栗、無果花から柿へ

秋の稔り―栗、無果花から柿へ

 我が家の庭には4種のイチジクがある。
 和種とアーティア、ネグローネ、そしてネグロラルゴ。夏果と夏-秋果があり、今年は毎日数個から十数個も収穫が出来てすっかりイチジクを楽しんだ。
 栗も和気に移住した時に剪定して形を整え施肥した効果があらわれて、既報のように大豊作であった。
 その栗もイチジクも中秋の名月を境に収穫が少なくなった。

 そして今は柿の季節。
 庭には富有柿と西条柿があり、富有柿は昨年は数個が実ったのみであったが、今年は豊作。

 ただ、昨年の結実数から油断していたら、何本かの枝が折れる位の数が実った。
 しかし、結実数の多さに気付いて、摘果するべきだったが、欲が出て枝を支えることのみだった。
そのため、やや小振りの柿になってしまったようだ。
写真上から、イチジク、富有柿、西条柿
 

 西条柿は渋柿で、干しガキにすると最も美味しい品種といわれている。 
 特徴はやや縦長で、縦に溝が入っている。
 2年前の剪定なので枝振りが不十分で、今年は6、7個しか実らなかったが、来年は干柿の全てを自家生産で加工できるようにしたい。

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Posted by kano