから、希望の党と安倍自民党、維新の党は全て同じ穴のムジナ、憲法改定派。
 案外、結果は、民進党のリベラル派つぶしで、総選挙後は、憲法9条も含めて一気に改定されるかも。  
 魔性の女が本性を現して、またまた多難な毒蛇退治、鬼退治、魔性の女退治に国民は右往左往かも。注意注意

 

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秋分の日-栗の季節

 秋分の日、青空を見て、ぼつぼつ栗が落ちて来る季節と思いつく。
 昨年も1粒40gもの大きな栗も出来て、我が家の栗は上出来。

 栗の木の下を整理しておかないと、栗拾いで見落とすので、皮手袋に金鋏で、未熟で落ちた栗のイガを集め、整地する。
 もう、栗が少し弾けて落ちていた。
 


 今年の初収穫。
 となりの渋柿も、今年は、かなり干柿の元になりそう。
 またまた秋を実感。
 ヒガンバナも盛りで、やっぱり初秋。

焼栗のための「栗切れ目装置」
 焼栗で大切なこと。
 殻が簡単に剥けて実を食べ易くするには、焼く前に、栗の殻に切れ目を入れる必要があるが、決まったところに包丁でグイッと入れる。
 子供の頃からの工作好きで、何度も刃物で怪我をし、手に傷跡が残っているので、安全な「栗切れ目入れ装置」を自作することにした。
 いろいろ考えて、結局、使わない包丁と、家の大工道具に残っていた丁番、木切れ等で出来てしまった。
 成功のポイントは、穴が開いてる包丁に気がついたことである。
 さらに、台木には、栗が安定するように、栗をはめ込む窪み穴をあけたこと。
 出来てみると簡単で、何となく、完璧に見える。
 早く栗が収穫できることを祈るのみ。

 
 

 

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シェアハウス

 伏見の家は、一部を美容師さんに貸して、美容院を開いてくださっているが、後の部分は空家として放置されていた。
 鹿野家の名跡を継ぎ、鹿野家のことに責任を持つことになって、伏見の家のことは気になっていた。
 不動産関係の長栄伏見店の久山店長のご提案でシェアハウスの会社Come on upに使って下さることになった。
Come on UPのシェアハウスは、自律心、自立心のある人々が、共同生活を通じて学びあい、成長する場で、人生の合宿場のような感じ
 地域との交流も取り組む姿勢も。

 内装などもしてくださるとのことで、ガス配管の接続や風呂場設備に若干の出費をしただけで、ほとんどお任せ状態であった。
 担当の前田氏からのお誘いもあり、今回、見学に出掛けた。
 丁度台風の通過後なので雨漏りの心配もあった。問題なし。

 台所と居間は美しく内装され、自分の家のように大切にして下さっている。
 この内装も大工任せでなく、地域の人との交流を意図して、地域の人達と一緒にオープンリフォーム(?)の手作り風で行ったそうだ。
 何と近所の子供たちが作業に参加したそうだ。上手に地域と融和している。
 すごい企画と実行力。 脱帽。

 また近日、新しい方が一人入居されるようで、入居者はみんな、頑張っている良い方々ばかりで満室になったようだ。
 庭も入居者が手を加えて綺麗になり、前の廃墟が想像出来ない、とてもいい雰囲気である。来春には、黄雲泊の草木の苗も少し届けることにした。うれしいね。
 私もいい人に会い、楽しい会話で、ハイになってテンションが上がり、恥ずかしながら多弁。

 写真は改装された台所と居間、立っているのは前田氏。
 下の写真の左が担当の前田氏、真中の女性は、シェアハウスcome on upの社長さん。
 ご主人はアメリカ人だって。
 いいな〜。
 これが今の時代。

 社長さんと前田氏に会って、貸したことについての、いろいろな不安が一掃した。

 社長さんが言うには、それぞれのシェアハウスの運営の成否は、担当者の人柄が大きいそうだ。

 会って話して、確かに前田氏は適任の人である。
 伏見の家がますます活用されるのは間違いない。感謝。

 社長さんが、シェアハウス居住者向きの別荘があれば、気分転換になるので、企画しているとのこと。

 早速、黄雲泊が手を挙げた。黄雲泊の2階を使って !!
 元々、黄雲泊の「黄雲」は「幸運」に合わせ、「泊」は「人々が集まって泊るところ」の意で付けている。
 黄雲泊の来客はそれなりにあるが、今まで以上に、若い人達が和気に来て、滞在してくれるだけで、町の雰囲気は変わり、活性化される。
 全国のcome on upさんのシェアハウス居住者の方々の別荘化、大歓迎。
 早く下見に来てほしい。
 良かった。
 みなさん、都市部に空き家があれば、come on upのシェアハウスはお勧めですよ。

 

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伏見桃山高校

 シェアハウスの方と合う時まで、時間があったので、今日は母校の伏見桃山高校を訪問することにした。
 桃山高校は伏見城の続きの山上にあり、毎日のぼった坂道の傾斜は昔のままだが、まわりの景色はすっかり変わっていた。

 ちょっと構内見学のつもりが、副校長先生がわざわざ案内して下さった。


 懐かしい生物 
 部の部屋や移
 転して教室と
 なり、さまざ
 まな思い出
 は、かすかな
 痕跡を見せる
 ものと、すっ
 かり様代わりしたものとの中に幻として存在した。

 そうなんだ、ここに私の青春の一コマがあったんだと。
 来年は母校の100周年、わが母校の益々の繁栄をと祈りつつ坂を下る。


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お彼岸のお墓参り

 諸般の事情で、私は鹿野家の名跡を継ぐことを辞して、遺産相続も辞退していたが、姉妹の勧めもあり、鹿野家の名跡を継いだ。 
 その結果、多忙 !!! 
 決して、祖先を敬わない訳ではないが、祖先を敬うのは、日々の生活の場でするべきだとの持論。 

 でも、名跡を継げば、そうは言ってられない。 
 まず、鹿野家の体裁、歴史、文化が分散し形をなしていない。その修復が第一。
 さらに、秋のお彼岸も近いので、所用で京都に行った機に1泊して、京都無学寺の先祖の墓をお参りした。 
 
 神崎徹叔母も一緒にお参りしたいとのことであったが、88歳、体力的にご無理なので心配していたが、名代として娘の奥野恵子さんが来て下さって、私がお参りして帰ろうとしたところで出くわし、一緒にお参りした。

 
 こ先祖様に、墓地でなくても、各自がそれぞれの場で、ご先祖様に感謝してお参りしています。
 これからもよろしくと。

 

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かくして時は経ち

 9月2日の正午頃、この世に生を受けて以来、紆余曲折、試行錯誤、七転八起を重ねての78年間。
 人生が一段落して岡山県和気町に終の棲家を構えて5年。
  NPO法人を作り、薬証会、山茱萸の植栽、薬膳学校、そして地域活性化伝道師(内閣府)に取り組みながら、地域の人々との交流も深まり、先ずはそれなりに満たされた日々を送っている。
 私の道楽を許し、見守り、支えてくださる方々、本当にありがたいことだ。

 もう少しこの世で過ごしてみたい日々。
 みなさん、よろしくね。
  でも体力等の衰えを実感するにつれて、強度(狂度)の認知症への不安もあり、人間としての尊厳を保てている間に、次の世に旅立ちたいという願望も芽生えてきた。
 どうも「恥文化」に染まっている。

 どうなることか。
 まあ、もう少しこの世で過ごしてみたいという執着との葛藤。
 78歳の思い。

 似顔絵は8月に和気に来訪した息子描く