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赤白の南天・新品種か !

 和気は南天の適地らしく、自然に増えて生育がとても良い。
 と・・庭に果実が紅白に見える変な南天があるのに気づく。
 
写真 手前は白南天、奥が普通の赤い実の南天

 普通の南天と白南天の間に紅白の実がついているように見える南天があった。
 この実は、赤い南天の実の皮が剥がれているようにも,虫による傷にも見えるが、虫害は1月だから疑問、そして庭に沢山自生している南天に初めてみられた現象。
 これが新しい品種なら素晴らしい。
 観察を続けながら、春には播種し育苗してみよう。
 

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高知薬証会 11回目
 1月21日、高知薬証会を終えて、次回が最終回であり、また全国での薬証会の最終になると思う。
 高知薬証会は担当者・新居田氏の尽力もあり、参加者の多少の出入りは有ったが、最初からの参加者の数が最終的に増減なく終了できそうである。
 都市での薬証会が今回で最後かという思いで、余計に身が入り、かつ今までに話していないことにあえて触れるなど、十分楽しい薬証会であった。
 

 高知の先生は皆さん控えめでなかなか声を掛けては頂けなかったが、やっと交流が増えたかなと思ったところで最終回。
 思えば最初の釜石の薬証会はエンドレスで38回まで続き、先生方との交流は深まった。
 これからその時の雰囲気が感じられるかなというところで最終回。 
 東北も高知も先生方は謙虚で控えめ。   まあ、いいか。

 薬証会の話を細切れにして15-30分の動画で公開することに取り組むかなと思う。
 台湾順天堂薬廠のご提案で動画記録をしているが、you tubeを意識しているので、15分が以内の話の希望で、どうしても思った通りに出来ない。
 それを補足する意味でも、また台湾順天堂薬廠シリーズに入らない部分も自家制作で残しておきたい気がする。
 我が家の一室をスタジオにして始めるかな。
 ちょいと、ウキウキ。

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嶋田康男さん訃報
 訃報はいつも突然だが、嶋田康男さんの訃報も突然だった。

 嶋田クンとは、木島教授の生薬訪中団以来、40年以上のつきあいで、いろいろサポートしてくれていた。
 (今は解散したが)NPOの副理事長も、山茱萸の品質試験も、学会があればいつも講演要旨集を送ってくれて学会の一線から送れないようにと、いろいろな疑問も、本当に多くの事で助けてもらった。

 写真は2013年、和気に移住し、
 黄雲泊を開設した時、真っ先に
訪ねてきてくれた時のもの

 そんな彼が腎機能が低下して透析に通うことになったが、いつもメールには「それなりに元気でいる」と返事をくれた。
 だのに・・・クモ膜下出血だと・・・。
 昨夏の荻原幸夫先生、年末の永井吉澄氏、そしてまたひとり、本当に大切な知人をなくした。
 ただ、ただ、息を飲むばかり。           合掌 

 20日、高知の薬証会の前日だが、枚方市での葬儀に参列するために家を出る。
 姫路駅で乗り継ぎの時、構内放送。
 「JR神戸駅でトランス事故のため、(姫路からの)快速列車は運休します。回復には2時間以上を予定・・・」
 葬儀には間に合わなくなり、彼の旅立ちを見送ることは出来なかった。
  すまん !!    別れは本当に残念だ。 君も悔しいだろう。  合掌
 
  



      
 


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春節前の台北で仕事
 台湾順天堂薬廠から、私の講義を動画にして残すという提案を頂き、収録に台北に通って1年。
 満足が行くものが出来ずに、やっと、先月(12月中旬)から、順調になり、今回1月3日からと合わせて20題の収録が終わるが、途半ば。
 1月4日は会社の忘年会で、昨年に続き参加させて頂くが、抽選会の抽選会で社の重鎮と共に、来賓として抽選を引く役もやらせて下さる。

 一線を退いて、この忘年会が私の唯一の忘年会となった。ありがたいことだ。
 そういえば昔は忘年会でなく、望年会とシャレものだが、早や平成は遠くになりにけり。