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iPhone-Xの方位磁石

 iPhone-Xのアイテムに便利ツールというものがあり、その中に方位磁石があった。
 早速試してみると、方角がほぼ反対!!!
 あれっ?と思ったが、数日して再度試みると90度はズレている。
 ある時は正常な方向を示す。
 そこでdocomoshopに行くと、やはり担当者の手の中で反対を示す。
 担当者は、Appleサポートセンターに電話し、リセット等3つの方法を教えてくれる。
 しかし、納得がいかないので別にドコモショップに行くと、iPhone-Xの方向オンチを確認して、ドコモショップは売っているだけで、フォローば出来ませんと、Appleサポートセンターの電話番号を教えてくれる。
 
 方向オンチの時に電話する。
 1.近くの地面などに方位が示してあるところがあるので、それで確認してください・・・・おいおい、そんなものがあれば、iPhoneの方位磁石を見ないよと言えば・・・
 2.地図の隅に方位が書いてあるので、それで合わせてください・・・おいおい、地図の方位を決めるのに方位磁石を使うんですが・・・というと、そうですねの返事。
 あまりひどいので電話を切る。

 近くのドコモショップに行く。
 何と、店に展示しているiPhoneが全て違った方位を示した。
 担当者が電話でサポートセンターに対策を問い合わせる。
 「室内では・・・?」とのことで、屋外に持って出るが異常のまま。
 いろいろやって四苦八苦して最終結論は
 アップデートして、それで駄目なら、無料の「方位磁石のアプリ」を入れて、そちらを使ってくださいと・・・。

 そうなんだ、最先端のiPhone-Xでも、方位が正しく示せない。
 何だって信じては駄目なんだ。最先端の科学でも。

 でも、山の中で、知らずに地図を合わせたら、山奥でとんでもない方向に進んで迷子の死。早く判って良かったと思うしかない。
 ところで無料の「方位磁石のアプリ」はどこに有るのだろう!!! 

 

 

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九尾鶏-美肌薬膳

 1月23日、今年最初の薬膳実習。
 薬膳素材は、いつもは台北の廸化街で手に入れるが、今回は、台湾一周した時に高雄市の三鳳中街で何か珍しい物を探して見付けた「九尾鶏」を調理する。
 ふつうは薬膳素材の生薬小袋には名称が書かれているだけだが、これは珍しく美人画付である。
 当帰、川芎、芍薬、甘草等に九尾草が配合されている。

 店番の男の子に訊いてみると、丸鶏か鶏の半身を入れるとのこと。
 野菜は基本的には入れないが、入れてもよいとのこと。

 そこで鶏はいつも卵を買いに行く佐伯の「放し飼い卵」の「にわとり村」で購入したヒネ鳥。
 韓国の参鶏湯も丸鶏であるが、中華料理の湯(スープ)では、鶏は出汁を採るためのもので、鶏肉は食べないものらしい。
 以前、鳥肉を食べようとしたら、「そんなのを食べていると、他の美味しい料理が食べられない」と中国の友人達に止められたことがあった。
  実習では生薬と鳥肉を煎じて、湯(スープ)の味見をしてから、精神安定、体力増強の効果を考慮して、百合、蓮子、山薬等を入れてた。
 さらに各自の好みで持ち寄った野菜を入れて完成。

 さて、みなさん、美肌になったかな。

 

 

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和気とサンシュユ植栽の相性

 平成24年3月に和気に移住し、サンシュユ植栽、医師・薬剤師向けには漢方臨床基礎講座(薬証会)、地域住民の方には薬膳学校の三つの活動で地域に奉仕することにした。
 薬証会は岡山県、徳島市そして、愛媛県松山市で100人弱のご参加を得て、最後の松山が進行中である。
 和気薬膳学校は、60名が基礎課程を修え、20名が薬膳実習を履修し、まずまずの成果を上げてきた。

 ところが本命のサンシュユ植栽について3年間の農水省の助成事業を終え、本年3月末までの総括報告をまとめる段階で、比較資料として事業植栽のサンシュユ以外に、町内のサンシュユ(ご家庭の庭木も)等を観察して周った。
 限局された場所、例えば城山の東側山裾(田原上地区)や、太田原地区の山裾は成長が良く、片倉や上田土地区の高地はそれに準じるが、しかし、その他の地域等で、定植して3年経っても苗木の原型が判る程度の樹形では生育適地とは言えない。
 花が咲いても結実しない樹、結実しても樹が大きく成長しない場所は適地にあるとはいえない。
瀬戸内の大多府島も適性に欠けるようだ。
 そして全体的な総括としては「和気はサンシュユ植栽には不適地」という結論の可能性が大となった。
 この結果は中国の専門書「山茱萸」の記述とも矛盾しない。

 言い出しっぺとして、撤退か、継続か、別な地域で行うか、永年協力頂いた方々へ何と説明ですれば納得してもらえるか・・・気が重い。
 まさか、和気がこんな特殊な気候風土とは思わなかった。 辛い !!
 「和気にサンシュユ林を作る」は作業仮説だから、常に正しい訳ではなく、失敗もあるが、でも、科学者として、また常識ある社会人の姿勢は断固保って誠意をもって最後まで対応したい。

 備前管内での移転地の調査を依頼した。
 さらに全国区でも問い合わせをしてみよう。
 相談に乗ってくれる人はおられるかな。

 でも、和気で続ける結論を得るための秘策はないかな・・・・、秘策か!
 

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娘の活動

 娘の一人は、大学時代にカナダのブリティシュコロンビア大学(BCU)に進み、森林資源学の大学院を修えてバンクーバーで暮らしている。
 昨年、いろいろな事情から、臨床心理学で有名なアドラー大学とUBCの大学院で勉強を始めた。
 1月4日、その娘からGIFTが届く。

 娘は毎年、年末にはプロジェクトを組んで、寄付を募り、難病関係等の施設に寄付をしている。

 昨年末は、アドラー大学の紋章入りのTシャツを作り販売したそうだ。
 約3万円弱の利益を得て、寄付をするそうだ。
 そして、1着を父にプレゼントしてくれた。
 「お父さんはこんなの着るかどうかわからないが」と・・ ・・。

 いつまでも社会の一員としての意識と感謝で努力しているのは素晴らしい。
 そんな娘に誇りを持って絶対着るよ、ありがとう。

 いい年になるように !!

 

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黄雲泊から謹賀新年

 2018年、新たらしい年が明けました。
  皆々様 良いお年を迎え、おめでとうございます。
 余生ですが、今年もよろしくお願いいたします。

写真は、初日の出の光が玄関を照らす
写真 : 元旦の朝日を浴びて・・・(ドローン空撮で自撮 ピント甘 !!)

 毎年恒例の北海道のボードツアーは知人に誘われての一週間で一旦戻り、その後、再び北海道か、台湾かと迷っている間に日が経ち、結局、和気で新年を迎えた。
 でも、和気での年越しを知った知人達から次々と年越し、新年のための応援を頂き、一人用のお節料理からお餅、ホウレンソウ、椎茸、蕪、春菊、ネギなどの野菜等と共に何と猪肉まで届き、さらにオリーブオイル、また稚内から届いたとカマボコ、さらにトマトジュース、干柿やミカンと普段より豊かな生活。
 大晦日には、蕎麦打ち名人から「どちらにおられますか」と電話。
「和気です」、それならばと、毎年恒例にされている「お正月3日の新年蕎麦を食べる会」(?)にご招待頂く。

 平成27年から三年間の農水省の助成金による適性試験の結果からは、サンシュユ植栽は和気の風土に合わない可能性大となり、「最悪、サンシュユ植栽は和気から撤退か」と少々悩む事態となっているが、まあ、良き知人達と相談して今後を決めていきたい。
本当に皆様に支えられて、幸せな新年を迎えられた。 感謝。