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幼雀の家族

 先日、頼りなさげに飛ぶスズメの幼い姿が庭を飛び回っていた。
 さすが野生、もうすっかり成鳥らしく成長して、雀の群れの一員に。
 最近、我が家の濡れ縁にも寄ってくる。
 臆病なものもいれば、ゆったりした雀もいる。 個性なんだ。
 今朝は雨、10羽余は居る家族? 仲間?の群れ
 おっかなびっくりで、小さな物音、影で一斉に飛び立つが、それも野生の姿。
 雀を籠に入れて飼育するのは禁止だが、勝手に庭や濡れ縁で遊ぶのは問題ないので、一茶の足元にも及ばないが、小雀に楽しませてもらっている。
 
 畑で耕運機を動かすと人を警戒する様子もなくセキレイが寄ってきて、掘り返された土から飛び出すクモや虫等をたべる。
 セキレイの尾の動きを見ていると、京大剣道部にいたとき、竹刀はセキレイの尾のごとしを教わったことを思い出す。
 昔、札幌の家の冬の庭には、ヤマゲラ、アカゲラ、コゲラ等のキツツキ4種がラードを食べに、そして雉はトウモロコシを、そしてバードテーブルには、しめ、キレンジャク、ヒレンジャク、シジュウカラ、ゴジュウカラ等々の野鳥が来る。
 またヒヨドリ、ムクドリは竹に刺したパンが好物。

 今は雀とムクドリ、ヒヨドリが主だが、モズの声が聞こえ、季節にはキレンジャクの群れが立ち寄った。
 そうそうサギとカラス、トビもいる。
 


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鳥の目で
 ドローンには、ゴーグルが接続できる。
 その視野は、ドローンのカメラを通すので、ドローンの飛行中は、カメラの映像も見えるが、飛行中は鳥が飛ぶように景色が俯瞰できる。
 今日は梅雨の合間、快晴で風も穏やかなので、鳥の目を体験。

写真上は我が家の前で操作する私
写真下はドローンのゴーグルを装着して操作する姿

  ええっ !! こんな景色が見える !!
 想像以上に手軽で素晴らしいものだ。
 今の科学技術の進歩は、こんな簡単な装置で、こんな凄いすことが出来る。感動。
 山や海、いろんな所で、その場の景観が俯瞰してリアルタイムで眺められる。ヘリコプター遊覧みたいに。
 さらにこのゴーグルは優れもの。
 手元のコントローラーが無くても、装着すればゴーグルの画面を見ながら操作がOK、首を下向けば、手元で操作しなくても、カメラは下向きになる等、首の動きで操作する(ただし、ゴーグル操作はまだ未熟)。
 ゴーグルの視野は前方だけだが、例えば横に壁や樹など何かに近ずくと警告音がなって衝突を知らせる。
 バッテリーの充電量を消費して、残量が戻る分だけになれば、勝手にスタート地点に戻る。もちろん、GPS内蔵だから風に押されても流れずに定位置にホバリングし、ボタン1つで自動的にスタート地点に戻る。賢い。
 
 全て凄いが、動きが急だと、ゴーグル装着は、めまいがして酔ってしまう。
 自分ではなく、他人が装着していると、ジェットコースターの急降下の感覚で腰が抜けるかも。新しい遊び。
 皆さんもぜひドローンで新しい視界を手に入れて・・・。

 


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松山薬証会 6月
 松山で薬証会を開かせて頂いて、2年余、次は7月、最終回にすることになり、2回分を詰め込み、一部は削除になった。
 いつも1回2時間だが、松山は1時間半なので、どうもペースが乱れたようで、長々と続いたが、30人の先生方は途中で止めずに参加頂いた。6月は雨の中ご参加頂きありがたいことだ。

 もう歳だから、松山が最後の薬証会と心に決めていたが、「香川県高松市で開きませんか」、「高松ならすぐ近くです」とのお誘いが・・・。
 少し迷ったが、知人が背を押してくれて、受ける方向で考えているうちに、四国よりも山陰の松江か、米子か、出雲ではと思うようになった。
 高松も、松江も、米子も、出雲も30年以上前に12回シリーズで通ったことがあるが、何となく「今お役に立つなら山陰で」と思うようになった。
 もしかすると、高松と山陰のダブルヘッターになるかも。
 お陰で老化の進度がゆっくりしているように思える。
 とは言っても、次の薬証会が始まると終わるのは80歳を超すかも。 ええっ、生きているかな?

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朋、超遠方より来りて

 医療用漢方エキス製剤の規制に関し、漢方エキス製剤の品質や製法に関して台湾順天堂薬廠有限股份公司から相談を受けて、もう40年以上になる。
 最初は、創設者である許鴻源先生で、許先生は恩師の木島京大名誉教授と同世代で、大先輩格。そしてその右腕だった陳玉盤研究所長。
 次いで経営は許照信さんと、仲間の謝さん、沈さんらに。
 そして今の総経理(社長)は、沈重光さんから引き継いだ荘武璋薬学博士。
 6月8-10日間、大阪の日本東洋医学会でのブース展示のため来日され、これを機に黄雲泊にも来訪されるという連絡があった。

荘総経理(左)、日本語の出来る薛 Winnie Hsueh さん(右)

 台湾順天堂薬廠の医療用漢方エキス製剤は大杉製薬によって流通しているが、それ以外の製品の日本国内への販路拡大を計画され、日本支社も開設し進められている。
 日本向け製品や営業についての意見を求められ、荘さん、薛さん、そして日本支店の西原さんと私の4人で、いろいろ討議し、瞬く間に時間が過ぎた。
 日本での展開が成功してくれるように強く祈るところである。
[最近、ブログの文字が乱調]