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名古屋の途中下車

 新幹線で小田原から岡山に戻る途中、昼前に名古屋になるように小田原10時過ぎ発。
 名古屋11時17分に下車して、有名な味噌かつの店に。
 すでに行列。約20分待って、ジャンボ味噌ロースかつ定食に対面。
 久し振りの「味噌かつ」に満足する。
 売店でういろう好きの知人に日頃の感謝を込めて名古屋のういろうを買う。
 外郎は小田原が発祥の地らしく、今回は小田原と名古屋の両方の外郎の食べ比べになる。
 小田原-名古屋間、名古屋-岡山間は各2時間以下になりグリーン席の旅は贅沢だが幸せ。
 

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小田原にて

 小田原は2度目。
 かまぼこ、外郎、海産物の干物が有名で、夕食は居酒屋に入って「酒は飲みませんが・・・」と了解の上で刺身定食。

 小田原もいい街だなと楽しんで・・・その夜、TVは富士山噴火の可能性と降灰地域、降灰すれば・・・の番組。
 えっ・・・富士山の噴火・・小田原も(風向き次第で)降灰の範囲。
 1cmで交通マヒ、10cmで避難。30cmで住居倒壊の可能性。
 回復は極めて長期間で、東北の被害並に。
 思わず腰が浮く。
 そうなんだよな。日本は火山国だよな。

 

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未病の里でセミナー
 
 3月21日は、一般の人向けにという依頼で、セミナー「花粉やダニは鬼じゃない」を気楽な雰囲気でやってみる。
 
 まあ、良かったのではと思うが・・・このようなセミナーは自分には不向きかなと思う。

 
 

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高知から小田原へ
 神奈川県と、県南西の十市町が地域起しプロジェクトとして未病の里 BIOTOPIA(=BIOとUTOPIAの合成語)を始め、民間企業でお茶とコーヒーのブルックスが運営を担っている(ようだ)。
 
 私の5000種を超える生薬標本を、休止中の和気町薬草資料館で活用頂こうと思ったが、話は進まないどころか、倉庫を明け渡せ的な雰囲気になったので、新しい引き取り手を探し、知人の紹介で未病の里で利用頂くこととなった。
 
 昨秋、ブルックスの新製品発表会で講演(小話?)を頼まれて、原宿まで行って果たした。
 そして今年、3月、4月、8月、10月の未病の里の各イベントでのセミナーを依頼され、一応3月はOKして、高知-羽田-新横浜-小田原と移動した。

 未病の里は足柄上郡大井町にあるので、岡山の桃太郎から足柄山の金太郎で、auのTVCMの様である。
 BIOTOPIAは1周年、中々工夫され頑張っている感があり、元生命保険会社の本社敷地なので庭園的整備は進んでいる。
 
 21日のセミナーをブログ(黄雲泊通信)で知ったから来たと小池教子先生(多摩川グラビティのリバーカヤックの鹿野担当)が来てくれた。
 式典後のビュフェに潜り込んで二人で御馳走を頂く。
 写真はBIOTOPIA内の売店マルシェにて小池先生と。
 
 

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高知薬証会 開始
 松山薬証会が無事に終了して、高知で薬証会を開くようクラシエ薬品より要請される。
 高知は20年以上前に万有製薬さんの後援で薬証会を開いて2年間通ったことがあり、高知薬証会は2度目になる。
 当時は札幌-羽田-高知の航空便であったが、今回は岡山-高知のJRの旅。

 今回、参加頂いた医師、薬剤師の先生方には何と万有製薬の時にもご参加頂いていた医師もおられ、松山とほぼ同じ30名余、よくぞ集まって下さったと思いで、これから毎月1回1年間の12回を楽しく学んでいただけるように頑張りたい。
 特に漢方の造詣深い福井先生ご夫妻(お二人とも医師)や中医診療を行っておられる先生も居られて、教わることも多いと楽しみにしている。
 人間、好奇心があれば楽しく生きられる。
 四国では高松、新居浜、松山、徳島、高知の5都市で薬証会を行い、今回の高知薬証会を全国で開いた薬証会の最後にするつもりである。
 高知ではマイク無しの生声で2時間、立ったままで話し続けられたので「なんとなくいい気になっている」
 最初なので先生方にも緊張感があったと思うが、まあ次回からは他の薬証会と同様に親密になることを期待している。
 
 
 
 

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高知薬証会へ-1

 3月19日、最初の高知薬証会。
 岡山—高知間には大歩危、小歩危がある。
 大歩危・小歩危には2つの思いがある。
 1つは、まだ小学生の頃と思うが、姉と地図をみながら「静岡の岬は四国の川」とクイズごっこしたこと。これは「お前(御前埼)は大ボケ、小ボケ」の意味で、大笑いして遊んだことが思い出される。
 2つ目は、 大歩危・小歩危の想像(先入観)は大岩の間を1m、2mの小滝が連なり泡立っている数Kmの渓流。
 多摩川でリバーカヤックを習っていた頃、上達して、いつか大歩危・小歩危の渓流を下れるようにと思いながら練習し、果たせずに終わったこと。
 そしてJRの車窓から大歩危・小歩危を眺めて、意外感。
 見える範囲の瀬は穏やかでせいぜい2級、これなら気楽に下れる。
 ダッキーも2艘みえたが、ところにより屋形船がのんびり。


 確か・・・「あそこは凄いよ」と言っていたカヌー仲間の友がいたが・・。 
 思わずニガ笑いしながら渓谷美を楽しむ。
「静岡の岬は四国の川」

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実の(蓑)一つだに
 春が来て、黄雲泊の由来でもある山茱萸(春黄金花)が咲いた。
 例年より10日位は早く、桜とコラボしていない。

 山茱萸は春黄金花の黄金の雲、秋は赤い実でナナカマドのように樹が赤く染まる秋珊瑚の景観、さらに春黄金花の枝も秋珊瑚の枝も花材としても価値があり、また、果実は薬用や健康食品等に利用が出来る。
 和気の地に山茱萸林を広げ、観光にも、薬用資源として地域産業にも利用しようと試みたが、和気の山茱萸は夏ー秋の雨量、湿度不足で落果し、秋珊瑚の景観を楽しむことが出来ない。
 庭木の山茱萸には夏の散水や敷き藁など多々工夫したが、極めて細やかな結実では趣味的な利用しか出来ず、春の花だけの価値である。
 まさに「道灌の山吹」である。
 いつも秋には侘しい結実を眺めながら「七重八重、花は咲けども、山茱萸(山吹)の実の(蓑)ひとつだに無きぞ悲しき」を思い出す。
 しかし、春黄金花は「家屋の西側に黄芩色」の通り、楽しませてくれている。
 まあ、名前の由来だから仕方ないか。

 和気町田土地区の山茱萸も調べに行く。

 田土の下部は春黄金花の盛り(写真は小崎区長さんの圃場)だが、上部と片倉丸山地区はやっと2分咲。
 ただ、全体に生育が遅く、成木まで10年の予定が30年かも知れない。
 すみません。
 

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確定申告とユニセフ

 和気町では、確定申告を助勢してくださる。
 助勢・・・実際のところは、書類を作って持って行けば、不明点を質問しながら本当に親切に全て電子申請の入力をして下さるので、税務署で税理士さんの指導を受けながら書き込む苦労を考えればありがたいこと極まりない。
 相談(?)日は地区毎に決まっているが、薬膳学校実習日と重なったので7日にお願いする。
 年金や講演料、賃貸料、電柱の借地料、薬膳学校の実習費など収入が複雑で、支出も大変。でも今年も無事に終了。 ああ、ありがたい。
 ほっとしたところで、ユニセフの「子供達へマンスリーサポートプログラム」のTVCMに関して質問する。
 ユニセフの寄金は税金の控除になるという。

 さらに凄いことに、収入から差し引かれる方法と、納税額から一定の割合で差し引かれる方法が選べるそうだ。
 なんだ、それならあまり負担にならずに寄金が出せる。まあ、税金を寄金に振り替える感である。
 故郷納税もいいが、私はこれをやってみたい。
 毎月¥3,000.-以上が基本のようなので、毎月¥15,000.-を銀行口座から天引きする方法にし、ネットで申し込んだ。
 年金暮らしの後期高齢者だが、これまで元気にしている我が人生にお礼の気持ちを込めて。