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最初の栗

 台風17号の影響で、少し栗の実が落ちた。
 最初の日の収穫として、27個、527g、18〜23gで平均20g位。
 今年の実の大きさも良く出来たと思う。
 令ねん40g位のも収穫できるので、これから毎朝栗の樹の下を探すのが楽しみ。
 さて、今年はどうして食べるかな。

 9月28日、お向かいのOさんの子供達と栗拾いのイベントをする。
 Oさんちの子供達は元気で「カノサン、カノサン」と親しげで、お陰で元気を貰っている。

 虫の動かない涼しい朝早くから、栗拾いで、2Kg強は集まり、今(9月28日)のところ合わせて数Kgはあるようだ。
 今年の栗は、1週間位放置し、乾燥してから焼栗に、そして渋皮煮になるには粒が充分大きい。
 
 


 


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台風17号が・・・

 台風17号が来たが、いつものことで風の音も、雨の音も大して無いままに夜が過ぎる。
 朝起きて、ゴミを出しに出て、アプローチの道にサンシュユの木が倒れている。
 道路から玄関前までの山茱萸並木の1本である。倒れたのは1本だけである。

 今年は異常気象で和気にも雨が多く、落果が少なかったのか、近寄るって見ると果実が少し赤くなっているのが見える。
 かなり実りが良いように見えるが、ひいき目に過ぎない。
 山茱萸が生薬生産のレベルは、成木(10年生以上)で、宮崎では1本当たり新鮮果実で40kg前後、時に80Kg位収穫できる樹もあるそうだが、20Kg以下では採算性から採取しないそうだ。
 やはり、和気は生薬生産としては無理で、他の地で開始するには歳に余裕がなく残念だが、協力者の皆さんを引きずらず、早く中止を伝えて良かったと思う。
 
 


 

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秋の稔-1
 
 山芋のむかごが取れて、年に一度のむかご飯になる。
 今年のむかごはほろ苦さが全くなく、ちょっと存在感が無い感じだが、健康には准薬より良いと信じて食べる。
 
 ポポーは、子供時代の思い出の実。
 生家になる京都市伏見区鷹匠町の家の庭に1本あり、その実が楽しみであったために和気にもポポーの樹を植えたが、食べた果実の種子を蒔いて発芽し、どんどんと樹が増える。
 ポポーは異株受粉なので、1本しかない鷹匠町の樹に何故ポポーが稔ったか分からないが。

 ポポーは香り高くドリアンのような果肉で、半分に切ってスプーンで果肉を掬い取りながら食べる。
 最高 !!
 一番大きいのは360gで、もっと大きく育つらしい。今回の種子も蒔いて、実生苗に栽培品種(2種あり)の枝を接ぎ木して増やしたい。


 
 
 

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高知薬証会-9月

 漢方臨床基礎講座=薬証会も、高知は2回目だが、この地で最後となる。
 その高知薬証会も9月17日で7回目の折り返しが終わった。
 高知が最後ということで、今まで話していなかったことをいろいろ話したく、全体の構成を変え、時間も気にせず、楽しく時間を過ごしている。
 こんな自由を許して下さったクラシエさんに感謝で、お陰で高知へ向かうのが楽しみである。
 7回の間、参加者は毎回30余人で、参加の先生からの紹介で毎回 1,2人の新規参加者があるが、「あ〜、最初から来て頂けていたら(漢方医療の全てが分かって頂けるのに)」と、残念な思い。
 そんな中で、徳島に参加頂き、次の松山にも、そして高知にもと3会場に遠路参加下さる先生が居られて、これまた感謝。
 そういえば大阪でも、看護師を連れて大阪、大阪、奈良と延べ3会場に参加頂いた先生が居られたが、今はその地の漢方研究会を指導して居られる。
 


 高知には、漢方医療に造詣が深く指導的立場の福井孝之(内科)先生の主宰されている漢方研究会があり、今回は奥様(小児科医)とともに高知薬証会を支えてくださっている。今回、一緒に写真を撮らせて頂くことが出来た。

 こうして楽しく過ごしているが、それでも終わりはあり、来年の2月以降、何をして日々を充実させるか悩んでいる。
 五十三次にするか、うんと刺激的に地獄巡りに旅立つのも面白いかな。
 求む、同行者・・・といっても居ないよね。
 

 





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栗拾い準備

 今年も栗が稔り、栗拾いの季節が来た。
 そこで、栗の実を拾い易くするため木の下を整備することにした。
 草刈り機で草を刈り、さらに枯れ枝や未熟で落果したイガを集める。
 これらを焼く時、さつまいもを入れると良い焼きいもが出来る。
 もちろん、栗の実りは今年も豊かで、渋皮煮、焼き栗、栗ご飯等と秋を楽しむことが出来そうである。

    \(^o^)/ 秋の実り !!
 
 

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9月上旬

 9月上旬は我が誕生日。

 今年は丁度運転免許所の更新時。

 認知症検査の試験では92点で前回より5点多い(単に試験慣れ)

 視力検査も合格で、矯正(メガネ)不要で、ゴールド免許を交付された。

 ちなみに前回より顔を引き締めたので、ちょっと怖い顔。

 誕生日には例年多くの知人が独居を心配してか、いろいろ届けて下さる。

 老人には、独居が好きで、時々自由に人に会う程度がいい人も居るのですが。


 和気に来て7年、毎年届けてくださるNさんはいつもステーキ肉だが、今年はサーモンの刺し身とおつまみ。健康を考えての事だろう。

 北海道のO先生は手作りのイクラをどっさり(これは単に秋の便りで偶然かも)

 眼の下30cmはあるかと思う鯛とイカの煮付けは女将のSさん、ブドウ(Aさん)や漬物(Kさん、Tさん)などいろいろ。

さらにはNさんから三重県伊勢の「美鈴の生餃子」を冷凍箱入りで頂く。

 ありがたいことである。

 いつもお祝い電話をくださる90歳を過ぎた叔母から、今年は電話が無かったことが心配。会いに行くか。


 お陰でまずまずの健康生活。

 忘れないでいてくださる皆々様に感謝 感謝。