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黄雲泊のGW
 日差しに春の気配を感じて、庭には馬酔木、山茱萸、桜、そして牡丹にミヤマオダマキが咲き、とうとうツツジが満開になり、はや初夏の兆し。
 翁草が元気だがこの翁草は絶滅危惧種Ⅱになっているようだ。
 河原にはいっぱい咲いていたが、除草などの管理のため、絶滅しつつあるとのこと。我が家の庭で増やしてみよう。
 テッセンが満開、山芍薬やフタリシズカ、天南星も木陰で元気。
 奇麗に咲き誇る花々と日差しに誘われて自宅を空撮してみた。

 高くから全景を空撮にすると、右手には種まき、苗植えをして水を撒いた畑がみえる。トマト、スイカ、カボチャ、キュウリ、ナス、オクラ、カブ、ホウレンソウ、ネギ、シシトウ、二十日ダイコン・・・等例年通り。
 
 写真の右下の大きな樹は、栗の木。毎年1個が40g近い大きな栗も実り、その左は甘柿で、栗の木のすぐ上に見えるのが渋柿。
 この柿の木の間に、枇杷1本とアメリカンポポー4本がある。
 用水路に沿って無花果の樹が3種あるが、カミキリムシが荒らしたので更新するため今年は取り木の最中。

 家の向こうは、通りから家まで桜と山茱萸の並木の間のアプローチ。
 写真左上は町役場で、その向こうの堤防はホタル一杯の金剛川。
 背景の山並みは和気アルプス(ハイキングコース)。

 こうして見ると、私の田舎住まいとしては、上々の出来であると自己満足。

[最近、ブログの文字が不調]
 
 

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松山薬証会 12回目

 和気に移り住んだ時、薬証会(漢方臨床基礎講座)は、岡山県下の方に限定し拡大しない方針だった。
 しかし、岡山が9組で終わろうとしたときに徳島薬証会を求められ、さらにその続きに松山薬証会を開くことになった。
 そして4月で第12回が終わり、あとは6月、7月の2回で終了することとなった。
 今回の第12回で丸2年になるが、2-3人のリタイアのみで、順調に続いていて、お忙しい中、ご参加くださる諸先生(医師、薬剤師)30人弱に感謝するばかりである。
 いよいよ歳だから松山で終了と思ったが、次の開催地の打診があった。
 ありがたいことだが、これから2年余、脳力と、遠方に通う体力が持つか心配するところである。
 漢方医療は女医さんに受け入れられ易く徳島も、松山も熱心な先生が居られる。
 「先生のファンです」とバレチョコを頂いて「これを食べたら家来ですよ」と黍団子をお返しに。
 毎回、そんなやり取りの中、今回は花籠を頂いた。


  何十年も続く薬証会の講師活動の中で、お菓子などはともかく、花籠は初めて。
 そっと大切に持って帰り、今は居間で良い香りに慰められている。
 いゃーーうれしいものだ。 O先生、お心使いありがとう。





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和気薬膳学校
修学旅行 第一班

  和気薬膳学校の中級課程の修了が間近になり、修学旅行の希望者は、校長(鹿野)の訪台時に同行し、研修することとなった。
 ただし、引率、説明のため、同行は2-3人単位とした。
 そして第一班として2人の申し出があり4月2日から6日まで台北旅行。
 龍山寺の青草巷、迪化街の漢方薬店、乾物店などを見学研修し、食材の購入など、大忙し。
 その夜は台湾順天堂薬廠のご招待を受けて、「果然匯」にて素食(菜食)を満喫。
美味に驚きながらも料理の全てが試食し切れない二人。

青草巷で青草茶を試飲。

饒河街夜市で薬燉排骨を食べる
淡水老街で薬膳専門店で人参麺線、何首烏粥などを。

 その他、迪化街では四神湯、また、臭豆腐、豆漿、蛋餅、各種の包子、三明治、夜市の出店などで台北の食の日々を満喫して、少し疲れて、大満足で無事に帰国。

 第二班はいつになるのか。
 本物に触れて、薬膳学校での勉強が実あるものになることを期待したいし、皆さんの意欲を支えたい。