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田舎のネズミと 

 いつの時か「都会の鼠と田舎の鼠」という童話を読んだ記憶がある。
 都会と田舎にそれぞれ住んでいた仲良しの2匹の鼠。
 都会の鼠が田舎の鼠を招待したが、田舎の鼠には都会の便利さには感心したが、慌ただしさに目を回して、急いで田舎に帰った。
 そして「こちらが住みよいよ」と都会の鼠を招いたが、都会の鼠には畑仕事は面倒で、田舎のゆったりとした自然の雰囲気が死ぬほど退屈。急ぎ都会に戻ってホッとする。
 確かそんな話だった。
 大戦の前年に生まれ、防空壕で遊び、飛んでいく戦闘機を遠望し、戦後の混乱に育った世代の私は田舎の鼠そのもの。
 戦後生まれの妻は間違いなく都会の鼠。もちろん、子供達の世代も多くが都会の鼠。
 数え年で80歳(子供の頃は数え年が普通)になり、終活を意識して思う。
 独居老人でも十分楽しく充実した生活が出来るんだよ。
 妥協せず、気楽に残る人生を送りたい。
 

 
 
 
 

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薬膳餃子研究班発足

 和気薬膳学校は一期生、二期生(計60名)の基礎理論1単位、薬膳素材学(生薬実物鑑定)1単位、そして薬膳体験実習1単位を終えて、2回目の試験を合格した人は17名である。
 17名の内、14名が薬膳餃子研究班を希望し、9月4日、和気駅前旅館杉金でミーティングを開催した。
 ちょうど「台風21号の上陸近し」で開催を危ぶんだが、14名中、仕事がある1名と台風を恐れた1名を除き12名の出席で開催した。
 風水害の無い街で有名な和気町では、今回の台風21号も威力を示さず、やや強い雨風で過ぎた。
 和気町のTさんに嫁してきたTM女士を交えてミーティングを開き、研究班の目的、作業などを説明、第一回目は10月16日(火曜日)、TM女士さんに 内モンゴルの餃子を作って頂き、餃子造りを学ぶこととなった。
 12時過ぎに解散。 
 台風の影響はあまり感じられず無事に皆さん帰宅の道。