恩原高原スキー場

地元でボード : 恩原高原スキー場

 16日、和気町のイベントでスキーツアーがあり、参加した。
 参加者40名弱。若者、親子が中心。

 1時間半余り走ると鏡野―道の駅に着く。地面は雪で覆われて幸先よし。道端の家の屋根が20cm位雪で覆われている(帰路はすっかり溶けていた)。
 途中でチェーン装着で30分余停車。
 
 スキー場はリフト5基。最大斜度30度、思ったより人出が多く、にぎわっている。ボーダーとスキーヤは半々。

 上級コース(レイクビュー)は2コースに分かれて、ほとんどの人が一方のリフト傍のコースを降りて人は多い。
 もうひとつのゲレンデは誰も滑っていないが、V谷の片面(スタート点の向かい側)は新雪のままのようで、ボーダーには絶好の斜面。それなのにスタート点に若者が二人座っているだけで滑走者がいず閑散。まさかリフト無し?
よく見るとV谷の底はポールが並んで滑降競技のコースらしい。滑ると貸し切り。
 何か問題でもあるのかと彼らに「ここ始めてですが、ここはどんなコースですか」と尋ねると初心者向けの親切な説明。特に問題が無いようなので勢いをつけて反対の斜面に駆け上がって新雪の斜面を下ることにする。
 滑り出すと後ろから「おっ上手い」の声。期待を裏切ったらしい。ウッフ。
 確かに北海道のパフパフに比べると少し重いが、充分雲の上を滑る感は楽しめる。何と言ったって新雪。ボーダーには見逃せない。最後が逆落としになっていたが楽勝。
 北海道なら新雪面は午前中にズタズタだが、ここでは私の専用、何度も新しい雪面に跡をつけて楽しめた。最高 !!
 

 町のツアー担当者は若いボーダー。
 「グラトリのエア(ジャンプ)を教えて」ということで、オーリー、ノーリー、プレスなどのコツを教え、姿勢の修正をする。するとすぐに上手く飛びあがれるようになる。
教えて、うまくなるのは嬉しいが、こんなにあっさり追い越されると悔しい。
 若いって素晴らしい!!

 帰路、奥津湖道の駅でNPOの製品、山椒のすりこぎ、コンニャク、七味唐辛子などを参考のために買う。
 スリコギで山芋を摺るの?と店員さんに聞かれたが、本当は山椒のスリコギに憧れていただけ。
 まず、次は泰造さんに擂り鉢の作り方を教わって、備前焼擂り鉢が出来たら最後に何を摺るか考えることにした。

[アジの干物] 近くのスーパーで美味しそうなアジが安売り。
 買って干物にしていたら出来ていた。 2匹食べた。 美味しい。

[翌17日] 第一組の薬証会。1月は休みだったので、久し振りの楽しい雰囲気。休みなしの2時間半講義が終わっても、いろんな話で30分間。12時終了。
[明日18日] いよいよ薬証会の新しい組、第6組のスタート。楽しみだ。

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Posted by kano