マスク異聞

マスク異聞

 COVID19でマスクが大人気、品薄で大騒ぎになっていた4月初めに、手作りマスク(写真)を届けてくれた知人がいる。

 ありがたい話だが、99%のマスクは救急箱に在庫があり余り出歩かないので頂いたマスクの使用機会は少なく、さらに頂いたマスクには難点があった。
 気を使われたのか、香水の香りがして、なんとも息苦しい。洗濯して香りを落とそうとしたが残り香(?)がある。

 今日のTVでは、品薄だったマスク、一儲けを諮った人が中国から輸入し、今は少し供給過剰になって乱売傾向になり価格崩壊気味、原価販売でもさばけるかどうか悩む人。
 また、手作りマスクのいろいろな制作方法がTVで紹介され、スーパーに行っても手作りマスクの人が多い。

 COVID19に罹患すると味覚・嗅覚が麻痺するので、感染が分かるとか。
 すると頂いたマスクは感染検出香気付(?)だったということで希少価値大。
 何と云ってもPCRより簡便で、安価。
 この香水処理は難点どころか厚労大臣も及ばない先見の明と云える。
 出来ることなら、人畜無害の殺ウイルス薬品を香水と一緒に噴霧すれば新々製品の開発成功だよ。
 私はいい知人を持った。

 それにしても小さくて評判の布製で異物付のアベノマスクは、まだ私の家には届かず、その存在価値がますます小さく、期待度ゼロ付近。
 お〜い、私のところに届くはずのアベノマスクはどこに行った???
 10万円もマスクと同様に消えてしまうのかな。
 でも安倍首相は「アベノマスク」で歴史に名を残せた。ご立派。

 

 

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Posted by kano